笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠井委員 この電力移出県交付金という今挙げられた二百億余りのものを除く六メニューでいうと、六百八億六千万円分の交付先電源で見ますと、原子力が八八・四%にもなります。 それで、電源別の内訳を算出できないという今挙げられました電力移出県交付金の交付先の上位というのは、いずれも、福井、新潟、福島、佐賀、茨城ということで、原発立地県であります。五位以下も、北海道、青森、鹿児島ということで、原発所在道県が並んでおります。 その中でも、一番多い福…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠井委員 そうしますと、やはり交付金というのは、これを見ますと、着工から運転開始までの約十年間に手厚く交付されるわけでありますけれども、運転開始後は徐々に減らされるために、原発の場合だと、一号機を受け入れてつくったときには交付金が配られるけれども、それがだんだん減らされるということになると、今度は、二号機、三号機増設という形で、どんどん原発依存が強まっていく、そういう構図にもつながってくるというふうに思うんです。だから、原発の増設や工…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠井委員 原発立地自治体の経済を原発依存に誘導した国と電力会社の責任は、やはり私、この構図から見ても、重大だと思うんですね。このような交付金の仕組みで、このままでいいのかということが大きく問われてまいります。 この点では、この際、執行状況を徹底的に明らかにするということをやるのとあわせて、この仕組み自体についても見直していくということも、やはり今後の日本のエネルギー政策との関連でも必要ですし、そして、国民の税金の使途という点でも大事で…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠井委員 やはり今後の日本のエネルギーをどうするかというのにもかかわる大事な問題で、電力料金、そして国民の税金、それが本当にちゃんと使われていたのかどうかということもあって、その中でいろいろな疑惑もあるという状況の中ですから一層ですが、やはりこの点はしっかりと議論が必要だと思います。 内発的な地域産業の再生に本当に国として取り組んで、原発ゼロと一体で立地自治体の住民の暮らしあるいは地域産業の再建支援にかじを切るということで、やはり強く…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 梶山大臣に、まず、総理主催の桜を見る会について伺います。 経済産業省からの推薦者名簿の保存期間は何年でしょうか。その根拠規定は何か。そして、現在、経産省内に何年分の名簿があるでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 現在、省内には何年分あるんでしょうか。保存期間に関することです。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 この名簿にある十年間、経産省からの推薦者というのは、大体毎年何人ぐらいという幅になるでしょうか。そして、ことしの推薦者数と、実際の招待者数は何人になるでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 きょうも、午前中の衆議院内閣委員会で菅官房長官は、各省庁からの推薦者の名簿について、保存されているものについては速やかに委員会に明らかにするという考えを示されました。 そこで、経産省の推薦者名簿のことし分及び保存されている十年分について、当委員会に提出していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか、大臣。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 では、伺いますけれども、先週十四日の参議院の経済産業委員会で大臣自身も、現役大臣として、昨年、二〇一八年の桜を見る会で、功労、功績があった方を前提に何人か推薦をさせていただいたというふうに答弁されております。 経済産業省の推薦者名簿の方々にはどんな功労、功績があったのか、推薦の基準というのがあると思うんですけれども、どういうものでしょうか。例えば、名簿には、関西電力など電力、原子力事業者、あるいは高浜町など立地自治体関係者は…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 電力事業者、原子力事業者とか、あるいはその立地自治体の関係者も含まれているんでしょうか、そういう中には。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 事は安倍総理主催の桜を見る会に係る国民の税金あるいは国政の私物化という重大な疑惑でありますので、そういう中でやはり行政が問われていることもあります。真相解明のためにも、名簿提出を強く求めたいと思います。 では、次のテーマですけれども、米軍三沢基地のF16戦闘機が、十一月六日、青森県六ケ所村の牧草地に模擬弾を落下する事故を起こしました。青森県の三村知事は、模擬弾は小中学校に近い民有地に落下している、相当な重量物であることを踏ま…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 米軍三沢基地の米軍機による重大事故はこれが初めてではありません。 地元紙東奥日報のまとめなどによれば、同基地所属機の重大事故、トラブルというのが、この二十年余りで少なくとも十九件もあります。近年でも、二〇一五年四月には燃料タンクを日本海に投棄、二〇一七年十月には燃料タンクを三沢対地射撃場の訓練水域に投棄、二〇一八年二月にも、離陸後にエンジン火災を起こし、タンク二個を小川原湖に投棄して漁業に大きな被害を与えている。そういうこと…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 絶対は絶対あり得ないと、だからこそ本当に危険だという問題もあるわけで。 私、二〇一四年の八月七日の衆議院の原子力特でも質問したんですけれども、新規制基準の航空機落下対策の規定というのは、原子力施設の上は運航しないという運用があくまで守られていることが前提になってそういうことをやっているんです。 その上に、今大臣言われたような形で措置をとっているということを言っているんですが、現実はどうかといいますと、国土交通省の航空局が、一…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 実際にはこんなに飛んでいるわけですね、上空を。そういう報告もなされているということであります。 それで、三沢基地に近く、六ケ所村真北の東通原発の報告、今ある中でも非常に多いわけですが、資料に掲載をしましたのでごらんいただきたいと思いますが。二〇一六年の八月八日に、東通原発の事案というのはどのように報告されているか。航空機の情報、機数、機体色、それから飛行経路について改めて報告を述べてください。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 今、グレーの戦闘機二機とありましたが、配付資料の右側、そこに詳しくあります。ごらんいただきたいと思います。 戦闘機二機が施設上空を旋回したと。連絡票の飛行経路図には、原子炉建屋、タービン建屋の周りを弧を描くように旋回した様子がリアルに描かれております。一体何のために戦闘機二機がそろって原発の真上で旋回する必要があったのか。一つ間違って事故になっていればと、背筋が寒くなる思いであります。大臣も同じ思いだと思うんです。 規制庁は…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 では、その後、国交省がどうそれに対して対応したかを規制庁としては確認をしたのか。国交省からは何らかの報告を受けたんでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 だから、原発事業者から報告があって、それを国交省に回しました、だけれども後は適切にやってくれるでしょうというのでは、ちっとも安全とかという話にならないわけですよ。 対応を求めているんだったら、どうやったのか、報告があったらそれに対して国交省に言って、国交省はどうしたんですかということについて報告を聞くとか。国交省から報告がなかったら、自治体にはこういうことが全然、ノーチェックみたいな話になってくるわけですよ。 対応を求めると…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 検討ということを受けて対策をとって、事実関係の問合せをし、対策をいろいろと打っている、申入れをして遵守するようにとおっしゃったんですが、そうされているにもかかわらず、今大臣が最後に言われたように、その後四年間にわたってこんなに飛んでいるわけですよね。さっき五十七件という話も、二〇一六年以来でありました。 やっていても何でこんなにまた飛んでいるというふうになっているんでしょうか。大臣、率直にその辺、どんなふうに感じられますか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 申入れが周知されていない、そのとおりだと思うんです。 であればまた更に申し入れて、徹底して確認して申し入れるというふうになるわけですが、そうやって何度もやってきてもこうなっているというもとでは、その限界でそれで本当にいいのかということになってくるのではないかと思います。 そこで、原発の立地道県の知事の皆さんたちが会長、副会長を務めている原子力発電関係団体協議会というのがありますが、ここが累次にわたって、原子力発電等に関する要…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠井委員 最後のところ、私、大事だと思ったんです。本当に防止策が必要だ、五十七件もやはり続いているわけですから。 再発を防ぐためにということで措置をとられた上でもこういうことになったら、ここは到達点という点で、改めて、この関係の知事さんたちの団体の要請書というのがことし五月二十八日にも出されているわけですが、やはりここは本当に実効ある措置をとらなきゃいけないという点で、住民の切実な願いにもかかわらず事態が改善されないというもとで、もは…