笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 今、大学のあり方の中で、この私学助成、我々も、私学を党派を超えて応援もしてまいりました。そして、このことは、非常に今の先生の御指摘は大事で、例えば、強いというか競争力のある大学は、これから新しい公共という概念のもとで寄附税制等々も我々は改革をして、なるべくいろいろな民間の資金というものをやはり大学がしっかりと活用できるような体制を推進していく。また、そういった中で、まだ力のない、そしてあるいは可能性のある、いい研究なんかをや…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 今御指摘ありましたけれども、我々は、新しい大学を認めないとかつくらないということではなくて、これからやはりどういう大学が必要なのかということを、設置認可についての見直しをしていこうということで大臣が方針を掲げております。 今池坊先生からありました、では、果たしてこの八百あるいは九百という数字が少子高齢化社会の中で、これは私の個人的な意見でございますけれども、必ずしも数だけの問題ではない。例えば、これから進学率がどのようになっ…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 大臣も言っておりますように、とにかくこれは急がなければなりませんので、鋭意努力をしていきたいというふうに思っております。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠副大臣 私や大臣が申し上げているように、今、不認可というものを決めたという状況ではございません。そして、本日、この委員会でさまざまな御指摘をいただいております。また、この委員会が終わった後に、私自身、関係者の皆様方から初めて直接にいろいろな要望も賜ることになっておりますし、それを踏まえて慎重に検討してまいりたいというふうに思っております。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○笠副大臣 おはようございます。 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました笠浩史でございます。 副大臣として田中眞紀子大臣をしっかりとお支えしながら、東日本大震災からの復旧復興はもちろんですけれども、将来の日本を支える人材を育てるための基盤である教育を振興するとともに、国家戦略としてスポーツに関する施策を総合的かつ計画的に進めてまいりたいと思います。 今後とも、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し…
第180回 衆議院 本会議 第35号
○笠浩史君 私は、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、みんなの党、国民新党・無所属会、改革無所属の会、たちあがれ日本を代表いたしまして、ただいま議題となりました李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 李明博韓国大統領の竹島上陸と天皇陛下に関する発言に抗議する決議案 島根県の竹島は、我が国固有の領土であ…
第180回 衆議院 本会議 第33号
○笠浩史君 民主党の笠浩史です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました野田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 私は、この議場に議席を有する一人として、国会が今日このような状況にあることを、国民の皆様に対して大変申しわけなく思います。 昨年三月十一日の東日本大震災から一年五カ月、今なお三十四万人もの方が避難生活を強いられ、将来に対して不安を抱きながら生活をされています。本格的な復興は、ま…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠大臣政務官 私も、今、稲田委員が御指摘のとおり、領土をしっかりと教えていくということは、これは国の基本であり、当然のことであるというふうに考えております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○笠大臣政務官 まず、今の馳委員の質問、しっかりとやはり政策効果の検証をまず行う、その上で見直す必要があるかどうかということで、そういう意味においては、今の点も含めて、まずきっちりと検証を行わせていただきたいというふうに思います。
第177回 参議院 環境委員会 第11号
○大臣政務官(笠浩史君) 今委員御指摘の点についてでございますけれども、文部科学省ではまず、原子力安全委員会の助言を踏まえた原子力災害対策本部の見解を受けて示した暫定的考え方の中で、ICRPの勧告において非常事態収束後の参考レベルとされている年間一から二十ミリシーベルトを学校の校舎、校庭等の利用判断における暫定的目安として、今後できる限り児童生徒等の受ける線量を減らしていくことが適切であるという、まずこの考え方を暫定的に示しておりました…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠大臣政務官 ただいま委員御指摘のとおり、確かに歯科大学、合格率等々比較をしますと、大学によって随分ばらつきがあり、大変頑張っているところと、今、困難な状況の中で、今御指摘がありましたように、改善をしっかりしていかなければならない大学があるというふうに承知をしております。 平成二十一年の一月に歯学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議が取りまとめた第一次報告の提言を踏まえて、同会議において昨年九月からそのフォローアップ調査を行って…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠大臣政務官 ただいま川口先生から御指摘があったとおり、本当に医療人として、もちろん学問あるいは知見、知識を身につけていくことも大事でございますけれども、やはり全人格を形成していくことは極めて重要だというふうに考えております。 現在、臨床実習の実施状況は、医学部で平均四十七・八週、歯学部で平均四十一・二週ということで、やや歯学部の方が少ないという数字が出ておるわけですが、もちろんこれは、大学によってどこに重点を置くかということでの違い…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠大臣政務官 ただいま御指摘がございましたように、道教委そして札幌市教委とそれぞれ同じような内容で調査をしたにもかかわらず、この処分というものが違っております。 これはもう委員が御存じのとおり、教育公務員に対する懲戒処分については、地方公務員法第二十九条第一項に基づいて、任命権者である各教育委員会の裁量により行われるものでございますので、この基準についても、任命権者である各教育委員会により異なるものであり、この任命権者の教育委員会の権…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠大臣政務官 私も、そして文部科学省としても、やはり今後とも引き続き、特にこの札幌市教育委員会の取り組みについては注視し、そして、必要な指導を行ってまいらないといけないというふうに思っております。 また新たな事実等々が何か明らかになるようなことがあったり、あるいは改善がなされないというようなときには、適宜報告も求めながら、必要な指導をしっかりと行っていくことをお約束したいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠大臣政務官 今の点においては、私どもも、改めて指導をしっかり札幌市教委に対してしていきたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○笠大臣政務官 教育委員会の方にも直接にこうした対処についてはもう既に指導しておるところでございますけれども、改めて、さらにどういうことができるのか検討した上で対処させていただきたいと思います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○笠大臣政務官 今石田委員から御指摘のございました中間指針でございますけれども、原子力損害の賠償が円滑かつ適切に進められるためには、その対象となる原子力損害の範囲等が明確にされることがまず重要である。その上で、本件事故との相当因果関係のある原子力損害の範囲の全体像を示すものでございまして、類型化できる原子力損害については賠償すべき損害としてその範囲を明らかにする一方で、類型化できずに本指針の対象としてまだ明記をされていない損害についても…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○笠大臣政務官 今御指摘ございましたように、この指針は原子力損害の範囲の全体像を取りまとめたものでございますけれども、まだ示されなかったものが直ちに賠償の対象とならないというものではなくて、個別具体的な事情に応じて相当因果関係のある損害と認められ得るものでございますので、今後も、事故の収束あるいは避難区域の見直し等状況変化に伴って、必要に応じて、指針で示すべき事項について検討をしていくということで臨んでまいりたいと思います。 〔津島委員…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○笠大臣政務官 今、田村委員から御指摘ありましたように、私ども、二つの方法が有効な方法であるということで確認されておりますが、まずもって、今ありましたように、一カ所に埋めてというやり方の方が、ほとんど今その方法を採用されているということでございます。 そして、今の上下の置きかえについては、これもやはり日本原子力研究開発機構等々とさまざまな助言をしておりまして、今御指摘のとおり、地下水への影響についても十分考えられますので、この場合には、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○笠大臣政務官 今御指摘ありましたけれども、あくまで砂場では一定の、この当時の三・八マイクロシーベルト以下の場合に利用することについては差し支えない、しかしながら、今お話がありましたように、やはり、その土だとか砂とかを口に誤って含んでしまう、そういう危険性があるので、その注意喚起ということで促したところでございます。 これはあくまで夏休みまでの暫定的な数値でございますので、これから、我が省も含めて今政府の中でしっかりとした基準というもの…