笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 八月に取り上げたときに、予算委員会の理事会でも協議して、三和銀行、それからそれ以外の銀行についても調べることが必要だということになったはずであります。今度またまた、けさもありましたけれども、信用保証制度を悪用すると言われた地銀トップ横浜銀行の債権回収の千載一遇の機会とするマニュアル文書が問題になっているわけであります。 金融監督庁は地銀などを新たにこれからこの問題があったので調査するというふうに言われましたけれども、新たにと…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 驚いちゃいますね、調べてないんですか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 私、おかしいと思うんですよ。あれは三和の特殊な問題じゃない、ほかにも同様の問題があると。 ちょっと資料を配っていただきたいと思います。 〔資料配付〕
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 私、この問題に関連して、「延滞開始時の対応ルール 融資企画部」ということで資料を入手しまして、抜粋を今皆さんにお配りしております。マニュアル文書でありますけれども、東海銀行のものであります。 これを見ますと、延滞、つまり融資返済期日に支払われずにおくれた場合の対応についてということで、二枚目ですが、「債務者の事情や希望的観測を聞いているうちにズルズルと延滞が長期化し、回収機会を逃したり、第三者の介入を招いているケースが見られ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 それとは別とわかっている。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 そこまでいかないですよ。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 読んでいただきたいと思うんですけれども、不良債権じゃないんですよ。延滞が、一日おくれて不良債権になったら大変ですよ、今。 こういう銀行側のやり方のもとで実際にどうなっているか。三十年も頑張って返してきたのに担保が割れたからすぐ返せと、全然貸してくれなくなったと。こういうことがあっちこっちで今、銀行のそういう姿勢によって起こっているんです。中小企業は大変なんですよ。企業は生き物であります。この不況の中でどんな企業だって、いつだ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 それに全く相違反することをやっていると思いませんか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 監督庁ですから分析じゃないんですよ。ちゃんと指導してください。その辺どうするんですか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 今初めて見たということ自体驚きですけれども、ちゃんと調べるんですね、三和以外についても。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 文書について。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 東海銀行は九月期の中間決算で中小企業等の貸出率が二・四ポイントも減っております。三月のときに中小企業に貸し出しをふやすという計画を出して、そして公的資金をもらったんですよ。そして、他方でこういう文書を、わざわざその後七月に改定してまだやっているんです、こうやって、回収すると。減るのが当たり前じゃないですか、これ。今度また六十兆円の銀行支援策のもとで数千億円も申請しようというのでしょう、東海銀行も。こんな銀行に入れるなど論外だ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 このまま放置したら貸し渋りはなくなりません。六十兆円の銀行支援策は中止をして、中小企業への資金供給という銀行の本来のあり方、公共的な責任を果たさせるために、今言われましたけれども、強力な行政指導をやっていただきたい、このことを申し上げて、質問を終わります。
第143回 参議院 予算委員会 第7号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、平成十年度一般会計補正予算(第2号)に対する反対の討論を行います。 本補正予算は政府が今国会最終盤に突如提案してきたものであります。この予算に反対する第一の理由は、今国民が切実に願う不況打開、国民生活応援の予算という国民の期待には何一つこたえず、大銀行を応援するため総額四十三兆円もの公的資金を投じようとするものだからであります。 大銀行に本来あるべき自己責任、自己負担の原則を求めず、バブルの不始末…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 まず、自民党の発議者の保岡議員に伺いたいと思いますが、この早期健全化法案で自己資本の充実の対象となる金融機関についてであります。 区分として、この法案では四つあるということだと思うんです。第一は、健全な自己資本の状況にある、これも八%以上と。第二に、過少資本の状況にあるということで四から八%と。第三に、著しい過少資本の状況にあるということで二から四%と。そして第四に、特に著しい過少資本の状況にあると…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 要件という答えが今ありました。まさにこの第七条のところを読まれたと思うんですけれども、この七条で「議決権のある株式の引受け以外の株式等の引受け等の要件」、つまり健全から特に著しい過少資本まで四つの区分いずれでも買える優先株などについての規定があるわけです。 今言われました第一項の一号ですね、注入しないと我が国の金融機能に著しい障害が生じ、経済の円滑な運営に重大な支障が生じるおそれがあるというもの。これは十三兆の法律でもまさに…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 システミックリスクと言えば何でもやれるということになってしまったらどうしようもないわけで、「その他特に必要と認められる場合」ということで非常にあいまいな表現になっているわけです、「特に必要」と。これはシステミックリスクでございますと言ったらやれると。政令にもないわけです。結局、再生委員会が判断するという、法律上はそういう幅があるということだと思うんです。 第五号、健全な自己資本の状況にある銀行の場合です。ここには「次に掲げる…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 システミックリスクというのは要件じゃないでしょう。これはシステミックリスクでありますというのは、ここから先はそうです、そこまではどうですということは、そんなことはないわけですから。結局はそういう意味では、システミックリスクということを名前にすれば何でもできるということになるじゃないですか。いわゆる佐々波委員会のときにも厳密にやるから大丈夫というようなことがありました。しかし実態は違った。何の限定にもならなかった。 そして、こ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 システミックリスクが最大の立法趣旨だと言われたんだったら、はっきりそう書けばいいじゃないですか、システミックリスクの場合に入れますと。書けないんでしょう、書けないと思うんですよ。システミックリスクなんということで、それが要件だということで書くというのはこれは非常に困難なことです。どこからがシステミックリスクでどういう事態なのか、そのことについての概念を法律上定めるのは非常に大変なことです。まさに書けないからこう書いてある、「…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 今なかなか苦しい御説明だったと思うんですけれども、準ずるというと幅が非常に広いですね、今おっしゃっていて。どこまでかというのがわからないです、例えばということをおっしゃいましたけれども。だから、これもどうなるかわからないということが含まれているんじゃないかと思うんです。 さらに伺いますけれども、今度、自民党の修正に当たっての「主な修正事項」というペーパーを私はいただいて見ているんですけれども、その六のところで、健全行、八%以…