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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 やはり、そういった地域の意識、あるいは、うまくいっているところと、なかなか第一歩も踏み出せないところがあるのは私も存じ上げているところでございますけれども、ただ、大きな方向性というものを、私は今回の地教行法の改正の議論のときにまた改めて大臣とも議論させていただきたいと思います。 そして、きょうはちょっと時間がもうなくなりましたので、一点だけ。 同時に大事なことは、確かに、教育の分権を進めていく、学校の責任と権限、そして市町村の…

民主党・無所属クラブ2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 ちょっと大臣がどういう思いなのかわかりませんけれども、今のこういう特定の教科書がおかしいということを私は言っているんじゃなくて、その議論をしているんじゃなくて、やはりそういった問題が起こる今の教科書の検定の仕組みあるいは採択のあり方、だから、むしろどういう採択をしたとしてもそういった問題が起こらないような検定の仕組み自体も、ぜひ議論を今後させていただきたいというふうに思います。 それでは、きょうは終わらせていただきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 まず、質問に入ります前に、先週末あるいは先々週末、大変な記録的な大雪で多くの被害が出ました。亡くなられた皆様方に心からお悔やみを申し上げると同時に、また、被害に遭われた皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。 我が党としても、豪雪雪害対策室を設けまして、また具体的な要請もさせていただきたいと思いますので、政府としては万全の対策を講じていただきたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○笠委員 今総理がおっしゃったように、これはちょうど二〇〇六年、第一次安倍政権のときに、教育基本法の改正を約六十年ぶりに行ったわけでございます。私どももそのときに、教育行政のあり方をかなり議論させていただき、我々の日本国教育基本法案ということで、対案をまとめさせていただきました。 今、教育行政を考えるときに、一つには、国、文部科学省の権限、さらには都道府県、そして市町村、学校現場というところの役割分担というものをどのようにしていくのか。…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○笠委員 安倍総理、あるいは先般予算委員会で下村大臣が、A案を中心に与党の協議を進めてほしいということを文科大臣はおっしゃいました。恐らく気持ちの中では、首長に権限を一元化した上で、それで今御指摘のあったような政治的中立性だとかあるいは継続性、安定性などを、どういうふうにそこについて考えていくのかという議論がやはり必要になってくる。私は、その方向でこの議論を進めていくべきだと思っています。 実は、先週の金曜日に、私どもの考え方と、そして…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○笠委員 この問題でもう一点、今度は下村大臣に一つだけ具体的なことをお伺いしたいんです。 今、いわゆる自公協議で方向性がまとまったということが報じられております。ちょっと私もイメージが湧かないんですけれども、代表教育委員というんですか、新教育長というのか、現在の教育委員長とそして教育長を一緒にしていく。そして、これはもちろん首長が任命することになるわけですが、首長と教育委員などから成る総合教育施策会議というんですか、そういう会議体が大綱…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○笠委員 この問題はまた改めてしっかり文部科学委員会の中でも、また三月以降、政府の案が出たら議論させていただきたいと思います。 次に、平成二十六年度の文教関係予算で、私、どうしても一点指摘をしなければならない点がございます。 それは少人数教育です。下村大臣も、少人数学級というものを進めていこうということでは、これは与党の立場、野党の立場、いずれの立場のときも積極的に発言をされてまいりました。これが今、例えば習熟度別のティーチングであった…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○笠委員 一点、今大臣は、二十五年度の予算でも難しかったので、この二十六年度からは七カ年計画で、三千八百人の定数改善とおっしゃいましたけれども、そのうち、少人数教育が二千百人要求されていたはずなんですね、これは七分の一。 しかし、それが今回ゼロだったということでございますので、これは本当に、答弁は求めませんけれども、しっかりやっていただかないと、現場の抱えるさまざまな課題にやはり対応していけません。その必要性は大臣もよく御存じだと思いま…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

186衆議院 予算委員会 第9号

○笠委員 ちょっと財務省的な答弁、大臣だから仕方ないかもしれませんけれども、そこは、最終的には麻生大臣が、そしてまた安倍総理がしっかり政治的な判断をしていただけるということを確信して、質問を終わらせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは限られた時間でございますので、ぜひ、下村大臣また後藤田副大臣にも端的にお答えをいただければと思います。 〔委員長退席、萩生田委員長代理着席〕 まず、具体的な質問に入ります前に、先週、理化学研究所の小保方晴子さんが、理研のユニットリーダーとして、新しい万能細胞、STAP細胞を発見したことは、本当にこれは大きな喜びであり、大変な偉業であるというふうに思っております。今後の再生医療にとって新たな…

民主党・無所属クラブ2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 その点は、我々もいろいろな提案もまた後日改めてさせていただきたいと思いますので、ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そこで大臣にお伺いをしたいんですが、今回のこの小保方さんの発見、先ほど申し上げたように、まさに世界じゅうに衝撃が走ったわけでございます。これは本当に革命的であり、インパクトがある発見だったわけですけれども、こうした研究というものが、きょう議論をする、今回創設されるImPACTの事業の対象となる可能性…

民主党・無所属クラブ2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 これはちょっと大臣でも後藤田副大臣でも結構なんですけれども、このImPACTでは、マネジメントを強力に実施しつつ、みずからの研究も遂行できる研究者も候補者として手を挙げることができるというふうに私は理解をしておるんです。 確かに、このプログラムマネジャーというのがどういう資質を備えた方なのかということはあると思いますけれども、御自身が研究をしていて、やはりそのマネジメント能力も持ち合わせたような方も私はおられると思うんですね、…

民主党・無所属クラブ2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 今年度終了する最先端研究開発支援プログラムのFIRST、今回こういった成果が出たからということではなくて、この小保方さんのプロジェクトというものは、当時、五年前ですね、みずから手を挙げて例えば応募していれば、ひょっとしたら対象になっていたかもしれないと思うんです。 今回、まだ今は最終的な成果というものは内閣府においてもあるいは文科省においても分析をされていると思いますけれども、山中先生を初めとして、やはりすばらしいプロジェクト…

民主党・無所属クラブ2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 それで後藤田副大臣にお伺いをしたいんですけれども、例えばこのImPACTのプロジェクトが決まってくれば、そこにプログラムマネジャーがいて、さらに研究者であったりあるいは産業界であったり、さまざまこのチームが構成されていくことになると思うんですが、そのときに、特に、やはり優秀な研究者というものは中核をなさなければなりません。 そのときに、そういう研究者の皆さんは、恐らく、科研費であるとか、今現在JSTの方でやっております戦略的創…

民主党・無所属クラブ2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 それともう一点伺いたいのは、私も、ハイリスク・ハイリターンというのは、ある意味では、評価、成果というものがどういう形で評価をされるのかと、まだわかりやすいと思うんですよ。ただ、今回は、ハイリスク・ハイインパクトということなので、果たしてどういうものがその対象になるのかなというふうに、率直、このイメージが湧かない点もございます。例えば、何かもう天才的な、我々が考えも及ばないような発想、あるいは、こういうことをやればすごいんだとい…

民主党・無所属クラブ2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 最後に、もう時間が参りますので終わりにしたいと思いますけれども、一つ考えていただきたいのは、例えば、もう既に産学官と、いろいろな連携の中でいいプロジェクトが立ち上がったり成果を出しているものもあるんですね。ですから、ある意味では、自薦ということだけではなくて、先ほどの例えば小保方さんの発見であるとか、同じようなすばらしい最先端の研究をしているプロジェクトもございます。そういったところと、例えば産業界であるとかいろいろなそういう…

民主党・無所属クラブ2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法及び補正予算により行われる「革新的研究開発推進プログラム」の個別テーマの設定に当たっては、国費投入の有効性・適正性を考慮しつつ、既存の研究開発の延長線…

民主党・無所属クラブ2013/12/04

185衆議院 文部科学委員会 第8号

○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、本当にお忙しい中、河野参考人、また鳥原参考人には、わざわざ当委員会においでをいただきましたこと、まずもって心より感謝を申し上げたいと思います。 オリンピック・パラリンピック、今さまざま、きょうも議論を行っているところでございますけれども、私、最初に下村大臣にお伺いをさせていただきたいことでございますが、二月に組織委員会をつくっていくということを、今それへ向けた体制づくりを、オリンピック・…

民主党・無所属クラブ2013/12/04

185衆議院 文部科学委員会 第8号

○笠委員 関連してもう一点だけ。それとまた別途に顧問会議というものも設置するんじゃないかというようなことが、これも報道ベースでございますけれども、今いろいろと情報として飛び交っているわけでございます。 私は、やはり組織というものは、もちろん六四年大会のときとはいろいろな情勢も変わっておりますので、さらに当時以上に、その対象とする範囲、あるいはいろいろと検討しなければならない事項というものもたくさんありますし、組織が大きくなるということは…

民主党・無所属クラブ2013/12/04

185衆議院 文部科学委員会 第8号

○笠委員 都知事のいろいろな問題も確かにございます。だからこそ、しっかりと大臣も担当大臣としてJOCとも連携をしながら、大会運営に当たれるような、ある意味では、あらゆる分野に一定の影響力をきちっと持って指導できるようなトップを選択していただきたいというふうに思っております。 それでは、先ほど他の委員からも質問があったわけですけれども、私はちょっと河野理事長の方にお伺いをさせていただきたいんです。 この七月二十四日から八月九日、そしてパラ…