笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 電気事業を所管する大臣として、本来、私、当然、けしからぬ、そんなデータ書きかえとか、あるいは削除していたというので、怒っていただいて当然だと思うんです。大臣の足元の茨城県で四十年の運転期限を超えた老朽原発である東海第二原発の再稼働に突き進んでいるのが日本原電であります。 大臣は、このデータを改ざんした、要するに書きかえたり削除したということについて、原子力事業者あるいは電力事業者を監督する担当大臣として、直接説明を求めたんで…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 審査の過程でけしからぬことを事業者がやっていたことについては、これは規制委員会に任せる問題ではありません。そういう点では、これはそもそも電力事業者として原発を動かす資質がないという重大問題にかかわることであります。福島原発事故の教訓を全く踏まえていない態度と言わざるを得ない。 二年前の二〇一八年三月九日に野党四党が国会に提出しました原発ゼロ基本法案、さらに、再エネ四法案の審議入りをこの際改めて強く求めたいと思います。 もう一…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 とんでもないと。そして、とんでもないということでありますが、これはもうコンプライアンスどころかモラルも何もない、もはや関西電力には原発を動かす電力事業者の資格などないということをはっきりとやはり言わなければいけないというふうに思うんです。 そこで、この問題の報告書、たくさん論点があり、また、解明しなきゃいけないことがありますが、これを受け取った経済産業省は、十四日に報告書が出されて、早々に週明けの十六日に業務改善命令を発出さ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 しっかりとしたと。それで、これは本当にそうかということがやはりしっかり国会の方でも解明されなきゃいけないと思うんですが、報告書には、長年の隠蔽の背景とか、あるいは森山元助役の広い人脈、こういうことがずっと言われてきた、このことについても触れられてはいるんだけれども、広いと言いながら突っ込んだ解明がされていない。さまざまな問題点がたくさんあると、私たち、読んだだけでも痛感いたしております。 そういう点では、政府、経済産業省が、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 それも含めて、経産省として責任を持って、これは任せずにやるべきだということを私は問うたんですが、それはいかがですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 報告書が出されて業務改善命令を出しました、だから今後見ていきます、今月末という話ですけれども、しかし、業務改善命令を出した報告書そのものに対して、本当にこれでいいのかということが問題になってきて、それは関西電力とか第三者委員会に任せるのじゃなくて、経産省として、監督官庁として、大臣としてもしっかりそれをやるべきだということを重ねて申し上げたいと思います。 最後に、委員長、やはりこの点では国会が国政調査権を行使をして真相解明に…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠井委員 終わります。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 冒頭、新型肺炎、コロナウイルス対策について、総理に質問いたします。 これは、文字どおり、政府、与野党を問わず、一丸となって協力し合わなければいけない課題であります。水際対策の強化とともに、責任ある国の機関から正確な情報を発信して、インターネットなどで流れるデマ情報、いわゆるそうしたものの拡散を防ぐなど、冷静な対応が何より大切だと思います。 その上で、安倍総理、まず一つ伺いたいのは、国内対策の中で、専…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 大事なことだと思うんですが、軽症やそれから症状のない感染者が一定おられる、そして、知らず知らずの感染もあり得るということでありまして、封じ込めとなりますと、これはSARSよりも難しいとも言われているということであります。 そこで、総理にもう一問ですが、医療体制のいわば弱いといいますか脆弱な国への支援、これについても検討すべきじゃないか、これは国際的にもそういうことで防ぐ上では大事じゃないかということと、それから、WHO国際保…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 ふさわしい役割を発揮することを求めたいと思いますし、それから、観光産業や流通業などに大きな影響が既に出ている。打撃を受ける中小企業やそれから業界団体の意見もよく聞いて経済対策をとることも、重ねて強く求めておきたいと思います。 そこで、次の問題に入ります。 今、八時間働けば普通に暮らせる社会を築いていくということは、個人消費を活発にして日本経済を立て直す上でも喫緊の国民的課題になっている。ところが、先進国で賃金が下がっている国…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 六年間進んでいるということで言われましたけれども、私が提起した、日本だけが先進国でマイナス八ということについて言うと、やはり、危機感が本当にあるのか、まるでないんじゃないかというふうに言わざるを得ないと思うんですね。日本だけが先進国で減少しているという異常ぶりなのに、何かうまくいっているという話で、この五年、六年だけの話をされるという場合かということになると思います。 しかも、安倍首相は、賃上げということを必要だといってこの…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 総理、今、最賃をどう決めるかということで、地域別に定めているというふうに言われましたけれども、その点でいえば、全国知事会からも、都道府県をAからDの四ランクに分けた国の目安というのが格差拡大につながってきたと批判されているわけであります。最低賃金法の水準になっているかどうかというのが厳しく問われる問題だということであります。 じゃ、最低賃金が幾らであれば健康で文化的な最低限度の生活ができるか。そのための生計費というのは、いろ…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 実態をこの労働者の皆さんが調べたら、東京も佐賀も差がないということになっているわけであります。そういう中で、じゃ、加藤大臣が今言われました標準生計費ということになりますが、これは幾らになりますか。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 これは、調査した方が全労連は一人ですから、一人世帯でいいますと幾らになるでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 手元にないといったって、一人世帯というのも数字はあるでしょう。ちゃんと出してくださいよ。だって、この議論をするとやっているんだもの。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 だって、最低賃金と生計費の話を議論すると言ったわけですから、当然、その中でそういう話は出るわけですよ。だって、今、四人世帯とぱっと出たわけでしょう。四人世帯はぱっと出して数を言うけれども、じゃ一人は幾らかと言ったら、それはわかりませんじゃしようがないですよ。だって、比べようがないし、議論できないですよ。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 総合的に勘案だけれども、さっきだって、総理だって、標準生計費の話もあるわけですから。そうなりますと、やはり、四人家族だと幾らか大きな数みたいに見えるけれども、言いたくないかもしれないけれども、私、ちゃんと手元にありますけれども、一人の世帯の場合だと十二万百九十円ということになりますよ。そのうち、じゃ、食費が幾らになるのか、こういう問題なんですよ。それで暮らしていけるかという問題なんですよ。標準生計費というけれども、食費は幾ら…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 標準生計費は人事院が出して、それをもとに審議会で議論していると。一人世帯の場合どうかといえば、人事院の資料で十二万百九十円ということになっていて、月の食費はそのうち幾らかといえば二万六千二十円ですよ。一日当たり、三十日で割りますと八百六十六円だけれども、一食じゃないですよ、三食食べなきゃいけない。そんなのでどんな食事がとれるということになるかという問題なんですが、加藤大臣、本当に、食事三食、普通に暮らして食べられるというもの…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 違うんですよ。最低賃金というのは最低賃金法で考え方が決まっているんでしょう、健康で文化的な最低限度の生活ができるようにと。いろいろな要素があって、雇用が何とかじゃないんですよ。憲法二十五条があって、最賃法があって、そのために最低限度の普通の暮らしができるようにするというのがそもそもの最賃の決め方じゃないですか。法律でそうなっているのにそれと違うことをやっているんだったら大変ですよ、日本の政府は。 大体、標準生計費というのは、…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 総理、最低生計費というのは全国どこでも、いろいろ調べてみて千六百円台というふうになっているわけですが、それでやはり、千円を目指すと政府も言っているわけですから、今じゃ足りないわけですね。それなのに、最低賃金はいまだに全国平均で約九百円ということを超えた程度ということでありますが、結局、千六百円台というこの調査を見ても、月二十四万円ということになりますが、これは高いように思うかもしれませんが、年収にすると、北区でいうと二百九十…