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190回国会衆議院2016/01/04

議院運営委員会 第1号

発言数
50
登壇者
4
会派数
2
開催日
2016/01/04

会議録

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 これより会議を開きます。  昨年十月七日、林委員長が辞任されましたので、後任の委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行うことになりましたので、御了承願います。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、理事高木毅君、岸信夫君、若宮健嗣君、木原誠二君、伊東良孝君、遠藤敬君及び竹内譲君がそれぞれ委員を辞任されました。  よって、委員長は、後任の理事に、私、河村建夫、松野博一君、御法川信英君、北村茂男君、丹羽秀樹君、牧義夫君及び稲津久君を指名いたしましたので、御了承願います。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 第百九十回国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議願うことにいたします。  まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、新議員紹介の件についてでありますが、昨年十月九日、近畿選挙区において繰り上げ補充により、椎木保君が当選されました。  慣例によりまして、本日の本会議において議長から同君を紹介されることになります。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、総務委員長、法務委員長、外務委員長、財務金融委員長、文部科学委員長、農林水産委員長、経済産業委員長、国土交通委員長、環境委員長、安全保障委員長、国家基本政策委員長、決算行政監視委員長及び懲罰委員長から、それぞれ辞任願が提出されました。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいまの各常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き、現在欠員となっております議院運営委員長、内閣委員長及び予算委員長を含めた十六常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、後任の候補者として、自由民主党、民主・維新・無所属クラブ及び公明党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。     —————————————   常任委員長候補者    議院運営委員長   河村 建夫君(自民)    内閣委員長 西村 康稔君(自民)    総務委員長 遠山 清彦君(公明)    法務委員長 葉梨 康弘君(自民)    外務委員長 岸  信夫君(自民)    財務金融委員長   宮下 一郎君(自民)    文部科学委員長   谷川 弥一君(自民)    農林水産委員長   小里 泰弘君(自民)    経済産業委員長   高木美智代君(公明)    国土交通委員長   谷  公一君(自民)    環境委員長 赤澤 亮正君(自民)    安全保障委員長   左藤  章君(自民)    国家基本政策委員長 浜田 靖一君(自民)    予算委員長 竹下  亘君(自民)    決算行政監視委員長 松木けんこう君(民維ク)    懲罰委員長 中川 正春君(民維ク)     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、情報監視審査会委員の選任の件についてでありますが、新会派の結成等に伴い、衆議院情報監視審査会規程で定める情報監視審査会委員八人の各会派割り当て数は、自由民主党五人、民主・維新・無所属クラブ二人、公明党一人とし、本日の本会議において、現在欠員となっております同委員の選任を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、後任の候補者として、民主・維新・無所属クラブから後藤祐一君を届け出てまいっております。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、委員おのおの三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会、委員四十五人よりなる東日本大震災復興特別委員会、委員おのおの四十人よりなる原子力問題調査特別委員会、地方創生に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。  まず、地方創生に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  次に、ただいま決定いたしました特別委員会を除く八特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、各委員会の理事割当基準変更の件についてでありますが、新会派の結成等に伴い、理事会の協議に基づき、各委員会の理事の各会派割当基準につきましては、委員二十人の委員会の理事五人の場合は、自由民主党三人、民主・維新・無所属クラブ一人、公明党一人とし、委員二十五人以上の委員会の理事八人の場合は、自由民主党五人、民主・維新・無所属クラブ二人、公明党一人とし、議院運営委員会及び予算委員会の理事九人の場合は、自由民主党六人、民主・維新・無所属クラブ二人、公明党一人とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、憲法審査会幹事割当変更の件についてでありますが、幹事九人の各会派割り当てについては、自由民主党六人、民主・維新・無所属クラブ二人、公明党一人とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、政治倫理審査会幹事割当変更の件についてでありますが、幹事八人の各会派割り当てについては、自由民主党五人、民主・維新・無所属クラブ二人、公明党一人とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの五小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 なおまた、日本共産党、おおさか維新の会の方には各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことといたします。  また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、各小委員会における参考人及び政府参考人出頭要求に関する件についてでありますが、各小委員会において参考人及び政府参考人の出席を求める必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同会派の伊藤忠彦君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年八月三日、永年在職議員として表彰された元議員山口鶴男君が逝去されました。また、昨年九月五日、永年在職議員として表彰された元議員竹内黎一君が逝去されました。また、昨年九月十九日、永年在職議員として表彰された元議員塩川正十郎君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、山口鶴男君については昨年十月二十一日に、竹内黎一君については昨年十一月十三日に、塩川正十郎君については昨年十一月十一日に、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに商工委員長 懲罰委員長 予算委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等山口鶴男君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     …………………………………  衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに外務委員長 環境委員長 石炭対策特別委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等竹内黎一君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     …………………………………  衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに商工委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等塩川正十郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 また、三名の方々に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。  その際、議員の方は御起立願うことになっております。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。

向大野新治衆議院事務総長

○向大野事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することとなっております。  今回、立法事務費の交付に関する届け出が、民主・維新・無所属クラブ、おおさか維新の会及び改革結集の会、並びに院内において無所属となっております上西小百合君の大阪未来創造会、松本剛明君の「日本の道」政策研究会及び吉田豊史君のかがやきからそれぞれ提出されておりますので、会派の認定をお願いいたします。  なお、大阪未来創造会、「日本の道」政策研究会及びかがやきは、政治資金規正法第六条の届け出を行っております。

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、民主・維新・無所属クラブ、おおさか維新の会、改革結集の会、大阪未来創造会、「日本の道」政策研究会、かがやきを立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

向大野新治衆議院事務総長

○向大野事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。  次に、議長から新議員の紹介がございます。  次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りいたします。  本件が許可されましたならば、既に欠員となっております議院運営委員長外二常任委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、情報監視審査会委員の選任の件についてお諮りいたします。全会一致でございます。  次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。  まず、災害対策特別委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会、科学技術・イノベーション推進特別委員会、東日本大震災復興特別委員会、原子力問題調査特別委員会の設置につきお諮りをいたしまして、全会一致でございます。次に、地方創生に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたしまして、共産党が反対でございます。  次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員山口鶴男先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員竹内黎一先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員塩川正十郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  以上で暫時休憩となります。

河村建夫自由民主党

○河村委員長代理 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。  この際、暫時休憩いたします。     午前十一時十三分休憩      ————◇—————     午後零時二十分開議

河村建夫自由民主党

○河村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  このたび、皆様方の御推挙をいただきまして、議院運営委員長に選任され、その重責を相担うことになりました。まことに光栄に存じます。  今後、議長、副議長の特段の御指導をいただきながら、各会派の皆様方の御協力によりまして、議院運営委員長としての職責を果たしてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。  簡単でございますが、御挨拶といたします。(拍手)     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長 この際、林前委員長から発言を求められております。林幹雄君。

林幹雄自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

○林前議院運営委員長 一言御挨拶を申し上げます。  私は、一昨年十二月、衆議院議院運営委員長に選任されて以来、過日、経済産業大臣に就任するまでの間、その職責を果たしてまいりました。  これもひとえに、議長、副議長の格別の御指導はもとより、各会派の理事並びに委員の皆様方の御協力のおかげでありまして、心から感謝いたしております。この機会をおかりしまして、厚く御礼を申し上げます。  今後とも、皆様方にはお世話になることも多いと思いますけれども、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。  簡単ではありますが、御礼の挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手)     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長 次に、笠浩史君から発言を求められております。笠浩史君。

笠浩史民主・維新・無所属クラブ

○笠委員 一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。  林前委員長は、一昨年十二月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円満な運営と国会の権威の向上に尽くされてこられました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御苦労に対し深甚なる謝意を表します。  このたびは経済産業大臣に御就任されましたが、今後の御活躍と御発展を心からお祈りしますとともに、当委員会に対し格別な御理解と御協力をお願い申し上げます。  また、新委員長に就任されました河村委員長は、国会においては文部科学、予算、懲罰の各委員長を務め、内閣においては文部科学大臣、内閣官房長官を務めるなど、要職を歴任されております。  今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたが、これまでの豊富な経験と高い見識を発揮され、公正で円満な議事運営に努められますよう御期待を申し上げ、祝辞とさせていただきます。(拍手)     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長 次に、理事の補欠選任についてでありますが、私の委員長就任に伴い、理事が一名欠員となりました。よって、委員長は、後任の理事に薗浦健太郎君を指名いたしましたので、御了承願います。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の最近の海外出張に関する報告、財務大臣の財政に関する演説をそれぞれ行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る六日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、民主・維新・無所属クラブ二人、公明党一人、日本共産党一人、おおさか維新の会一人とし、発言時間は、自由民主党、公明党、日本共産党の質疑者についてはおのおの十五分以内、民主・維新・無所属クラブの第一順位者については二十分以内、民主・維新・無所属クラブの第二順位者、おおさか維新の会の質疑者についてはおのおの十分以内とし、発言順位は、まず民主・維新・無所属クラブの第一順位者、次に自由民主党、次に民主・維新・無所属クラブの第二順位者、次に公明党、次に日本共産党、次いでおおさか維新の会の順序で行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

河村建夫自由民主党

○河村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長 次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。

向大野新治衆議院事務総長

○向大野事務総長 ただいまお決めいただきましたように、安倍内閣総理大臣から最近の海外出張に関する報告、麻生財務大臣から財政に関する演説が行われます。  演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る六日にこれを行うことを決定していただきます。  再開後の議事は、以上でございます。

河村建夫自由民主党

○河村委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。     —————————————

河村建夫自由民主党

○河村委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る六日水曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十五分散会

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