笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠委員 大臣、私に対するおわびとかそういうことじゃないんです。 要するに、これは大事なことですよね、情報開示をしていく決定。確かにその委員の皆さん方が、私も黒塗りだったところを見ると、何でこんなのを黒塗りにしていたのかなと本当に思います。しかし、そういったこれまでの方針を百八十度変えて、そしてきちっと開示をしていこうということを、少なくとも大臣あるいは政務三役、誰かが判断しないといけないんじゃないですか。少なくとも、スポーツ・青少年局…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠委員 次元が違う問題じゃないんです。大臣が今JSCがと言うけれども、JSCはこれまでだって、文科省とはきちんと相談をしながら、そして文科省のきちっと許可をとりながら、判断を仰ぎながら決めてきているんです、大事なことは。 だから、こういったことがやはりきちんと大臣が、もう今は通常じゃないんですよ、まさに検証委員会というものもこれから立ち上げていくというところだからこそ、こういった情報開示の問題なんかもやはりきちんとした対応をしないとい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠委員 遠藤大臣の中で幾つかのいろいろなそういう、今も精力的にいろいろなヒアリングもされているようですけれども、その幾つかの選択肢の中で、今、例えば、国立だから税金で、国費でつくっていこうというもの、あるいは、この前までの計画ですと、国が中心となって、都も協力してつくるけれども、オリンピック・パラリンピック後はある意味では民間に委託するというようなそういう方針をJSCは当時示していた。半官半民のようなものですよね。 最初から、民間の資…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠委員 私どもが政権のときに、たしか二〇一一年の六月ぐらいでしたか、PFI法を改正して公共施設等運営権を新たに創設をした。PFIもいろいろなやり方がありますよね。 そういった中の一つで、例えばコンセッション方式みたいなものも含めて、大臣、確かに時間とのあれはあるんですけれども、官主導の、例えば国が建てたものを、もし後でやはり民間が収益を上げられるようなスキームで運営していこうと思っても、最初の段階からかかわってもらわないとなかなかこれ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠委員 ですから、今の設計と施工の一体的なコンペということではなくて、例えば、事業主体、あるいは資本を管理するその企業体、あるいは運営会社、そこに設計そして建設、施工というような、そのビジネスプレゼンみたいなものをやはり呼びかけてみたらどうですかね。いろいろな知恵は出てくると思うし、その中には十分検討に値するような案が出てくると思います。 国は、当然ながら、この土地を提供しなければなりませんから将来賃料はいただかなければいけないんだけ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠委員 では、時間が参りましたので以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 大臣、先般、ちょうど先週の質疑の中で、今回この小中の一貫校、これは教育再生実行会議でも、義務教育学校は全ての自治体、全ての学校を対象にやっていくのが望ましいと。そして大臣自身も、当委員会において、私は、目指すべき方向として、全ての自治体において、全ての小中学校において、この義務教育学校に該当するような、そういう制度設計についてぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思っているという…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 昨年の五月時点でこの小中一貫の取り組み件数が千百三十件、小学校においては二千二百八十四校、中学校が千百四十校ということですけれども、昨年、文科省が初めてこの実態調査を行っております。 未実施の千五百三十二市区町村の検討状況ということの中で、その六割は特段の取り組みなし、あるいは、国や他の市町村の状況を注視しているが約三割、今後実施予定や検討中とした前向きな自治体はわずか一一%にとどまっているというのがこの調査で明らかになってお…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 この小中一貫の取り組みについては、施設が一体型、あるいは施設の隣接、あるいは分離型と三つに分けられると思うんですけれども、この中で、今は施設一体型というのが全国で百四十六件ですか、圧倒的に多いのは施設の分離型、現状の小中学校をそのまま活用しての取り組みというのが八百八十二件ということで圧倒的に多いんですけれども、この一体型と、あるいは隣接、分離型といったときのこの効果の違いというものについてどのように分析されているのか。 ある…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 本来であれば、施設一体型をふやしていくということが私も望ましいんだと思います。ただ、現実的には、財政的な面を考えると、そんなにどんどん新しい学校を施設としてつくっていくということは、これは一歩一歩しかできないというふうに思っております。 そういう中でやはり課題としては、分離型、あるいは隣接型でもいいんですけれども、特に分離型の中でどのように広げていくか、そのことが、この小中一貫校、義務教育学校を全国に展開できるかの大きな鍵だと…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 その点は、本当に定数合理化計画なんてふざけた話でして、我々は定数改善計画をやはりきちっとつくっていこうというのは、これは党派を超えた思いだと思いますので、その点はまた委員会の方でも、今、委員会決議を含めて検討されているということで承知をしておりますけれども、やはりこの制度が、義務教育学校をぜひ推進しましょう、こういう使い勝手がいいんですよ、あるいはこういうことができるようになったんですよということを皆さんが説明していっても、そ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 コミュニティースクールを推進していくということは、これは大臣も本当にずっと取り組んでこられましたし、我々もそのことを進めてまいりました。ある意味では、今回の小中一貫義務教育学校の制度化というものがこのことの起爆剤になっていくと非常にいいなというふうに私も思っておるわけでございますけれども、そういったことを、特に今後、この法案が成立をした際、それ以降、やはりそことあわせてしっかりとセットでやっていくことが、いかに子供たちにとって…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○笠委員 教職員定数の改善、本当にしっかりと財務省と戦っていくこと、そしてまた、今おっしゃったように、やはりコミュニティースクールを広げていくためにも何らかの、今大臣がインセンティブということをおっしゃいましたけれども、ぜひ具体的なものを打ち出していただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 おはようございます。民主党、笠浩史でございます。 きょうは、オリンピック・パラリンピックの特別措置法、本来であれば、昨年、解散・総選挙がなければもうこの法案も成立をして、ひょっとしたら今ごろは担当大臣がもう決められていたかもしれませんけれども。 ちょっと一点、残念ながら、冒頭に一言、別の案件ではございますけれども、昨日、下村文科大臣の支援団体、いわゆる博友会をめぐる政治資金の問題、当委員会でも私の同僚委員ほか指摘をさせていただ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 捜査機関は捜査機関として、やはりこの委員会等々でも、きょうの理事会でも話があったようでございますけれども、私どもも、教育、そしてきょう議論させていただくスポーツ、本当にさまざま日本の将来のことを、しっかりと子供たちの将来に責任を持つ大臣として、こうしたみずからの疑惑というものについても、しっかりとこうした委員会の場でも引き続き明らかにされるように要請をしておきたいというふうに思っております。 さて、このオリンピック・パラリンピ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 恐らくほとんどの方が、障害者のスポーツを、あるいはパラリンピックの競技を観戦するということ、なかなかないと思うんです。 私は去年のたまたま三月七日に、ソチのパラリンピックの開会式に超党派のスポーツ議連のメンバーとして伺い、そして、そのときにアイススレッジホッケーを観戦をさせていただきました、残念ながら、この種目はソチにおいては日本の選手団は代表にはなっていなかったんですけれども。 物すごい迫力でございまして、本当に我々、やはり…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 今大臣から、確かに、この特措法ができますと、国からのいろいろな職員の派遣というものがさらにやりやすくなる、また、それを目指しての一つは特措法であろうかと思うんです。 これはちょっと事務方にお伺いをしたいんですけれども、本法案が成立をし、そして、今年度あるいは来年度と今後将来にわたって、このパラリンピックの特に支援へ向けて、国からどれぐらいの人たちを派遣することを検討されているのか、お答えをいただきたいと思います。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 特に、やはりこれは、先般議論させていただいたスポーツ庁が今度発足をします。その中にもパラリンピックの担当の、あるいは障害者スポーツというものを担当する部署があるわけですけれども、厚労省、あるいはさまざま内閣府等々、文科省がやはり中心となりながら、縦割りの部分をしっかりとこの組織委員会等々の中でも乗り越えていく、その必要性というものがあろうかと思いますので、むしろ、そういった調整をしっかりと発揮できるような、そういう職員の派遣と…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 非常にやはり遅いですよね。もともとは、二〇一六年ぐらいから、つまりはリオの直後ぐらい、終わったぐらいからは本格的にやはりきちっとやっていかないといけない、やりたいんだということが希望として挙げられていたと思います。 ただ、今お話しあったように、順調にいったとしても二〇二〇の東京の一年八カ月ぐらい前。一年前ぐらいになれば、まさに、逆に言うと選手選考ももう本当に行われるような状況、あるいは、この二〇二〇年にそれなりのメダル数の獲得…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 今おっしゃったように、ナショナルセンターだけで足りるわけではありません。当然ながら、そのそれぞれの地域の拠点づくり、そして既存の都道府県の協力も得ながら、そういったところを一つ一つ、やはりこの競技別の既存施設の活用ということも非常に重要だと思っております。 ただ、お願いしますとか、あるいは協力しますという自治体も多いと思いますけれども、それなりにしっかりとした競技別の活用をするために、やはり予算というものもしっかりとつけていか…