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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法施行後三年を経過した後、低所得世帯への支援の拡充の状況及び公私間の教育費負担の格差是正の状況等を勘案しつつ…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、四名の参考人の皆さん、本当に、朝から当委員会においでをいただきましたこと、私からも感謝を申し上げたいと思います。 まず四人の皆様方にお伺いをしたいのは、我々が政権を担わせていただいて、確かに、三月三十一日の法案成立ということで、現場の方々にはやはりいろいろな御迷惑もかけた点はあろうかと思います。ただ、二十二年度から今四年目にこの無償化制度あるいはこの就学支援金制度というものが入っているわ…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○笠委員 ありがとうございました。 今、特に寺脇参考人からのお話は、我々も本当に謙虚に、しっかりと反省もしないといけないというふうに思っています。 もともと我々も、生涯学習という理念のもとで、誰もがしっかりとした学ぶ機会というものを、親の所得に関係なくこれは本当に確保していくということで、そのことによって子供たちが感謝をし、そしてまた社会に還元をしていくという、この好循環をしっかり教育の中でつくっていかなければならないと思っております。…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○笠委員 寺脇参考人にお伺いをしたいんです。 これは今度、法律名も変わります。ある意味では、全ての高校生に対して給付型の奨学金が所得制限を設けて配られるのかなというような、これはもう公立高校の無償化ということを言えないんじゃないか、そういうふうに大きな制度の転換だと思っておりますけれども、公立の高校において、授業料が無料であるという子とそうじゃない子がまさに同じ教室の中で、同じ学校の中でこれは一緒に学んでいくということになるわけですけれ…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○笠委員 今のに関連して三輪参考人にお伺いをさせていただきたいわけです。 先ほど、準義務教育というようなお言葉をお使いになったと思うんですけれども、我々も、この義務教育の期間をどうするのかということは、憲法を受けて、ちょうど平成十八年のときの教育基本法の改正において、これは私たち民主党案も同じ立場に立っておりましたけれども、九年という期間をあえて明記をしなかった。これは、高等学校へ広げていくのか、あるいは就学前へと下に広げていくのか、今…

民主党・無所属クラブ2013/11/08

185衆議院 文部科学委員会 第4号

○笠委員 きょうは、四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 私どもは、何とかやはり教育の予算を政府全体の中でしっかりとさらに確保をして、本来こういう所得制限というような議論が出てこなくていいような理念をもっともっとしっかりと打ち出しながら、取り組ませていただきたいと思います。 またこれからもそれぞれの参考人の皆様方にはいろいろと御指導いただきたくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうご…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 大臣、まず私がお伺いしたいことは、政権を交代させていただいて、大臣ともいろいろな委員会で議論を行わせていただき、当時、私も与党の筆頭理事の立場でこの無償化制度の導入の法律を成立させることができました。 まず大臣にお伺いをしたいのは、今回、所得制限をかけるというこの改正案でございますけれども、公立高校と言っていいんでしょうか、そもそも、この高校無償化制度自体をこれからも続けていく、維持をしていく、廃止をするつもりはないというよう…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 ただ、大臣、今回のこの法案の名前というか、私どもは公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律ということで、公立授業料無償化と、私立に通われる生徒さんへの就学支援金という二本立てになったものを、今回、それを一つにして高等学校等就学支援金の支給に関する法律と。 つまりは、そこには無償化の理念というのは、この法律名一つとっても、まさに名は体をあらわすではございませんけれども、言ってしまえば、給付型の奨…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 今大臣がおっしゃったことが、私も、間もなく議員になってちょうど十年を迎えますけれども、実は、当選一回のときにも下村大臣とはイギリスにサッチャー教育改革の検証をしに行ったりということで、これまでも、超党派の中でもさまざまこの教育改革に取り組ませていただき、また御指導もいただいたと思っております。 その中で、やはり大臣も我々共通の思いは、義務教育はもちろんなんですけれども、この高等学校の支援、さらには、その次に就学前段階、今は幼児…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 それでは大臣、確認したいんですけれども、今は過渡期のと、今の厳しいこの財政状況を鑑みるとやはり今のやり方がベストであるというような思いを大臣は今おっしゃったんだと思うんですが、この教育財源というものが、それは、例えば私は個人的には、教育目的税というものを先ほどの二・五兆円分ぐらいは確保しないとなかなか教育財源を充実させるということは現実には非常に困難だというふうに思っています。 ただ、そういう財源がきちんと確保されるのであれば…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 であるならば、私も同じだと思うんですよ。 ですから、そういう立場に大臣がお立ちになるのであれば、これは四千億の中の話でございますので、ですから、公立の高校の無償化、つまりは私たちは、これからこの少子高齢化と人口減少の時代に、未来への投資は、やはり教育、特に人づくりに予算を集中して、他を削ってでもしっかりとそこに投資をしていく必要があるという思いに立って、そして同時に、親の所得等々に関係なく、やはり全ての子供たちに社会総がかりで…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 それではちょっと私はお伺いしたいんですけれども、今、幼児教育の無償化の方を先にスタートをさせてという、これは、優先順位のつけ方というのは、就学前教育の無償化を、かつての教育基本法の改正のときに私どももそのことを我々の民主党案の中でも打ち出しておりますし、全く同じです、将来的な課題としてやるべき課題としては。 ただ、就学前の、今の政府では幼児教育ですね、の無償化については、これは所得制限はかけていくんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 いや、大臣、それが私はやはり矛盾していると思うんですよ。それは考え方の違いだから、我々は、高等学校についても所得制限というものは、もちろん今の義務教育とは違います。しかしながら、この普通教育、もう今は九八%の子供たちが高校に進学をするという中で、これは、所得制限をかけずに、経済的なさまざまな状況にかかわらず全て無償化していっていいし、そして、我々がもし就学前の段階で、これは財源のことを考えれば時間はかかるでしょう、しかし、やは…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 今大臣が、財務省の中には、公立高等学校の無償化自体を、この枠自体を廃止しろという、私は今の政権にいるわけじゃないので、中でどういう議論があるのかはわかりませんけれども、ちょっときょうこのことは通告していないんですけれども、せっかく古川副大臣がおいでになっているので、そういう議論が本当に財務省の中であるのかどうか、教えてください。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 大臣、どういうところにそういう声があるのか、私は野党だから大臣ほどの情報はないです。しかし、少なくとも高等学校の無償化のこの枠組み自体については、もちろん財務省的にいうと、財源のことを考えたときにいろいろと思うところはあるでしょうけれども、かなり財務省でも、教育にどういう投資をしていくのかということについては、理解してくれている人も多いんだと思っています。 ただ、この後ちょっとお伺いしますけれども、低所得者への支援としての給付…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 私、古川さんのことは同期としても非常に信頼をしているわけでございますけれども、我々の政権のときもそうなんですよ。財務省の政務三役が来ると、今は一方でというのがなかったからいいんですけれども、大体そういう答弁になるわけです。本当にしっかりとこれはやっていただきたいと思います。 大臣、大事なことは、確かに、予算を伴う法律なので今の段階で確定はしていないといっても、本来であれば、これは大きな制度の見直しなんですよ。 今現在、中学生の…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 いや、もちろん子供の貧困対策というのは、私たちも、これはしっかりと、できる限り急いでやらなければいけないということは理解はできます。 しかし、やはりこれだけ都道府県あるいは学校の現場、そして何よりも大事なことは、当事者になる子供たち、生徒に対する影響というものを考えれば、二十六年度に、何が何でも来年度からスタートをさせなければいけないということよりも、まずは、その制度自体がどういうふうにしっかりと変わっていくのかということを、…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 大臣、もう一点伺いたいんですが、きょうはこの後同僚議員がまた各論について詰めていくと思いますけれども、やはり、同じ学校の中であるいは同じ教室の中で、親の年収によって、まさに支援金がもらえる子ともらえない子が出てくるわけです。このことが子供たちにどういう精神的な影響を与える、あるいは、そういうことはあっちゃいけないけれども、そのことによって何かいじめられるとか、いろいろなことだって起こり得る可能性というのは、私はこれはあり得ると…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますけれども、またちょっとその点についてはしっかり議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/01

185衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 おはようございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 臨時国会が始まりまして、この質疑、私も初めて立たせていただくわけでございますが、まずは、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まったこと、私自身も、ちょうど大臣政務官のときに東京が再び二〇二〇年を目指してチャレンジするということで、その後も副大臣として、そしてまた超党派の招致の議員連盟の一員としても活動させていただき、下村大臣にも御一緒させていただき…