笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 全体についてかなり広範にということは全員が基本的に裏づけ調査の対象だということでいいですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 予算委員会の答弁では官房長はほぼ全員、ほとんどが接待を受けているということも言われたわけでありまして、私は、裏づけと言うならばこの際全員について裏をきちっととるということこそ信憑性の確認とか処分の公平性からいっても必要なことだというふうに思うわけでございまして、その点はきちっとやっていただきたいと思います。 大蔵大臣は、三月十六日の衆議院の予算委員会で、事務次官とか財務官、官房長は私がきちっとやる、それから局長については事務…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 自己申告はもう二月の初めぐらいからやって大体そろっていて、三月下旬からようやく相手方に対して当たり始めたと、そしてまだそれがそろっていないからということなんですけれども、大臣、まだ時間がかかるということで相当時間がもうたっちゃっているんですね。 それで、毎日新聞が行った三月末の世論調査というのがございまして、これを見ますと銀行に対する公的資金投入が決まったことについて国民の六割弱が反対だというふうなことを表明して、この問題で…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 調査も大変だと思いますけれども、調査が終わったところで、さあこれから基準を考えますということではこれまたさらに先に延びちゃうわけでありまして、そういう点では一刻も早く基準づくり、厳格な対処の基準という物差しが必要だということだと思うんです。 大臣、それはよろしいですね。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 反論云々と言われると困っちゃうんですけれども、もう二カ月以上たっているわけですよ。国民はまだかと思っているということがあるわけですから、そういうことは重く受けとめなければいけないというふうに思うわけであります。 関連して伺いたいんですけれども、幹部職員などの接待漬けのルーツということで、その一つとして問題になっていることで、1種の採用者が二十八歳程度で地方の税務署長になる、特権意識をそういう中で培われるという問題が指摘されて…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 いつごろまでに具体化されるおつもりかという決意をお願いしたいんです。今おっしゃったのは私もそのとおりだと思うんです。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 税務行政を知るならばもっと第一線でやればいいというのも、さっき意見を紹介されましたが、そのとおりだと思うんです。そして、若干年齢を引き上げたところで、これはそういう人事のシステム、コースができていて、最後は天下りまでということでできていれば、これは二十八歳を若干上げたところで同じことになると私は思うんですね。 現在、東京国税局の都内署の税務署長の平均年齢というのを伺いましたら五十七歳ぐらいだそうです。ですから、署長さんとして…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 お送りしてお届けしてありますので、届いていないとしたら大蔵省はどうなっているのかということになりますね。 若干御紹介しますけれども、横浜市の兄会社社長の方の相談でございます。 この方が社長をしていた会社がかつて設備投資資金ということでさくら銀行など三つの金融機関から合計四億四千万円の融資を受けた。その際、担保として会社の土地、建物のほかにこの方の居住する土地、建物もさくらからは担保として出すように言われた。近く引退されるとい…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 はい。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 本人は調停をしながら返すということをきちっと言っているにもかかわらず、銀行があえて競売だということで打ってきているということでありまして、この方の奥様も罪もない一生懸命人生を歩んできた私どもに対してなぜ銀行はこのようなひどい仕打ちをするんでしょうか、私ども老夫婦は生きる希望も投げ捨てなきゃいけない、そういうふうなところまで来ているということで本当に悩んでいらっしゃるんですね。 それで、銀行を指導監督するという大蔵省の責任があ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 きちっとした対応を求めて、終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 先ほど来の審議を通じて、ますます疑惑が深まっているというふうに思います。 午前中、白井参考人が、九二年一月の山一と東急とのトラブルの違法処理について、当時の三木副社長と確認をして、松野・三木会談の結果、局長が了承していると受けとめて処理されたというふうな趣旨を述べられました。極めて重大な問題だと思います。 松野参考人は、午前の質疑以来繰り返し、当時国会審議に忙殺されていた、そして山一の問題が耳に入っ…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 国会に物理的に拘束されていた、これはまたひとつわかります。しかし、局長が鉛筆なめなめ法案の一文一文書いたわけじゃありませんね。しかも、一月にその重要な会談があった。その直後、二月というのはそれがどうなったかということが非常に気になった時期だったはずであります。 忙殺されていたと言いますけれども、当時、九二年二月はリクルート、共和問題があって、二月五日から二月十八日までは衆議院の予算委員会は空転していました。したがって、質疑が…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 好ましくない、褒められた話ではない、こういうことです。それから、先ほどはこういう問題で違法な面が潜みやすい、とりわけ海外はということも言われていました。まさにそういうことで報告したと。 ところが、その報告を受けた松野参考人は、そういうアイデアがあるということをあえて今度は山一の三木副社長にも話をした。この矛盾は非常に大きいと思うんです。 松野参考人はどういう立場で山一に話をしたのか。つまり、大和の問題で出てきたアイデアという…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 証券局長が四大証券の幹部から相談を受けて、真ん中ぐらいの立場なんという、そういう相談の乗り方あるんですか。ありっこないですね、こんなのは。真ん中ぐらいなんということでどっちともとれる。そして、三木副社長は、現実にそれを聞いて安心してこれはやってもいいなということで違法処理に向かっていった。まさに、そういう点では局長の責任が大きいと思うんです。 私、堀田参考人の責任も極めて大きいんじゃないかと思うんです。午前、この山一問題をい…
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 私は信じられませんね。堀田参考人も問題を知りながら容認をして、そして関与をしてきたとすれば、これは今、証券取引等監視委員会の事務局長としてあるまじき過去を持ち続けてきたことになります。 松野参考人に伺いますが、先ほどトラブルについての情報をだれから聞いたかわからないと言われましたが、金子審議官という名前も出ました。担当していた課長補佐から聞いたということはありませんか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 局長は副社長の相談に乗りながら、その後、結果について報告を聞いていない、担当の業務課長は最近まで知らなかった。どこも三百億円もの処理却下についてつかんでいないということだとしたら、大蔵省は全く無責任だと言われても当然でありますし、私はそんなことはあり得ないと思うんです。局長同士の引き継ぎがないとすれば担当の部局で引き継いでいる。どこかにこの処理をめぐる文書がきちっとあるんじゃないんですか。堀田参考人、それを調べましたか。
第142回 参議院 予算委員会 第15号
○笠井亮君 じゃ、一体どこに引き継いだか、どこにこの問題が、大蔵省に相談を受けながらちゃんと処理されたことが記録されているか。この問題は極めて重大だし、何もなかったらずさんきわまるという事態だと思うんです。そういうようなことを見ますと、局長を初め業務課長を含めて局ぐるみ、全体で隠し立てしているんではないか、疑惑がますます深まる。まさにそういうことが今日の破綻につながったということになれば、この責任は極めて重大だと私は思うわけでございます…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 今回の郵便貯金法の改正案についてですけれども、この中では九〇年に新設をされました郵便貯金の金融自由化対策資金、これで保有している国債等について、みずから債券貸付運用を直接実施していたものを信託銀行等への信託をして運用できるようにすることが含まれているというふうに理解をしております。 そこで、まず伺いますけれども、九六年末現在が一番新しいのかもしれませんが、保有国債額のうち幾ら運用して、そして…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○笠井亮君 運用の実態というのが今お答えにはなかったように思うんですけれども。