笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 ただいま下村委員から御指摘ありましたように、まさに、大相撲のファンというものは東北地方で大変多いということを私も伺ったことがございます。 今既に、今回のこの五月については、技量審査場所ということでNHKの方もテレビ中継をしないという方針を示しておるところで、千秋楽ぐらいでも、あるいは何回かでもとにかくテレビで中継してくれないかという被災者の皆さんのお気持ちは、非常に私も理解ができるところでございます。 ただ、これはやはり…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 地方巡業については、八百長の影響を受けて、東北地方を含めて巡業の開催自体は、今、返上が各地で相次いで、中止を余儀なくされている状況でございます。 大体これは二千円から三千円ぐらいですか、チケットがその地域で違いますけれども、それを、ある程度地場の大手企業であったり、やはり引き受けてくれるところがないとなかなかこの巡業というのも成立をしませんので、現状はそうした興行が困難になっているということだと思いますが、今御指摘があっ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 今、相撲協会の方では、もう御案内のとおり、二十五名の力士を、八百長に関与したと認定をして処分をいたしました。こうした状況を踏まえまして、夏の本場所の再開に向けて、八百長の実態解明、再発防止策の策定、ガバナンスの改革に取り組んでいるというような報告を受けております。 私どもとしても、国技として親しまれている大相撲が、本当に国民の皆様方の信頼を回復し、そして、幅広いそうした取り組みについて、特にガバナンスについて、しっかりと…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 まず、今回の補正の編成に当たって、当委員会で下村委員にも耐震化について大変御協力をいただき、三百四十億円盛り込めたことについては、本当に皆様方のおかげだと感謝申し上げます。 今ありましたように、今回のこの就学のための基金を活用してということで、御指摘のように、できる限り、これは補正予算をあすにも提出をして、これを速やかに国会の方では審議をしていただけるというように今伺っておりますけれども、これが成立をし次第、とにかく急ぎ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠大臣政務官 今、池坊委員御指摘のように、私ども、とにかく公立、私立関係なく、しっかりと支援をしていかなきゃいけないという思いは持っております。 小中学校の段階ではよろしいんですけれども、特にやはり高等学校また大学等々について、平成二十三年度の今回の第一次補正予算案において、国立、私立大学も含めた授業料減免のため、四十一億円を計上するということとしております。 この中で、特に私立大学に関しては、学生が支払う入学料を、施設費を減免した場…
第177回 参議院 内閣委員会 第6号
○大臣政務官(笠浩史君) 今、牧山委員が御指摘のように、今の医師不足の解消へ向けても女性の医師の方々の復職へ向けた様々な支援をしっかり充実させていくということは大変大事だと思っております。 今、厚生労働省の方で、例えば大学には保育所を国立ではもう一〇〇%、私立でも七割以上そういった施設を造っておりますし、そういう様々な支援を文科省も含めて行っております。 ただ、御指摘のように、これをまだまだしっかりと周知徹底ができていない、知らない方々…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○笠大臣政務官 池坊委員には、文部科学委員会において、特に、今お話がありましたように、義務標準法等々で、大変、今回の震災を受けて、修正協議等々リードしていただいたことにまず御礼を申し上げたいと思います。 そして、今お話がありましたように、今回、親を亡くしたお子さんも含めて、とにかく子どもたちのケアについては万全を尽くしていかなければならないと考えておりますけれども、緊急には、平成二十二年度分の委託事業を活用して、全額国庫負担によって臨床…
第177回 衆議院 環境委員会 第3号
○笠大臣政務官 今、太田委員の方から御質問ありましたように、本当に学校の現場をどうやって再開させていくのか、特に今福島県においては、外で体育、スポーツができるのか、あるいは遠足やそして運動会はどうなるのか、多くの子供たちに、あるいは御父兄を含めて地域の皆様方にそうした不安を与えていることについて、本当に申しわけなく思っております。 なお、今御指摘ありましたように、原子力安全委員会が、昨日の記者会見において、子供が年間に受ける放射線の線量…
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(笠浩史君) いえ、私の方、役所としては手に入れておりません。
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(笠浩史君) 今のところ具体的な、韓国政府による、あるいは関係の団体等々によるそうした運動が行われているということは承知をしておりません。 ただ、今後、様々な立場から今御指摘のような意見が表明される、あるいは動きがある可能性もあるかもしれませんので、私どもは四月七日付けで、現在、この中学教科書の採択のプロセスに入ったところでございますけれども、各都道府県教育委員会に対して、十分な調査研究を行い、採択権者の権限と責任の下、公正…
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(笠浩史君) どういう形の調査かということは別といたしまして、私もそういう責任感を持ってしっかりとチェックをしながら公正な形で採択が行われる環境づくりをしていきたいというふうに思っております。
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○大臣政務官(笠浩史君) 先ほど来御指摘ありますように、今後、本当に法科大学院の組織の在り方というものは、これまで法務省の方とも検討してまいりました。 もちろん、この見直しについては各大学において自主的そして自律的に判断すべきものであるということが大前提ではございますけれども、この質の課題を抱えている法科大学院について、私どももその質の向上を促進するとともに、特に深刻な課題を抱える大学院に対しては、この自主的、自律的な見直しを促進するた…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠大臣政務官 先ほど高木大臣の方からも答弁したとおり、私どもとしては、一次補正に盛り込むべく要求はいたしました。ただ、結果として盛り込めるかどうかというところは、今なお検討しているところでございます。
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(笠浩史君) 文部科学省といたしましては、三月十一日の今回の地震発生を受けまして、ちょうど金曜日でございましたので、土曜日、日曜日を挟んで十四日の月曜日に、今回被災した児童生徒の学校への受入れを可能な限り弾力的に取り扱い、速やかに受け入れることなどについて、鈴木副大臣名の通知を発出をさせていただきました。また、義務教育の教科書の無償給与や経済的な支援、あるいは心のケアの充実などについても併せて通知をさせていただいたところでご…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(笠浩史君) 今まず委員からありました更なる広報についてはしっかりと、またあらゆる機会を通じてやっていきたいと思います。 それと、今文科省の方からも、それぞれ岩手県あるいは宮城県、福島県と、多くの職員も派遣し、やはり何といっても、もう先般、私が岩手へ行って岩手の教育長さんとお話ししたときも、もう逆に安否確認、様々な学校の被害等々の情報収集だけでもうそれで手いっぱいで、しかも相手と連絡が付かないところもあると。そういうような状…
第177回 参議院 財政金融委員会 第4号
○大臣政務官(笠浩史君) 今おっしゃったように、しっかり我々も、これまでの例えば法体系とかいろんな、阪神・淡路のときの対策だけでは、今回はやっぱり広域ですし、また、ほとんど多分津波によって命を落とされた方が多いんではないかと思っていますし、学校についても、先ほどの、これから親を失ったお子さんたちが相当な数に上ってくるということで、そういう子たちにもう一度、本当に、生きていく、前へ向かって進んでいく勇気を持ってもらえるような環境をつくれる…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠大臣政務官 今委員御指摘のとおり、従来、六月に調査を行って、それに基づきましてさまざまな計画を立てているところでございますけれども、二月にも調査を行っております。そして、今御指摘あったように、約三百四十億円の耐震化事業の追加要望が出てまいりました。 今回の東北地方太平洋沖地震でも、学校施設が子供の命を守るだけでなくて、今も多くの施設で避難所としても重要な機能を果たしております。その安全性の確保は極めて重要であるというふうに考えており…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠大臣政務官 本当に、今富田委員の御指摘、大事な点だろうと思います。 私も、先ほど冒頭、鈴木副大臣からの御報告にもありましたように、二十日の日に岩手に入りまして、約八時間、現地におりました。その中で、陸前高田市の第一中学でございますか、この避難所と大槌の高等学校の避難所で、実際に校長先生が陣頭指揮をとっておられる、そういう皆様方の現状、さらには要望、そういったこともじかに承ってまいりました。 さらにまた、今回は県知事からの強い要請で私…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠大臣政務官 今、御指摘ありましたように、昨日、理事懇の場で御報告した概要について、改めて当委員会に報告をさせていただきたいと思います。 北海道教育委員会及び札幌市教育委員会が昨年それぞれ実施した教職員の服務規律等の実態に関する調査の結果を受け、その後の両教育委員会における主な対応状況については、北海道教育委員会では、実態調査の結果、法令等に違反する疑いのある行為については、その行為のさらに具体的な内容の把握、確認を行い、非違行為が確…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠大臣政務官 今、下村委員から御指摘がありましたように、本当に今、この相撲協会の体質あるいは組織そのものに対する不信が、国民のみならず、広く私どもももちろんそうした声も受けてしっかりとした改革に取り組んでいかなければならないというふうに考えております。 もちろん、この人事等々については協会が主体的に判断すべき事柄ではございますけれども、先ほどからありましたように、八百長問題のほかにも、力士の暴行死事件、あるいは大麻の所持事件、そして、…