笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 副大臣も恐らく財務省がつくった答弁以外にはなかなか答えられないんでしょうけれども、本当にそこは重く受けとめておいてください。 それで、財務省はさらに、四十人学級に、もとに戻したときに八十六億円ぐらいのお金が捻出できる、そうしたらそれを幼児教育の無償化に充てるというような提案も、まだこれは正式なものではないんでしょうけれども、本当に何を考えているんだと私は言いたいんだけれども、ある意味、そういう選択を迫られるような状況になりかね…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 今の大臣の御答弁、私もしかと受けとめましたので、しっかりその線に沿って予算編成をしていただきたいと思います。 それで、大臣にあわせてお伺いをしたいんですが、ちょうどことしの通常国会でしたか、私、大臣とこの問題について議論させていただいたときに、まさに来年度の予算編成へ向けてという意味合いもございますけれども、次の通常国会で、少人数教育の推進というものも視野に入れながら、新たな教職員の定数改善計画の実現に向けて義務標準法を改正す…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 最後に委員長、ぜひ私、提案があるんですけれども、今おっしゃったように、やはり自治体側からすれば、まず、計画的にしっかりとそれぞれの状況、事情に応じてその取り組みを進めていくということが非常に求めている大事なことだと思いますので、御法川副大臣おられるけれども、財務省の壁、高いことは私もよくわかっております。ですから、予算編成へ向けて、あるいは来年の法改正へしっかりつなげていくことができるように、こういった計画的な教職員の改善をし…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○衆議院議員(笠浩史君) ただいま議題となりました学校図書館法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 学校教育において、児童生徒の確かな学力の育成には、言語活動や探究的な学習の充実が必要であり、同時に、読書活動等を通じて児童生徒の豊かな人間性を形成していくことが求められております。これらの活動の充実のためには、学校図書館を利活用できるよう整備を進めることが重要であります。 …
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○衆議院議員(笠浩史君) 今回の改正案を提出するに当たり、これは超党派各党の議員の方々が参加をしていただいております学校図書館議員連盟において関係団体からもヒアリングを行いながら検討を進めてまいりました。 その際、今、那谷屋委員からも御指摘のあったような、やはり学校司書に資格が必要だというような御意見もございました。ただ、学校司書としてのこの資格の在り方については、図書館法の司書資格が基本となるべきという意見、あるいは全く新しい資格が必…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○衆議院議員(笠浩史君) 今指摘がありましたようなこと、これもヒアリングの中でもやはり同内容の御懸念もございました。 学校図書館を活用した教育の重要性が増していることに鑑み、学校司書を法律上明確に位置付け、学校において学校司書が置かれるべきであるとの方向性を明確に示すという今回の改正の趣旨からして、提出者としては、今、那谷屋委員が御指摘のような事態が実際に起こることは決してあってはならないというように認識をしておりますし、この点について…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○衆議院議員(笠浩史君) 現在、学校司書は、常勤又は非常勤のいずれかで任用するかは各地方公共団体にその判断は委ねられております。 もっとも、学校図書館関係団体の方々からは、今委員が御指摘あったように、何とか常勤の職員としての処遇を求める御要望も強いことは私どもも十分に承知をしております。ただ、提出者としては、このような御要望を強く受け止めるものではありますけれども、学校司書については、学校図書館の運営に必要な職員として地方自治体の自主的…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○衆議院議員(笠浩史君) 今委員から御紹介あった岡山の例、私も伺って、すばらしいことだというふうに思っております。そうした子供の学習の向上に寄与する先進的な取組というものが、各自治体で非常に広がっていくことが望まれるのではないかというふうに思っております。 学校図書館関係団体の方々からは、今専任、正規の職員としての処遇を求める要望も非常に強く出されておりました。提出者としては、学校図書館の先進的な取組を一層可能とするためにも、このような…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○衆議院議員(笠浩史君) 今委員御指摘のような事態が実際に起こるということは、決してこれはあってはならないことだというふうに考えております。 それは、私だけでなく、今日、衆議院の文部科学委員会の全ての委員も認識を共有し、その下で、先ほど申し上げたように、この附帯決議の中で、本法の施行に当たって、学校司書の重要性に鑑み、必要な学校司書の配置を進めることとし、その際、現在の配置水準が下がることのないように留意すること、また、政府は、学校司書…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○衆議院議員(笠浩史君) 私も、今おっしゃったような、御指摘のような学校司書としての資格や専門知識は必要だというふうに思いますし、そうした意見もこれまでにも各団体の皆様方からも伺ってまいりました。 ただ、最も必要とされるこの学校司書としての資格や専門知識の中身については、御指摘のような図書館の運営に関する専門知識が必要だという意見、そのほか様々な御意見が関係者の皆様方の間からも出されております。そして、学校司書の配置については地方自治体…
第186回 参議院 文教科学委員会 第20号
○衆議院議員(笠浩史君) 委員御指摘のとおりだというふうに思っております。 今回の法改正はこれは議員立法によりなされるものでございますから、この改正後、更にどういう検討をしていくのか、あるいは更にこの環境というものを前へ進めていく、充実をさせていく、その責任は私どもも負っているものというふうに考えております。政府だけでなく、立法府であるこの国会においてもいろんな形からのやっぱり検討を行う必要があると思っております。 そしてまた、御指摘の…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 ちょうど先週でしたけれども、六月十二日に、STAP細胞に関する小保方さんの論文についての第三者から成る研究不正再発防止のための改革委員会の提言が出たことを受けて、きょうは、お忙しい中、野依理事長の方にもおいでをいただき、ありがとうございます。きょうは、理事長と、そしてまた大臣に、幾つか確認の質疑をさせていただきたいというふうに思っております。 特定国立研究開発法人にも理研をとい…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○笠委員 提言の中で、今回の一つの問題となった組織、CDB、発生・再生科学総合研究センターの解体、あるいはSTAP現象の有無を明らかにするための再現実験をもっとしっかりとやれ、あるいは、外部調査委員会による論文の検証の徹底、さらには、理事長直轄の、これは研究公正推進本部というんでしょうか、新たな組織の新設、そして、外部有識者による理化学研究所調査・改革監視委員会の設置など、具体的な、幾つかの柱になる提言が出されております。 これらについ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○笠委員 理事長、今の約束をしていただいたということは私は評価をいたしますけれども、その後の、これまで理研は国際水準の云々ということは、やはりおっしゃらない方がいいですよ。 確かに、かつて二〇〇四年に不正の問題があって監査・コンプライアンス室を設置して、現在、九名の方が所属をしているというふうに承知をしております。あるいは、二〇一二年に研究不正防止規程も定められております。このとおりにやっていれば、今回のこうした問題は起こっていないんで…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○笠委員 理事長、そうじゃないんです。今回、この理事の皆さんも含めてもう入れかえろという意見まで出されているんですよ。この人たちじゃないですか、メンバーは。 ですから、研究のことをよくわかっている理研の皆さん方が本部長のもとに、理事長のもとでやっていただくのはいいんだけれども、そこにやはり外部の方にも、意見を聞くだけじゃなくて、きちっと入っていただいてやるべきじゃないかということを私は理事長に提案しているんです。いかがですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○笠委員 それでは理事長、一点お伺いしますけれども、これから本当の意味で改革が進むのかどうかというこの外部機関、いわゆる調査・改革監視委員会というものは、先ほど、これは立ち上げるということはおっしゃいましたけれども、これはいつ立ち上げられるんでしょう。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○笠委員 メンバー等々は、きょう別にここでどうだこうだ、まだやはりこれは検討があれでしょうから、明らかにしていただく必要はありません。 しかし、今申し上げたように、このアクションプランをこれから策定をしていく本部の中に有識者を入れないのであれば、では、この監視委員会というものをできる限り速やかに立ち上げていただき、きちっとそこのチェックも受けながら、あるいは意見も受けながら、そして両輪として進めていくというやり方でも私はいいんだと思って…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○笠委員 今、理事長がおっしゃったように、やはり今理研が求められていることは、多くの研究者たちが頑張っている、そして、これから恐らくこのCDBについても、ある意味では解体的な出直しということになるわけですけれども、そこで行われているいろいろなすばらしい研究があることも承知をしております。そして再生医療の分野についても、これはやはり成長戦略の柱でもあります。あるいは、その研究が進むことを本当に心から願っている患者さんたちもおられるわけです…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○笠委員 今、理研の理事長、そして理事の方が五名おられるわけです。その中の理事の方のお二人は文科省からの役員出向という形で、きょう、一名の方はおいでになっておりますけれども、そして、もうお一方の文科省から出向されている理事の方はコンプライアンス担当なんですよ。今回、やはり本当に問われているのは、このコンプライアンスの部分だと思います。 私は、もちろんタスクフォースも大事ですけれども、独立行政法人ということはあるけれども、こうやって実際理…