笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 とにかく、やはり選手が第一であるということ、それがやはり国民の感動を広げていく、そしてまたスポーツを国民全体にこれが広めていくということにつながると思いますので、ぜひ、公正、公平、そして透明性というものの確保へ向けて頑張っていただきたいというふうに思います。 そのことを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、二つのことについてお伺いをしたいと思っております。 まず一点目は、私の、まあ選挙区ではないんですが、地元川崎で、去る二月の二十日に、上村遼太君、中学一年生が殺害をされる、非常にあってはならない事件が発生をいたしました。 このことについて、上村君の御冥福を改めてお祈りすると同時に、二度とこうした事件を起こさない、そのことがやはり私どもの務めであろう、そのために何をやるのか、幾つか大臣と議…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 こういう調査はもちろん大事でございますし、それをしっかりと我々も分析をしたいと思います。 本当にそういう命の危機にさらされているような子がいれば救うということ、それが一番の目的であろうと思いますので、ただ、なかなか本当に、では、例えば教育委員会が実態をどこまで把握できているのかということも、またそういったところも、結果によっては私どもも分析をしていかなければならないと思っています。 それで、きょうは一点、やはりこういったこと…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 今、三十八と。九都道府県においては、ちょっとそれが都府県かどうかわかりませんけれども、まだ結ばれていない。あるいは、政令市においても、二十あるうち十四が締結されて、早くは平成十四年の仙台市ぐらいから順次こういった協定が結ばれて、そしてさまざま、その中身、例えばどういう情報を警察から学校へ、対象校に提供するのか、あるいは学校サイドから警察に提供するのかというのは、それぞれ、これは事情がありますので、かなり具体的なケースをきちっ…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 私も同じような思いを持っております。 ちょっとこれは大臣の方に要望でございますけれども、今、都道府県や指定都市、こういった協定を結んでいる中で、こういうケースをしっかりと防ぐことができた、あるいは事前にそういった犯罪に結びつくことを防止することができた、何かそういった実際の効果のあった点や、あるいは、こういうことが協定を結んだ上でもっと必要なんだというようなこともあわせて、文科省の方で、ぜひ、都道府県教委なりあるいは政令市の…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 これは、学校図書館担当職員の配置のための単年度約百五十億円という予算で、一週当たり三十時間の職員をおおむね二校に一名程度というような措置もとられているんですけれども、なかなかそこのところは、やはり県なりの支援がないと配置ができないであるとか、いろいろな課題があるんですね。 それで、私たちも昨年、このことを法律に、きちっと法的に位置づけたということは大きな一歩だけれども、これはまだ最初の一歩だということを、私も当時、この議員立…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 四月中ぐらいにでもぜひ、これは四月に施行されることはわかっているわけですから、もう準備に恐らく入られていると私は思っておりますので、しっかりと立ち上げていただいて、やはりある程度の、一年ないし二年とおっしゃったけれども、一つの方向性、またそれを、さらに現場の皆さん方の意見も踏まえながら、私どももまた大いに国会でも議論をしていきたいというふうに思っております。 それで、もう一点は、このことについて、やはり非常勤の職員の方が本当…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 それともう一点、ちょっと大臣にお伺いをしたいんですが、学校図書館とともに、やはり公立図書館の役割というものも極めて大きいものがあるというふうに考えております。 地域住民の生涯学習あるいは読書活動を推進し、この知識基盤社会において中心的な役割を果たすことができるような環境整備は、やはり国としてもしっかりと図っていかなければならないというふうに思っておりますけれども、ただ、最近の公共図書館を取り巻く環境は随分変わってきております…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 何らかの形で、どういう形の調査項目、あるいはどういうやり方がいいのか、そういったことも含めて具体的な検討にぜひ入っていただきたいというふうに思います。 それと、きょうは国会図書館の方から館長にもおいでをいただいておりますので、一点。 ちょうど二〇一〇年、国民読書年の事業の一環で、国立国会図書館の書誌データを学校図書館あるいは公共図書館でも無償で使えるように整備をしようということ、これも議員連盟で、活字文化議員連盟で提唱し、ま…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 最後に一点。 今、ニーズを把握していきたいと。これは広報するだけではなくて、なぜ、どこに問題があってなかなか使いづらいのかという点をやはり今後につなげていかないといけませんので、最後に確認をしますけれども、例えば、自治体の首長さんあるいはその担当の方々から、しっかりと、国会図書館としてどうすればいいのかという意見、現場の意見を聞くような機会をつくっていただいて、そして、そのことを今後の書誌データの利活用のために生かしていただ…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笠分科員 以上で終わります。
第189回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○笠委員 初めに、平成二十七年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 平成二十七年度の国立国会図書館の予算要求は、一般会計予算及び東日本大震災復興特別会計予算で構成されております。 このうち、まず、一般会計に係る予定経費要求額は二百億三千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五億二千五百万円余の増額となっております。 その概要を御説明申し…
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成二十七年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査を行い、あわせて国立国会図書館建築委員会の勧告等に関する件について御協議をお願いしたいと存じます。 まず、大滝図書館長の説明を求めます。 ————————————— 平成二十七年度国立国会図書館予定経費要求書(案) 平成二十七年度東日本大震災復興特別会計 国立国会図書館歳入歳出予定計算書(案) 国立国会図書館関西館…
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○笠小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時四十八分懇談に入る〕 〔午前十時四十九分懇談を終わる〕
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成二十七年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○笠小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 また、国立国会図書館建築委員会の勧告等に関する件についてでありますが、建築委員会の勧告は、本小委員会としてこれを御了承願い、本勧告の実現促進方につき有効適切な措置を講ぜられるよう要望することとし、議院運営委員会における報告の内容については、小委員長…
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○笠小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十分散会
第188回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○笠委員 委員一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。 逢沢前委員長は、御就任されてからさきの総選挙までの間、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円滑な運営と国会の権威の向上に尽くされてこられました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御労苦に対し深甚なる謝意を表します。 逢沢前委員長の今後の御活躍と御発展を心からお祈りするとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 おはようございます。 私も含めまして、本当に多くの委員の皆さん方を含め、党派を超えて、昨年、この二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックの招致を成功させ、また、その後の、これは超党派の推進議連やあるいはスポーツ議連の中でも、何とかこの大会を成功させようということで取り組んでまいりました。 ただ、なかなか、日がたつにつれて、国民の皆さんの間でも、期待をされている方、あるいは、いろいろな十分に理解をされている方がおられる反面、…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 下村大臣はこれまで、兼務という形でこの担当大臣を務めてこられました。そのみずからのこれまでの経験、あるいは、これから、今おっしゃったようなことを進めるために、専任の大臣を置かなければこれは難しい、なかなか兼務ではやれないというような、そういう御自身の今の置かれているお立場からの思いというもの、もう少し兼務でやっても大丈夫じゃないか、あるいは、やはりここはこういうことがあるからどうしても専任の大臣を置いてほしい、そういったことが…