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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 今、大臣が頭の部分、最初の部分では、責任は、そのことによっていいか悪いかは、選ばれる首長さんによって、いい、すばらしい教育行政をやるかもしれないけれども、そうじゃない、逆のケースも想定される中での非常に不安材料があるということでしたけれども、少なくとも権限の明確化ということでは、首長に持っていくことがどうかは別としても、その権限を明確にしたという点での御認識は持っていただいているんだろうというふうに私は思っております。 それで…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 では確認をいたします。 大臣、教育長ということでよろしいですね。執行機関として教育委員会が残る、教育委員会と教育長ではなくて、教育長ということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 大臣、先ほど義家委員のとき質問がございましたけれども、総合教育会議というものが新たに新設をされます。これは、首長さんが主宰をして、そして、今度は教育長と教育委員長が一緒になって新教育長でよろしいんでしょうか、になりますので、この方も含めた教育委員の方々と首長さんが、いろいろな重大な案件であったり、あるいは大綱の策定等について会議を行って方針を定めていくということです。 では、ここで首長さんと教育委員さんたちが意見が対立をした場…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 では大臣、確認ですけれども、もちろん、調整がついてしっかりと公開のもとで議論してということが、これも先ほどあったように、選挙で選ばれる首長さん、それはないとは言えないけれども、勝手に独善的にかき乱すみたいな、やりたい放題やるようなことは今は許されない時代ですし、そう想定はされません。だから、この総合教育会議の中でも、大体はいろいろな形でうまくいくんだと思います。しかし、やはり法律を改正するわけですから、予期せぬことが起こること…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 これは非常に大事な点なんです。もちろん、合議制であります。しかし、議論を尽くしたけれども、問題によってはそこでどちらも折れないというか、やはり、首長さんの方向性と教育委員の方々の意見が不幸にしてなかなかその溝が埋まらない、しかし、結論を出せなければ対応できませんので、そこはこの新教育長が最終的な、そういう事態に至ったときには判断をするということを確認をさせていただきましたので、その点はまた改めて具体的にお伺いをしたいというふう…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 私はこの三年ということも、きょうはそこはまた同僚の委員からもあろうかと思いますけれども、今はお伺いしませんけれども、首長と、大きな新たに権限を持つこの新教育長が、やはり、一枚岩でしっかりとした行政をきちっと一元的にやっていくことができるようなものになるのかどうかということに一番注目をしているんです。 ですから、任期を定めるにしてもこれはいろいろな考えがあろうかと思いますけれども、例えば首長さんがかわったときには、今までの方がす…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 ちょっとわからない点があるんですけれども、この総合教育会議ができたということは、本当にこれまでの制度とは大きく違って、首長さんと、そして新教育長と教育委員も加わって、恐らくこれが、大綱、並びに、重大事案が発生をしたときに、今まで指摘されていたような、迅速な対応ができないとか、無責任体質の中でどこに責任の所在があるのかということが明確でないがゆえにさまざまな対応がおくれてしまったとか、そういったたらい回しのようなことが起こったり…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 私は本当にどうしても、これは新しい制度なので、自治体の方とも一部お話をさせていただきましたけれども、まだやはりこのイメージが湧かないわけですよ。執行機関としての教育委員会が残るということで、教育委員長と教育長が一緒になって、そこがきょうも明確になりましたけれども、首長とあれしながら、しかし最終的な責任というものは、何か対立があったときにはこの新教育長がその責任を持つというところは一つこれは明らかになったことだと思うんですけれど…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 総合教育会議が開かれました、首長さんがこれが終わって出ていけば、その後、教育委員会を開きましょうという、これはできるわけですよね、首長さんがいなくなれば教育委員会のメンバーですから。またちょっとこの点は後日議論したいと思います。 最後にもう一つ、地域住民の意向の反映ということが今回の法改正でどこがどのように担保されていくのか、あるいは充実する方向に行くのか。 例えば私どもは、コミュニティースクール、学校運営協議会、これはなかな…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠議員 私どもは権限は首長に一元化をいたしますが、今現在も教育の行政については、教育委員会の委員の皆様方そして委員会のもとにこの事務局があるわけですけれども、当然、それに伴いまして、首長さんのもとにこの事務局もしっかりと全てそこに一元化をしてまいります。 当然ながら、首長さんが、今の教育委員ということではなくても、同時にいろいろなやはり有識者の皆さん方に意見を伺いながらとか、そういったことは今の現行の首長さんでも、これは教育にかかわら…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠議員 今、井出委員がおっしゃったとおりだというふうに思っております。 それと、教育委員の担ってきた仕事で、もちろん、いろいろな教育についてのさまざまな方針や人事のことや、あるいは教科書の採択や、いろいろなことを決定していくわけですけれども、実際には今、なかなか月に一、二回ぐらいしか開かれていなかったり、事務局からの報告を追認するというところが多いと思うんですけれども、それ以外にも、委員によっては、やはり教育関係の行事にいろいろと出席…

民主党・無所属クラブ2014/04/16

186衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠議員 昨日も御質問いただき、申し上げたように、教育監査委員会は、首長が処理する学校教育等に関する事務の実施状況に関し必要な評価及び監視を行うこと、また、この評価または監視の結果に基づいて、首長に対し、学校教育等に関する事務の改善のために必要な勧告をすること、首長が処理する学校教育等に関する事務に係る苦情の申し出について必要なあっせんを行うこと、このほかにも、法令に基づき、教育監査委員会にさまざま属せられた事務を行うものとされておりま…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 本会議 第18号

○笠浩史君 民主党の笠浩史です。 ただいま議題となりました地方教育行政の組織の改革による地方教育行政の適正な運営の確保に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 教育は、国家百年の計です。人づくりなくして国づくりなしの理念のもと、改革を着実に進めていかなければなりません。 我が国では、少子高齢化が進展し、人口減少の時代を迎える中、昨今のグローバル化、情報化の流れの中で成長を続けていくた…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 本会議 第18号

○笠浩史君 菊田議員にお答え申し上げます。 今回の立法の趣旨及び政府案との違いに関する御質問をいただきました。 まず、今回の立法の趣旨についてお答えいたします。 教育で一番肝心なのは、一人一人の子供を育み、学びを保障し、守ることであります。現在の教育行政では、重大な問題が起きた場合に子供たちを守り切れない事態が発生をしております。 なぜそのような事態が発生しているのかといえば、現在の地方教育行政の仕組みが、迅速かつ責任を持って対応できる…

民主党・無所属クラブ2014/04/15

186衆議院 本会議 第18号

○笠浩史君 井出庸生議員にお答えいたします。 教育監査委員会に関する御質問をいただきました。 まず、教育監査委員会がどのようなときに監査を行うのかを法律上明記すべきではないかという御質問についてお答えいたします。 教育監査委員会は、地方公共団体の長が処理する学校教育等に関する事務の実施状況に関し必要な評価及び監視を行う、地方公共団体の長から独立した専門的な機関という位置づけです。 そして、教育監査委員会の行う評価及び監視とは、地方公共団…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 まず、大臣がこの委員会で、先ほど冒頭に謝罪と訂正をなされました。まさにこの歴史認識にかかわる問題というのは、教科書の問題も含めて、非常にこれにも重要な影響を与える問題でございますので、今般、私どもの菊田委員の質問に対する答弁、あるいは宮本委員にということで、二度にわたってこの委員会の場で誤った答弁をされたということについてはまことに遺憾でありますし、これからしっかりとその点は気…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○笠委員 理事長、この小保方さん自身が、捏造、不正、こういったものがあったのかどうか、あるいはそれが悪意によるものなのかどうか、私は、そこはやはり専門家の皆さん方がしっかりと客観的に、しかも国民の皆さん方も納得のできるような調査をしていただくことに任せるべきだと思っています。 一月の末日でした、当委員会でも、たしかImPACTの審議か何かに入るところで、私も実は質疑の中で、小保方さんのような女性の研究者がどんどん活躍をしてもらえるような…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○笠委員 そこはしっかりと今後やっていただきたいんですが、実は、これまでも研究活動の不正行為というものについては、もちろん、理研の中でも、組織の中でも再三検討もされてきた。あるいは文科省の方でも、ガイドラインを示し、今回の件が起こったからということではないですけれども、東京大学等々でも最近もありました、そういったことも含めて、さらにこのガイドラインを見直すべきじゃないかということで検討もされているというふうに承知をしております。 それで…

民主党・無所属クラブ2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○笠委員 理事長がいろいろ申されましたけれども、実は、今回のこの不正防止等に関する規程では足らざる点があるのか。私はこれを読ませていただきました。きちんとこのとおりにやっていればそんなに、これはかなり検討されてこの規程は定められていると思うんですよ。ただやはり、理事の立場の方が所属長が誰かということも認識ができていないということの方がむしろ私は問題だと思うんです。 ですから、やはりそういった一人一人の研究員にいま一度そういったことを徹底…