P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 それと、もう一点要望しておきたいと思いますけれども、他省の職員について、やはり文科省が、あるいはそのOBなりが関与してあっせんした例がないかということもしっかりと徹底調査をしていただくようにお願いをしたいと思います。 次に、私は、今回組織的にこういったことをOBも活用しながらやっていたということが、まずは、はっきり言って、文科行政の、文科省の信頼を失う最大のこれは問題なんですけれども、加えて、再就職等監視委員会からの指摘を受け…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 では、豊岡さん、早稲田事案については、いつごろ、どういう形で、どういう報告を受けましたか。誰から受けたのかということも含めて。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 では、あなたがこういった口裏合わせというか隠蔽工作をしたのは十一月ということでいいんですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 十一月に認識をして、それをすぐに上司なり政務三役なりに上げましたか。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 全く、本当にどういう認識だったのかということ、しっかりこのことは、これは全省で反省してもらわなきゃいけない。 そこで、前川さん、当時の事務次官でございますよね。前川さんは、再就職等監視委員会からいろいろなヒアリングなり調査が入っているということ、あるいは、それに対する捏造、口裏合わせをして隠そうとしていたことについては、いつ、どういう形で報告を受けたのかを伺いたい。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 大臣は、十一月下旬に事務次官なりからその報告を受けましたか。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 前川さん、これは本当に重大な事案じゃないですか。なぜ政務三役に上げなかったか。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 大臣、率直に今、これだけの口裏合わせなり隠蔽工作がこの間行われていた、事務次官まで上がっていた、しかし、それが大臣のもとにある一定期間を置いて報告が上がってきたことについてどのように感じるのか、その点をお答えいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 改めて、最終報告が行われたときに、この問題についてはまたしっかりと検証し、また議論もしたいと思いますけれども、やはり厳正なる処分というものを、特に私は、この隠蔽にかかわる部分というのはさらに厳罰に処すべきだと思いますので、しっかりとそのことをお願いしたいと思います。 次に、森友学園に対する国有地払い下げの問題について、この後また同僚議員が具体的にはさまざま聞きますが、私は、一点だけ大臣に伺っておきます。 先ほど牧委員とのやりと…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 いや、私が聞いているのは、今回のこの事案ということではなくて、こういった学校の認可をめぐる手続、申請に当たって虚偽のいろいろな届け出等々があった場合に、これは大阪に限らず、そういった学校が認可されるということは許されるんですかということなんです。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 もう少し、そういった点は、やはり大臣も、個別の案件にいろいろなことで今影響を与えるようなことをなかなか言えないということは理解はしますけれども、これだけ今社会的な関心、あるいは、でたらめなことがいろいろと明らかになってきているわけですから、教育をつかさどる最高責任者ですから、しっかりとそこは大臣におかれても、これは国会の場でも、あるいはさまざまなところで私は発信をしていただきたいと思いますし、大臣がどう考えられているのかという…

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 今大臣がおっしゃったように、小学校で「聖徳太子(厩戸王)」、中学校では「厩戸王(聖徳太子)」。(発言する者あり)聖徳太子を括弧にすること自体が本当に今あったように問題外であり、大臣のときにもしこんなことをやったら、後世に汚点を残しますよ、大臣。 もう一度、大臣のお考えを再度伺いたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 大臣が、必ず公示の段階では括弧扱いをしない、きちんと聖徳太子を教えていくということを今約束していただいたと私は受けとめて、私の質問を終わらせていただきます。 —————————————

民進党・無所属クラブ2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○衆議院議員(笠浩史君) おはようございます。 神本先生には、立法チームの中でも、今ございましたように、様々ないろんな御提議等々をいただいたことにも敬意を表したいと思います。 不登校児童生徒については、本法案で定める施策の対象を明確にする必要性があることから、不登校児童生徒の定義をまずは定めることとしたものでございます。 不登校事案については、家庭や学校に係る様々な要因が複雑に関わり、登校できない状態になっているものと考えております。文…

民進党・無所属クラブ2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○衆議院議員(笠浩史君) 今御指摘の条文に規定されているいわゆる不登校特例校や教育支援センター、夜間中学等については、不登校児童生徒や義務教育を受けることができなかった学齢超過者が教育を受けられるよう支援を行うために設置されるものでございます。本法案は、これらの施設等で支援を受けることを本人の意思に反して強制するようなものではなく、本人が個々の状況に応じてこれらの施設等を通じた支援を受けられるよう、その環境整備や支援の充実を図るものであ…

民進党・無所属クラブ2016/12/06

192参議院 文教科学委員会 第6号

○衆議院議員(笠浩史君) 児童生徒の状況に応じて児童生徒への関わり方を考えるためにも、その意思を十分に尊重した上で状況を把握することは重要であると考えております。この児童生徒の状況に関する情報については、関係者が継続的、組織的な支援を行うため情報を共有することが重要であると考えております。関係者間で当該情報を共有する際は、個人情報保護の関係法令や条例に基づき、保護者や本人の同意を得ることが原則であるというふうに考えております。 ただ、同…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠議員 今、寺田委員からございましたように、今、松野大臣も申されたとおり、私自身も教育の問題にかかわってくる中で、やはり寺田委員の御指摘のとおり、本当につらい思いをして、児童生徒、子供たちがまさか自分の命を絶つようなことになるぐらいだったら、私も、休んでいいんだよと。学校を休養をとって、しっかりとまたその子供たちが自分自身の生きていく道を取り戻す、そういった環境に置かれていくことができるようにやはり何かやらなければいけないということが…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠議員 今先生からお話がありましたように、私どもは、この定義について、法案第二条第三号においては、「相当の期間学校を欠席する児童生徒であって、学校における集団の生活に関する心理的な負担その他の事由のために就学が困難である状況として文部科学大臣が定める状況にあると認められるものをいう。」としております。 ただ、この不登校の事案については、先ほど来さまざま皆様方の御指摘もあるように、家庭あるいは学校にかかわるさまざまな要因が複雑にかかわり…

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠議員 今、畑野委員から御指摘のあった点については、この第二条第三号の中で、「不登校児童生徒 相当の期間学校を欠席する児童生徒であって、学校における集団の生活に関する心理的な負担その他の事由のために就学が困難である状況として文部科学大臣が定める状況にあると認められるものをいう。」ということで、この「その他の事由のため」のところから読み込んでいただければと思います。

民進党・無所属クラブ2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠議員 本当に吉川先生には、ともに二十一回、立法作業チームでいろいろな御意見をいただきましたことに感謝を申し上げます。 不登校事案については、家庭や学校にかかわるさまざまな要因が複雑にかかわり、登校できない状態になっているものと考えております。文部科学省の調査においても、小中学校における不登校児童生徒については、友人関係や学業不振など学校に係る状況から、不安の傾向があるケースが多く見られています。 こうした点を踏まえて心理的負担を規定…