笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○笠分科員 私も全く同じ認識でございます。そして同時に、ワインというものは、単に日本のワインがどんどん消費されるということだけじゃなくて、ワイン産業というのは本当に裾野が広い、そして、私は、実は農村や地域の活性化にもつながっていくんじゃないかという期待を寄せているところでございます。そして、今もお話がありましたように、輸出の促進、国際的に通用するブランド力というものをやはりきちんとつけていくためには、この地理的表示制度というものが大いに…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○笠分科員 例えばEU、欧州の方ではワインの生産並びに消費も大変多いわけでございますけれども、ここで言うEU法では、地理的表示ワインでないと産地名の記載は認められず、地理的表示のないものは市場における競争で圧倒的な不利になるというようなことで、それぞれの地域あるいは国で決められているワイン法というものには若干内容はそれぞれ違いはあるわけでございますけれども、やはり地理的表示にしっかりと指定をされ、そして日本における地理的表示というものの…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○笠分科員 私は、今回告示としてこういったことが定められたことは、冒頭申し上げましたように、大きく評価をいたします。ただ、私は、できましたらやはり次のステップとしてワイン法というものを制定していくことを検討すべきではないかというふうに考えております。 やはり重要なのは、ワインの定義、あるいは原産地呼称、さらにはラベルの表示ルール、こういったことがこれまで日本では不十分だったことが、外国で日本ワインが正当に評価されていなかった大きな原因の…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○笠分科員 私は、今一定の前向きな答弁が得られたというふうに思うんです。 もちろん私は日本酒も焼酎も国内の生産酒ということでは大好きでございますけれども、ただ、本当にワインの場合は、例えば値段についても、同じブドウ種を使ったとしても五百円のものもあればウン十万円するような、やはりこの価格差というものが日本酒やあるいは焼酎等々に比べれば圧倒的に大きい。それだけに、にせものというとちょっと変ですけれども、そういう偽造品があってはならないし、…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○笠分科員 それともう一点、いろいろな表示基準ということも含めて、ワインにはさまざま、今申し上げたような国際的な一つの基準というものが定められているわけですけれども、その中でも、OIV、国際ブドウ・ワイン機構というものがございます。ヨーロッパのほとんどの国はそこにも加盟をしているということでございます。日本のワイン用ブドウでは、黒ブドウのベイリーAと白ブドウの甲州がこのOIVによってリストに今登録をされているというふうに承知しております…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○笠分科員 この分担金というのは恐らく、加盟することになれば当然税金から使われることになるわけですから、二百六十万というのが安いのか高いのかというようなことについて言うつもりはございませんけれども、それぐらいの分担金であれば、これからしっかりと海外市場にも打って出ようというようなときには、これは加盟していくメリットの方が非常に大きいのではないかというふうに私は認識をしております。 それで、ちょっと国税庁の方にお伺いをしたいわけですけれど…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○笠分科員 OIV側も日本の加盟というものについては非常に歓迎をしたいという意向も持っておるようでございますし、恐らく、これは酒税ですから、通常は多分、海外でいうと日本の農林水産省に当たるような役所が所管をされているのかもしれませんけれども、やはり税から日本のお酒の方は入ってきているというようなところもあります。私はそこを、所管をかえろとかそういうことは全く申し上げるつもりはないんですけれども、ぜひ、税の観点だけでなく、やはり日本ワイン…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○笠分科員 時間が参りましたので終わらせていただきたいというふうに思いますけれども、きょう幾つかワインについて、本当に今、北海道なんかでもすごいですよね。全国各地でワイナリーが頑張っているということもございますので、国内はもとより、海外に日本ワインの地位をしっかりと確立ができ、そしてそれがどんどん海外でもやはり消費されるような、そういうブランド力を身につけるようにぜひ取り組んでいただきたいということを申し上げて、私の質問を終わらせていた…
第190回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○笠委員 平成二十八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 平成二十八年度の国立国会図書館の一般会計に係る予定経費要求額は百九十五億五千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四億七千八百万円余の減額となっております。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等九十六億二千二百万円余を計上いたしておりま…
第190回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成二十八年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、大滝図書館長の説明を求めます。 ————————————— 平成二十八年度国立国会図書館予定経費要求書(案) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第190回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○笠小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時四十六分懇談に入る〕 〔午前十時五十三分懇談を終わる〕
第190回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成二十八年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第190回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○笠小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十四分散会
第190回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○笠委員 一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。 林前委員長は、一昨年十二月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円満な運営と国会の権威の向上に尽くされてこられました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御苦労に対し深甚なる謝意を表します。 このたびは経済産業大臣に御就任されましたが、今後の御活躍と御発展を心からお祈りしますとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力…
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館施設の現状及び課題につきまして、御協議願うことといたします。 国立国会図書館施設につきましては、永田町庁舎本館の老朽化に伴う改築等の必要性が指摘されており、かつ、京都府にある関西館では書庫棟の増築工事が予定されているなど、諸課題があります。 また、新たな国立公文書館に関する小委員会では、国会周辺に国立公文書館を建設する等の議論をしているところであります。 …
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○笠小委員長 これより懇談に入ります。 〔午後一時八分懇談に入る〕 〔午後一時二十五分懇談を終わる〕
第189回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、本日の懇談の中で出された意見に基づいて、国立国会図書館においても引き続き検討を進めてもらうとともに、本小委員会及び議院運営委員会においても、この問題については引き続き協議を続けることといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 きょうは新国立競技場の整備計画についてもお伺いをするつもりでございますが、まずは、昨日、二〇二〇東京オリパラのエンブレムを使用中止ということで、昨日からのニュースや、あるいはけさの朝刊等々も、新国立競技場に次いでまた白紙撤回ということで、本当に多くの国民の皆様方に対する信頼を失う、同時にまた、海外においても厳しい報道もされているところで、このことは私どもやはり重大に受けとめてい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 大臣、もちろん審査委員会等々もあろうかと思います、もちろん本人が果たしてどうだったのかということは、そのことも問われる部分があろうかと思いますけれども、やはり、組織委員会の責任のもとでこういったことが決定をされていくということですから、私は、三者三様ということではなくて、組織委員会の責任が最も大きい、そういうやはり認識を持って大臣には、時にはそこを指導していく、監督をしていく責任があると思いますけれども、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠委員 きょうは組織委員会から、きょうは事務総長が出張ということで副事務総長の布村さんにおいでをいただいていますけれども、ちょっと幾つかお伺いをしたいと思います。 今回、公式スポンサーにかなり大きな影響がこれはあると思います。テレビCMを初めとする広告、あるいは機内誌であったり、いろいろとこれは、東京都、関連の自治体などでもこの新しいエンブレムでいろいろなものをつくったり、もう既に掲示をしたりというような影響が出ているようでございます…