笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠大臣政務官 存じております。 シドニー・オリンピック、あるいは北京オリンピックのクレー射撃の女子トラップ日本代表選手で、特に北京オリンピックでは四位入賞を果たして、また、さきの、昨年行われた広州アジア大会、これでは金メダルを獲得したすばらしい選手だと承知をしております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠大臣政務官 今、日立建機株式会社クレー射撃部に所属ということで、済みません、ちょっと高校時代とかがどういうスポーツかというのは私は存じ上げないので、事務方の方から答えさせます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠大臣政務官 今御指摘ありましたように、五万円の申し立て料金で手続を行うことができるわけですけれども、加盟をしていないとその対象にならないということで、まず一点は、高体連や一部のスポーツ団体でなおまだ今加盟をしていない状況にあるそういう団体に対しても、しっかりと加盟を促してまいりたいというふうに思っております。 また、あわせて、今ありましたように、スポーツ基本法がきょう衆議院を通過し、この国会で成立をする運びになるということで、御指摘…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○笠大臣政務官 ただいま樋口委員の方から御指摘ありましたように、専修学校、専門学校、この授業料のしっかりとした減免が何とかできないかということで、私ども今検討しているところでございます。 これまで、一次補正において、無利子奨学金の拡充あるいは奨学金の返還のいろいろな条件を緩めていく、そういったことはもう既に措置をしているところですけれども、何とか専修学校に学ぶ学生の皆様方の授業料をしっかりと支援していけるように、前向きに検討してまいりた…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 お答えいたします。 現在、まず、政府関係八府省の平成二十三年度の体力づくり関係の予算は四百三十四億円でございまして、そのうち文部科学省の予算が三百十一億円ということで、約七二%ということになっております。 この金額が多いのか少ないのか、いろいろな評価があると思いますけれども、いずれにしても、このスポーツ基本法等、今、国会で議論をいただくということでございますので、国民の健康を増進し、そしてまた体力の向上を図ることは、明る…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 御指摘のように、今、オリンピックが文科省でパラリンピックが厚労省というのが非常に象徴的な事例として今委員の方から御指摘ありましたけれども、やはり、現在も必要に応じて、文部科学省と厚生労働省を初めとする関係省庁で、局長レベル等々の緊密な連携を図っていくようなことは努力をしているところでございます。このことは、これからもしっかりと縦割りによる弊害というものがないように私どもはやっていかなければならないと思っております。 パラ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 今、スポーツこころのプロジェクトをもう少し具体的にということでございますけれども、これは、被災地で暮らされている、今なお避難をしている方、あるいは、いろいろな、子供たちを中心にとにかく元気と勇気を与えていこうということで、しっかりとスポーツ界一丸となって、今現在も行っていただいておりますけれども、アスリートを初め、あるいはさまざまな分野からそうした選手の皆様方に現地の方に行っていただき、交流事業をしていくということでござ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 今、沖縄でのプロ野球のキャンプで本当に大きな経済効果があるということですけれども、私どもも、スポーツビジネス、スポーツによる経済効果というものは、これはかなり大きいのではないかというふうに考えております。 これも民間の例えば調査ですと、二〇〇二年のFIFAのワールドカップ日韓大会においては、約三兆円を超える経済効果を生んでおりますし、また、スポーツ市場の規模ということになりますと、これは、具体的には、スポーツ用品であった…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 これは隣接しておりますので、ゼロメートルということでいいんですかね。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 沖縄も含めて、今回、あの福島を中心に、原発事故の影響で多くの児童生徒が避難をしている。こうした避難されている子供たちについては、例えば就学支援等々もしっかりと同じように受けられるように、どこに仮に転校していても、そういった形で私どもは対策を立てております。 それとあわせて、転学をする際に、この緊急の事態でございますので、いろいろな手続等々、これは弾力的に取り扱って速やかに受け入れていただくように、これは、三月十四日の時点…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 二〇二〇年のオリンピックについてでございますけれども、これは、日本オリンピック委員会、JOCが判断をするということになっておりますが、現時点においては、本年九月一日までに開催都市を決定の上、国際オリンピック委員会、IOCに申請する必要があるというふうに伺っております。 そして、その後、IOCの評価委員会による立候補都市の訪問調査等を行った上で、二〇一三年の九月に行われるIOC総会、これは今回、ブエノスアイレスということで…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 学習指導要領において、部活動については、「生徒の自主的、自発的な参加により行われる部活動については、スポーツや文化及び科学等に親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養等に資するものであり、学校教育の一環として、教育課程との関連が図られるよう留意すること。」という形で位置づけられているというふうに理解しております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 私は、今回質問の通告をいただくまでは、正直、存じておりませんでした。馳委員からの御質問をいただき、それでそのことについて知ったところでございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠大臣政務官 高校野球の部活動顧問が、プロ野球球団からの金銭の受け取りをめぐって、これが大きな社会問題となりました。こうしたことを受けて、改善策をみずからしっかりとやっていこうということでこうした活動が始まったというふうに私は理解しております。
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○大臣政務官(笠浩史君) 委員御指摘のとおり、私も実は四月に入りましてすぐ仙台の方伺わせていただき、東北大学、本当にこの目でしっかりと被災の状況というものを確認をしてまいりました。 まさに今大学の、あるいは研究開発機関の被害額の全体額については現在把握に努めているところでございますけれども、五月二十三日、今日七時現在で、大学二百七十二施設、研究開発機関十六施設で施設設備、ライフラインの損壊などの被害が発生しているというふうに承知をしてお…
第177回 参議院 決算委員会 第7号
○大臣政務官(笠浩史君) 御指摘のように、「みんなの廃校」プロジェクトを昨年の九月に開設をいたしました。 今先生の方から御指摘ありましたけれども、毎年四百から大体五百前後の廃校が発生する中で、有効活用が大変な課題になっています。それで、平成二十年五月で六二・八%、活用率ですね、二十一年で六五・二%、二十二年で六九・三%と上昇しているところですけれども、まだまだ課題が残っていると思います。 それで、昨年九月開設して、まだ今年の活用率出てお…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠大臣政務官 今御指摘の奨学金等々については、基本的には、私ども、対象と当然なり得るというふうに考えております。 ただ、各事業の具体的な対象者等については、都道府県、また大学等の、一応、制度的には判断によることになっておりますけれども、こうしたお子さんの学びの機会をしっかりと確保していくということは重要なことでございますので、適用されるというふうに考えております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠大臣政務官 今、本当に大事な御指摘だと思います。この震災の遺児の方々に対するもちろんいろいろな基金等々、民間の、あるいは県の支援というものは、今のようにあります。 ただ、奨学金等々私どもの方で措置している問題についても、しっかり今の御指摘も踏まえて、何もすべてを任せるということではなくて、文科省としても、就学機会をしっかり確保していくことができるようにこれを努めてまいりたいというふうに思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠大臣政務官 今、委員の方から御指摘ありましたように、やはり、少人数学級あるいは副担任制の導入等々によるチームティーチングや習熟度別の少人数指導等々については、私ども、その政策を推進をしてきているところでございますし、また、加配定数についても、引き続き確保しながら少人数学級をさらに進めていくことができるように頑張ってまいりたいというふうに思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠大臣政務官 私自身も高校から大学まですべて奨学金で出ましたので、本当に、奨学金の充実、必要性というものは十分に認識をしているところでございます。 今御指摘のあったように、返済不要の奨学金ということでございますけれども、学生への実質的に給付制である経済的支援として、国立大学法人運営費交付金あるいは私立大学等経常費補助金などを通じて各大学が実施する授業料の減免等の拡大や、あるいは大学院生に対する教育補助、研究補助、こうしたことの支援を行…