笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 政務官、ぜひその点は、私は、必ず何らかの形で二〇二〇年、このときに調査が行われるというふうに理解をしたいと思いますので、そこはいろいろな具体的なやり方というのは専門家の知見というものも必要だと思いますけれども、とにかくその点はよろしくお願いを申し上げたいと思います。 お忙しいところをありがとうございます。どうも、政務官の方は御退室いただいて結構でございます。 それで大臣、確かにこの二〇二〇年、東京オリンピック・パラリンピックの…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 今の、都道府県と連携しながらということ、私は非常に大事だと思いますし、国はもちろん一番の最終的な責任があるわけですけれども、都道府県、市町村も含めて、義務教育の未就学の皆さん方の学び直しというものを、しっかりとその機会を提供していくんだという意識の共有というものが物すごく重要じゃないかというふうに思っております。 平成二十二年の国勢調査で、先ほど大臣がおっしゃいましたように、現在も、小学校に在学したことがない、または小学校を中…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 今、大臣から本当に力強い答弁をいただいたと思います。 局長、ちょっと一点、確認なんですけれども、今現在、これは公立の中学校を活用しての夜間中学でいいんですけれども、夜間中学に入学されている方、そこで学んでおられる方はおられますよね、あるいは卒業された方、そういう皆さんが何によってこういう公立の夜間中学の存在を知ったのか、あるいは、こういった学び直しの機会があるんだということで、動機づけというか、そういったことというのは把握をさ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 局長、これはちょっと提案なんですけれども、多分、ホームページをなかなか見れない方々も多いと思うんですよ、こういう今は義務教育を終えられていない方。あるいは、よく我々も生の声を聞く中で、文字が読めるようになった、読み書きができるようになった、読書ができる喜びというものを本当に感じた、そういった声をたくさんいただきます。 だから、中には、そういう活字を、あるいはインターネットにアクセスできないような環境の方もたくさんおられると思い…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 ありがとうございます。 私どもも、小渕委員長も幹事長でございますし萩生田筆頭も幹事長代理ということで、これは本当に全党で、みんなでこの議員連盟としてしっかり、どういうことが後押しになるのか、また、そこは大臣の御協力もいただきながら、何とかこの未設置県に対する夜間中学という場を一カ所は必ずつくっていこうということにつながるような、また、議員立法というものもしっかり検討していきたいというふうに思っておりますので、また、実態調査も含…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 今、石垣市の教育長のお話がありました。私も報告をきのう視察団からちょっと受けたんですけれども、石垣市の教育長は、八重山は一つという合い言葉で進めてきており、石垣市側から採択地区を分けるという話はできない、ただ、共同採択地区については、これは当たり前ですけれども、県が決めることであり、石垣市に権限はないんだという説明があったというふうに報告を受けております。 前川局長、今は大臣からもありましたけれども、四月二十二日に県教委の諸見…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 今、そういったことを指導されたということだけれども、そういったことも踏まえて、きょう、沖縄県教委が結論を出すわけですよ。先般の法改正はそのためにやったわけじゃないんですけれども、結果として、今、市町村ごとに単独採択地区の選択ができるということになったわけですよ、郡をなくしていくという中で。 その中で今伝えられているのは、恐らく県教委は、竹富を単独採択地区にというようなことを判断するのじゃないかということが伝えられております。 …
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 今、大臣から、もちろんきょうこれからのあれなので、大臣が予断を持ってということは私も理解します。ただ、調査研究、確かにこれがきちんとできる体制を整えられるのかということは、私も、それは大きなやはりポイントだろうと思っています。 八重山の中で、これから単独になるのにそれは一緒にやるというわけにいかないし、それはまあ恐らく石垣だって、ほかのところは、それはもう勘弁してくれということになるでしょう。そのときに、では竹富が単独でやるだ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 実は、ここは私どもの視察団も、当然ながら、やはり今おっしゃったことは当然なことでして、それはやはり子供たちに責任を持たなければなりませんから、それであれしたところ、その竹富町の教育長の私案としては、管理職校長そして退職教員も採択調査員に加えていく、それと、いや、私も実は今回初めてあれだったんですけれども、各島ごとに幾つか学校があって、原則、学校ごとに一教科ごとの割り振りをしていくという案を考えているということを何か私どもの視察…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、いずれにいたしましても、きょういずれかの結論が出て、そして、当然県教委が、これまでの経緯がございますので、しっかりとそこに対する回答が、きちっと我々はこうやって責任を持ってやるんだというようなものがあったときには、やはりそこは、何か国と沖縄あるいは竹富が対立をするというような構図にならないように、指導すべきはしながらも、しっかりそこはやはり助言をしていく。 あるいは、どういう…
第186回 衆議院 本会議 第25号
○笠浩史君 民主党の笠浩史です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 今回の地方教育行政改革で求められていることは、教育における責任の所在の明確化です。政府も、趣旨説明などを通じて、地方教育行政における責任の明確化、迅速な危機管理体制を構築するなどと説明をしています。 しかしながら、今回の制度改正でそのことが実現できるとは、到…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 おはようございます。 この地教行法をめぐる議論も、いよいよ終局の段階を迎えたわけでございます。 この間、何度か私も大臣とも議論させていただきましたけれども、本来であれば多くの政党が、野党も賛成をできるような、そういったものになればなということを本当に個人的には思っていたわけですけれども、なかなか、最終的な責任、権限というものを、私どもは、やはりこれでは明確になっていない、首長にもっと明確に持っていくべきだというようなところでの…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 今大臣が例えば学校選択制ということで、私も実は、具体例でということでございましたので昨日通告をしておったわけですけれども、今非常に、教育というものが、選挙のときに多くの有権者の皆さんが関心を寄せられる。そういう中で、マニフェストというか政策の公約の中には、大体ほとんどの首長の選挙の中ではやはり教育についての言及はあります。 こういった中で、どちらがいいのか悪いのか、まさに議論が二分するような問題をやろうとしたら、どうしてもこれ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 首長が仮に罷免権を持ったとしても、これはもうあくまで教育長は議会の同意を得て任命をし、そしてまた、罷免をするにしても議会の同意がなければ、何か首長が勝手にできるわけじゃないですよね、やめさせることができるわけじゃないわけですから。やはりそこはある程度、そういうことは本当にやらないにこしたことはないんですよ、しかし、最悪の事態が起こる、あるいは、首長が本当にこだわってやらなければいけない政策が教育長との対立の中で前へ進まないとい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 いや、大臣、私が聞いているのはそうじゃなくて、いじめについてはそうなんですけれども、まさに今回規定された第一条の四の中の緊急事態、いじめも含めてですよ、こういった場合、総合教育会議の中で扱う、協議する、調整を図るテーマの中で、ただ、こういった場合には本当に限られた時間の中で最終的な判断をしなければならない場面も想定されるので、せめてこういうときには、例えば首長と教育長が対立をしたとしても、そこで合意が、調整ができなかったとして…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 そこが私たちとのやはり埋まらないところなんですよ。 やはり、首長がリーダーシップを発揮できるようにしていこうということまでは多分同じ思いだと思うんです。そのために総合教育会議を今回新設する。せっかくその総合教育会議をわざわざ設置する、屋上屋じゃないかというようないろいろなこともあろうかと思いますけれども、わざわざそれを首長が主宰していくということであれば、本来、せめてこういう緊急事態だけでも、やはり首長がもう最終的には判断をす…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 大臣、これはもうやるということでやはりリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 もちろん、そういう離島だとか一部本当に小さなところで、それは都道府県がきちっと責任を持ってそういうところはやっていけばいいと思いますので、そこはもうやっていくんだということを決めていかないとなかなか進んでいかない点もあります。どこもが主体的に、積極的なところは採用したい、あるいは自分たちでいい教師を養成していきたい、そういうところばかりでは…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 私も、個々の学校のどこが、やらなければいけない、義務づけられたにもかかわらず公表していないのかというところまではちょっと承知していないのでわからないんですが、恐らくは、私は、公表していないのは教育委員会単位なのかなと。想像するに、同じ教育委員会のもとで公表しているところとしていないところがあるというのは余り考えにくいなというふうに思っておるんですけれども、やはり、義務としてしっかりやらないといけないことを公立の学校ですら一割や…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 そこはしっかりとまたやっていっていただきたいというふうに思います。 そろそろ時間でございますので最後に一点申し上げたいと思いますけれども、先ほどの学校評価の、義務づけたものですら一割もそのことがやられていない。ですから、今回我々は、総合教育会議の議事録の作成と、そして公表というものを義務づけるべきだということを再三主張してまいりました。なかなかこれを修正することはできませんでしたけれども、大臣、ぜひこのことは確実になされるよう…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法施行後、教育の政治的中立性等を確保した上での地方教育行政における責任体制の明確化、迅速な危機管理体制の構築、地方公共団体の長と教育委員会との連…