笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○笠井亮君 何のために接待をされているというふうに認識されているかと聞いているんです。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○笠井亮君 そうです、接待についての。
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○笠井亮君 そうなると、極めてこれは重大なわけですよ。おっしゃったとおり、企業の側とすれば企業献金同様に見返りがある。そのことによっていい情報を得るということはまさに見返りでありますから、見返りを求めない接待などあり得ないわけであります。銀行は金が余っている、だから毎日大変な大蔵省の役人に、ひとつ飯でも食ってくれやということで、まさか目的も見返りもなくやっているはずはないわけであります。大臣が今おっしゃったように、いい情報を得るというこ…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○笠井亮君 接待する側の意図は先ほどおっしゃったようなことがある。そうすると、そういうこともわかって接待を受けていた。それだけではない。接待する側は今接待をしておけばいずれ将来ちゃんとそういうことで見返りが来るかもしれないということを含めてやっていて、そういう点では、大蔵ではだれもが当たり前と思って接待を受けてきた、そして世間外れの通念になってきたということが改めて明らかになったと思うんです。 それから、私がもう一つ伺いたいのは、今関係…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○笠井亮君 私は認識を伺ったので、これまではということで言われましたから、これまでそうだったということを認められたんだというふうに私は受けとめます。 今後はオープンにすると言っても、これまでについての徹底した解明抜きに、この程度の調査結果の発表で、相手方のこともあると。まさに相手方のことも配慮しなきゃいけないとおっしゃること自体が金融業界の奉仕者に依然としてまだあるということだと思うんです。 そこのところが徹底してなされないで、今後はオ…
第142回 参議院 予算委員会 第19号
○笠井亮君 一言だけ言わせてください。 これは大臣が就任された経過を見ても、まさにきちっと内部調査をやるということでなられたわけで、そして処分をきちっとやって厳正に対処するとおっしゃって、総理もそうやって任命されたんです。まさに適格性にもかかわる問題であります。悪いように悪いようにとおっしゃいますけれども、私はきちっと出してもらわなければわからない。 委員長、ぜひその点で全容を明らかにしていただくことを強く求めて、理事会で協議をお願いし…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○笠井亮君 三年間ということで、アジア太平洋地域の安定と日本の役割ということでさまざまな立場の参考人の御意見を伺いながら、そして多角的な意見交換もやってきて、私も充実した調査会の調査に参加することができたということを感じております。特にアジア経済の問題ということで、ある意味ではこの三年間というのは非常に劇的な展開だったと思うんです。 当初、我々も参考人の意見を伺いながら議論したことというのは、アジアというのが世界経済の中で最も成長が著し…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○笠井亮君 昨年十月以来、大変に忙しい中で十一回にもわたって議論を重ねられてこういう形で最終報告をまとめられたということで、小委員長初め小委員の方々に敬意を表したいと思います。 特に、ODAのあり方あるいは国会の関与強化ということで、それを軸にしながら議論がされたということでこの報告書も注目して読ませていただきました。 今も御意見ありましたが、さまざまな意味でODAに関する国民の関心というのがある中で、そしてさまざまな問題が議論されてい…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 総理はことし年頭の記者会見で、編成を終えた九八年度予算について、現下の経済情勢、金融情勢というものを考えていただいたときに、財政構造改革法成立後初めての予算としてもしかるべき減額を達成することができたと私は思っています、十年度予算は財政健全化目標達成に向けてさらなる一歩を踏み出すということになると考えています、こう言われておりましたが、この予算案が財革法に沿った予算であること、この認識は今もお変わり…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 総理は衆参の予算審議の中で、今じゃなくて、今ということはまた後で伺いますが、景気対策にとって本予算案は最善のものだから一日も早く成立をと繰り返し言っていらっしゃったこと、これは間違いありませんね。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 使っていらっしゃる。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 質疑の中で使っていらっしゃった。これはそのとおりですね。 日銀が二日に発表した三月の短観の結果ということで先ほどありました。景況感のすべての指標が劇的に悪化をして、そして九八年度設備投資計画も前年度比で四・三%減となったと。この冷厳な事実は、個人消費の低迷と相まって、景気の見通しが当面明らかに後退局面に入ったことを事実上認めるものだと思うんです。総理の認識も非常に厳しいということで、先ほど来その上に立った認識も述べられたと思…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 総理の発言、答弁は重いんですよ。最善と言われた、そして一日も早く、これは会議録にはっきり書いてあります。それに立って、我々はその答弁を受けて審議をしているわけであります。 それでは伺いますが、先ほど御答弁の中で、最善ではない、最良とは言わない、土台がしっかりしていないと不安定さを残す、だから一分一秒でも早くとお願いしているというふうに、これははっきり御答弁なさいました。 そうしますと、予算というのは土台と上物があって、それで…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 それでは伺いますけれども、参議院の予算審議中に政府・与党が打ち出したのは、これももう明らかになっていることでありますけれども、景気対策を目玉にしてつくって、そしてこれを通すことが景気のためだと言われてきたこの予算そのものについては一切手をつけずに、その一方で専ら従来型の公共事業に重点を置く十六兆円規模の総合経済対策、そしてそのうち八兆円以上が財政支出だということも伝えられております。 総理はロンドンで、与党の総合経済対策を参…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 それがあったらまた大変なことであります、具体的に今の時点で言及すると。 しかも、予算が通ったらすぐということで出すのであれば、これはまた同じことだと思うんですよ。総理は、臨機応変とかという形で、そしてその時点で判断をするというふうに言われますけれども、要するに行き当たりばったりということで、おっしゃっていることとやられることが違うというのがもうこの予算審議の中で明白になったと思うんです。今日の深刻な不況を招いた橋本内閣による…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 財政構造改革会議を開いて検討したいということまで国会答弁で、ここで言われた、そのことについて報告する必要がないなんてことは、これはあり得ないですよ。だって、景気対策を議論してそういうことを言われて、そこで検討すると言われたわけですから、それは重大な問題ですよ。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 予算審議中は本音を言わずに、終わったら何をやってもいい、こういうことにはなりませんよ。四カ月余り前に我が党を初め野党の反対を押し切ってつくったばかりの財革法をみずから改正するということになれば、これは橋本内閣の財政構造改革路線の破綻をみずから証明することになります。 だから、私は、財革会議をやって転換を行おうとしているんじゃないか、そういう責任をあいまいにして、なし崩しに政策転換をやってツケを回されるのは国民だと申し上げたい…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 これだけ重大な問題で、報じられたことについて心外だという一言で済ますなんということでは私は済まないと思うんですよ、これは。全く心外であります。 これだけ破綻がはっきりしたのに、橋本総理は責任をとろうとしない。六日の集中審議で、総理は、参議院選挙で国民の審判を受けるということが責任を明らかにする最大の道だということを言明されました。だが、景気対策上一日も早く予算を上げてと言いながら、参議院選挙で責任ということ、そんな悠長な問題…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○笠井亮君 景気対策の上からも私は内閣の退陣と国会解散が必要だ、深刻な不況から国民生活を守るために、消費税三%への引き下げ、中小企業の経営を守るための具体的な対応策、財革法の撤廃と社会保障制度の改悪中止など、きちっとした対策をとることこそ必要だということを最後に述べて、質問にしたいと思います。 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 本予算の審議に当たって、繰り返しその前提問題ということで一連の大蔵不祥事の問題を取り上げてまいりまして、当委員会でも問題になってまいりました。 大蔵大臣は、就任後、繰り返し答弁の中で四月をめどにということも言われながら、内部調査の結果をきちっとまとめて厳正な処分をすると。そして、それとの関連で、中間報告はなじまないということも言われたことがありました。先日の当委員会では、官房長がまだしばらく時間がか…