笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 いや、布村さん、私が伺っているのは、これからやはりこれはもうかなりの金額になると思いますよ、この損害というのは。そこに対しては組織委員会がきちっと善処していく、それとも、それは全て佐野さんのせいなんだ、そちらに負担をさせる、そこはどのようにお考えなんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 そこは、説明としっかりとした対応をやはりしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 ただ、こういった事態を受けて、これからどうするのかということが最も重要なことだと思います。 ただ、昨日、武藤事務総長が直ちに新しいエンブレムの選考に入りたいというようなことをおっしゃっているんだけれども、急ぐだけだと、また同じことが起こる可能性というのが十分にあると私は思っているんです。 グーグルを初めとするいろいろなインターネット上で…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 いや、私が聞いているのは、その選択をするかどうかは別として、招致のときのこのデザインを実際にエンブレムとして使うことは、これは可能なんですよね。それだけ答えてください、イエスかノーか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 いや、使えるんですよ、今おっしゃったように。だって、もう今はホームページもこれに差しかえているじゃない。そうでしょう。(布村参考人「はい」と呼ぶ) ですからそれは、使うという決断をするかどうか、決めるかどうかは別として、これは使うことができるし、これに決めることもできるんですよ。ですから、そのことも検討したらどうですかと。 いや、私、きのう実はたまたま若い学生の皆さん方と会う機会が夕方あったんですけれども、何でこのバッジにしな…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 ぜひ大臣、強くそのことは主張していただきたいと思います。 それともう一点、では、少なくとも私がお願いをしておきたいことは、もし今度新たに選考をやり直すとしても、今のインターネットの時代に対応していくということを考えたときには、やはり、できるだけ幅広い方々にまずは参加をしていただく。それを、全てか、あるいは幾つか専門家の方々、審査員の方に絞り込んでいただいた後に、少なくとも、インターネットを通じて国民の皆さんの投票をすべきですよ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 ぜひ遠藤大臣には、オリンピック・パラリンピックを成功させていくためにも、また、本当に国民の皆さんに親しまれるエンブレムを間違いなくそのデザインを決定をしていくことができるように、組織委員会に対しても、もちろん一緒に連携をしてということですけれども、やはり組織委員会を指導監督できるのは私は担当大臣だと思っておりますので、その点でのリーダーシップを期待いたしたいというふうに思います。 それでは、次のテーマに移らせていただきたいと思…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 局長にお伺いしたいんですけれども、北区のナショナルトレーニングセンター、これの今後の整備状況はどういうふうになっていますか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 今度、新国立競技場が完成をしてオリンピック・パラリンピックが行われた後は、先般、政府の方で、これは民間委託というようなことも、運営を託していくというようなことを基本方針とされていることを発表されています。 であるならば、JSCがあの一番いいところに事務所を構える必要はありませんし、むしろ私は、北区の西が丘のナショナルトレーニングセンターのそういった増築あるいは整備の中で、その一環でそこに拠点を移していくということも検討していい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 遠藤大臣にお伺いをしたいんですけれども、この新国立競技場、上限が千五百五十億円、先ほど来、一千億円以上コストを削減したんだとか、あるいは総理自身が八月二十八日の関係閣僚会議で、従来の案より一千億円以上削減し、大幅なコスト抑制を達成できたとおっしゃっているんですけれども、当初はこれは千三百億の予定であったわけで、やはりこの千五百五十億円というのは、とてつもない、大きな予算になるわけですね。 ですから、この上限を、この千五百五十億…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 やはり今の大臣の答弁を聞いていますと、本当に大丈夫かなと。これは前のときもそうでしたよね、消費税も五%で計算したり。だから、本当だったらもう一〇%で計算すべきところはしておいて、きちっとした形で、それより抑制されることはいいことなんですから。だから、もう上限と言うからには、本来絶対にこれは超えてはならないということを、大臣、もう少ししっかりやはり約束をしていただきたい。 もう一点、本当に何かが起こったときに、これが上回りそうだ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 そこはしっかりと進めていただきたいと思います。 それでもう一点、これはそれぞれこの委員の中でも、どういうスペックが必要なのか、どういう機能が必要なのかということについては、考え方はさまざまあろうかと思います。そして遠藤大臣自身が、いろいろな関係者、アスリートの皆さん方からも意見を聞きながら今回の決定に至ったということだと思うんですが、どうしても自分が個人的にこだわっているのは、やはり陸上のサブトラックなんですね。これが常設では…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 この国立競技場の当初、これは我々が政権のときでしたけれども、まだ、新しくつくるのではなく、大幅な改修をしていこうというときには、実は地下にサブトラックをと。ただ、地下でその高さが確保できるのか等々の技術的な面はいろいろと検討課題はあったかと思いますけれども、ただやはり、何とかこの近隣、この一帯の開発の中でどこか近くに常設のサブトラックをつくることができる、大会をやっていないときはもう本当に都民の皆さん方が活用できるようなスペー…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり財源の見通しがまだ立っていないという状況は変わっておりませんので、これについてもしっかり対応をお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成二十八年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、大滝図書館長の説明を求めます。
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○笠小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十一時四十七分懇談に入る〕 〔午前十一時五十一分懇談を終わる〕
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成二十八年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、これまで御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○笠小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十二分散会
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは遠藤大臣の所信に対する質疑ということですが、やはり、新しい国立競技場の問題について議論をさせていただきたいと思います。 まず最初に確認をしたいんですけれども、先ほどもありましたけれども、これまでの経緯、さまざまな検証、これについては下村大臣が責任を持っていく、そして、これからの新しい国立競技場は、この関係閣僚会議の議長として遠藤大臣が責任を持ってさまざまな判断をし、そして全ての全面的な責任…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠委員 下村大臣、私が大臣にお聞きをしたのは、これまでの経緯、さまざまな検証は大臣のもとでやるということでよろしいですよね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠委員 まず、その点で一点、私、大変驚きました。 実は、新国立競技場の将来構想の有識者会議、遠藤大臣は一回目から五回目まで、そして、私もオリンピック・パラリンピック議連の幹事長代理という立場で、一回目から三回目までは当時鈴木寛さん、そしてその後、四回目から委員を務めておりました。 そして、この一回目から三回目は、つまりはこのデザインが決まるまでの間は、この有識者会議の中で非公開で議論を、率直な意見交換をしていこうということで運んできた…