笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 その点に関連して、今回任期が三年ということが定められておる点と、私は、首長さんに本当に権限を明確にしていくのであれば、やはり解職もできるような規定を明確にすべきではないかというふうに個人的には考えておりますが、その点についての御見解をお願いしたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 ありがとうございました。 それでは、豊福陳述人の方にお伺いをしたいんですが、この政府案でいくと、ある意味、新しい教育長というのが、現在の教育委員長も兼ねて、相当な力を持つわけですね。そのときに、やはり教育委員会のあり方というもの、先ほど、残りの教育委員がそこをしっかりとチェックしていけるのかどうかというようなお話、そこがポイントじゃないかというようなことを開陳されましたけれども、そういう意味において、新しい教育長というものは、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 もう一問お伺いをしたいんですけれども、確かに私どもは、先ほど申し上げたように、首長に権限をまずは一元化していこうということで明確にしていくと。しかし、それは、新たな教育監査委員会を含めたチェックもきちっとしながら、継続性、安定性を求めるというような考え方に立っているんですが、教育委員長をこれまでやられてきた御経験、あるいは学校現場で長く教壇に立たれ、また校長まで務められた経験から、選挙で選ばれる首長に権限を一元化していくという…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 元兼教授の方にお伺いをしたいんですけれども、先ほどの意見陳述の中で、今の質問にもちょっと関連をするんですけれども、政府案の場合の今度の教育委員の選び方等々、あるいは、今もお話ありましたように、教育委員が新教育長をチェックしていく、そういう役割も含めて、どういうことをこれから考えていかないといけないのかという点をお話しいただければと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 もう一問、元兼教授の方にお伺いをしたいんですけれども、先ほどちょっと平安市長にもお伺いしたんですが、首長とこの絶大な力を持つ新教育長が、うまくいく場合はいいんですけれども、私どもは、やはりそこが対立をしたときに対する懸念。さらには、この新しい形の教育委員会の中で、新教育長さんと通常のほかの四人の教育委員さんの権限の差というのが、これは現行に比べるとすごく開いてくるんですね。そういったところをどのように解決していくか、あるいは、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、貝ノ瀬参考人、新藤参考人、また大森参考人、本当にお忙しい中、当委員会においでをいただきましたこと、私も心から感謝を申し上げたいと思います。 それで、まず一点目は、今回、先ほど来ありましたように、大津のいじめの事件を契機としながら、これまでも指摘をされてきた現在の地方教育行政の問題点、すなわち、権限と責任の所在というものが最終的にどこにあるんだということをしっかり明確にしようということが、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 ありがとうございます。 大森参考人の方にお伺いをしたいんですが、先ほど、新しい教育長がこれはもう本当に独任の相当な権限を持っていくんだということで、首長に対する政治的な中立性からの一定の制限をかけていこうとかというのは、よくこれは議論になるんですが、私がやはりこの政府案で懸念しているのは、まさにこの新教育長が本当に大きな力を持つわけですね、最終的には。そのときに、ここにやはり歯どめをかけていくためには、その罷免をどうしていくの…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 ありがとうございます。 時間が参りますので、最後に貝ノ瀬参考人に。 私もコミュニティースクールを推進する立場でこれまで取り組んでまいりました。ただ、残念ながら、先ほどおっしゃったように、三千校すらまだいかないという状況です。 私どもの法案の中には、附則で、学校運営協議会、現行のコミュニティースクールの小中学校必置へ向けた検討事項を盛り込ませていただきました。やはり何か法律の中で縛っていかないと、明確にしていかないと、やはり待っ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠議員 市町村の教育委員会は、非常勤の教育委員により構成され、その多くが月に一、二回しか開催されていないという実態がございます。結果として、事務局の提案を追認する機関となっている例が多く、また、教育予算は首長が決定をする、教育行政については教育委員会が行うという二元行政となっていることを、これから権限と責任の所在というものをしっかりと明確にしていかなければならないことや、あるいは、地域の住民の意向をどのように反映していくのか、さらには…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠議員 この法律案では、地方教育行政における権限と責任の所在について首長に私どもは一元化をしたものでございますが、もちろん首長が、思いのまま、やりたい放題、独善的なやり方で教育現場を混乱させるようなことはあってはならないというふうに思っております。 このための、今御指摘のあったチェック機能として、新たな機関として教育監査委員会を設置し、そして、今委員が御指摘があった、議会とともに首長の権限行使を監視することとしております。 まず、教育…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠議員 私ども、コミュニティースクール、学校運営協議会の推進をということは、これまでも、政府・与党の立場にあった三年半のときにも、三倍ふやしました。しかしながら、先ほどあったような現状は、平成二十五年四月段階でまだ千五百七十、恐らくこれが二千校近くにほぼなるんじゃないかということですけれども、全国の小中学校約三万校のうちの、まだまだそれに比べると非常に不十分であるというふうに思っております。 そこで、私たちは、やはり、教育の分権を推進…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠議員 その点は、現行と同様に任意でございます。 ただ、今委員御指摘のように、まだ一割、三千校にもいっていない、昨年四月段階で千五百七十、これを広げていくためには、私どもは、将来的にはやはり小中学校に必置できるようにということで、その検討事項を附則の中に盛り込ませていただいたということでございます。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠議員 そういう思いでおります。 今御指摘がありましたように、当初私どもが出しておりました法案の中では、学校理事会を全ての小中学校で必置ということで、これは、今回の維新の会の皆様方との実務者による政策協議の中で、なかなか、今の学校運営協議会、コミュニティースクールすらが、先ほどのような我々が推進していきたいと思ったペースでは進んでいないという状況の中で、あるいは自治体の規模によっては、小さな自治体ではそういった学校運営協議会にかかわっ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠議員 ありがとうございます。 私どもが今回申し上げている教育監査委員会というのは、通常の今ある監査委員会とはまず別組織でございます。 今の監査委員会というのは、これは、教育のみならず、全ての分野の主に財務的なこととか、そういったことをチェックする機関だというふうに認識をしておりますけれども、やはり教育というものの重要性、そして、先ほど来義家委員からも御指摘があるように、やはり最終的な責任というものをきちっと明確にしておくという中で、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠議員 今おっしゃったんですけれども、一つは、今の教育委員会と違って、我々は首長にまず権限を持っていくということですから、何かが起こったときには首長がきちっとリーダーシップを発揮して対応していくということです。 監査委員会というものは、その首長の行っている教育行政というものがしっかりと、政治的な中立性であるとか、あるいは首長がいろいろな計画を定めて、当然ながら、教育行政を実行するに当たってしっかりとした行政が実施されているのかというよ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 今度は質問する立場で、きょうは大臣と議論をさせていただきたいと思います。 ちょっと冒頭に、昨日、本会議で政府案と私どもの議法と審議に入りました。実は、この中で一点、ちょっと一つ苦言を呈しておきたいんです。私どもの菊田委員が代表質問をする中で、これは大臣ではないんですが、安倍総理がその答弁の最後に、民主党は三年間教育改革をやったのか、やっていないじゃないかというような発言がございまして、私は答弁席に…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 本当に残念な発言でございましたので、本来大臣に聞く筋合いではないかもしれませんけれども、ただ、やはり今、教育を専門としてこれまでも取り組んでこられた、また安倍総理にも非常にお近いお立場だと思いますので、その点はぜひ総理の方にもお伝えをいただきたいというふうに思っております。 それでは、地教行法の議論に入らせていただきたいと思います。 まず、我々がなぜ今回この地教行法を見直していくのかということについては、これまでもさまざま指摘…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 今の後段の部分については、また今後の審議の中で別途しっかりと私も答弁し、また議論もさせていただきたいと思いますが、今、少なくとも大臣の方が前段において一定の評価をしていただいたということで、これに関連して、私もずっとこの問題、ちょうど二〇〇六年の第一次安倍政権のときに教育基本法の改正が行われ、当時、日本国教育基本法案を我々はまとめた中で、やはり地方の教育行政の最終的な責任をどこに明確にしていくか、どこに置いていくかということを…