笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井亮君 それでは、具体的に幾つか伺いたいと思うんです。 政府は、今度の関連法案をめぐって、後方あるいは後方地域支援だとか、あるいは武力行使と一体でないから戦争参加ではないんだということを言っているわけなんですけれども、私は中身としては全体として立派な戦争行為であって、国際的には通用しないというふうに思うんですけれども、憲法の立場から見て、武力行使と一体かどうかで憲法に反するかどうかが分かれるのか、平和条項というのはそういう基準で分け…
第145回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井亮君 時間が来ましたので、森本公述人には前に調査会で伺ったことがありましたが、また次の機会にお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第144回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、日本開発銀行法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、銀行による貸し渋り対策の一環として、開銀の業務として、長期の運転資金の供給等、業務の拡大を図ろうとするものであります。本法案が銀行から貸し渋りを受けている中堅企業に対しても適用され、この限りではこれらに対する支援策になり得るものです。しかし、本改正案は、これまで設備資金に限られていた大企業への長期資金の貸し出しを運転資金やそ…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 まず初めに、今消費税の問題がさまざま大きな議論になっております。そこで、まず前提問題として総理に伺いたいんですけれども、大体消費税率を三%から五%に引き上げたこと自体についてであります。 国民の信任ということでいえば、最大の機会は選挙だと思います。総理は一体この五%への増税についてどの選挙で国民が信任の意思表示をしたかというように考えていらっしゃるか、まず前提問題として伺っておきたいと思います。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 そのことについて国民が選挙で信任をしたと、そういうふうにお考えなのかどうか伺っているんですが、いかがでしょうか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 その政権政党の自由民主党は、その増税について公約化してそれが支持されたと思っていらっしゃるんですね。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 国民の信任を得たと言われましたけれども、あの総選挙では、当選した衆議院議員のうち三分の二の方々が消費税増税については反対、凍結、条件つきという公約を掲げたわけであります。しかも、さきの参議院選挙では消費税増税反対を多くの国民が意思表示をして、今、世論調査でも八割の方々が引き下げを望んでいる。国民は一度も引き上げを信任していないと思うんです。信任されたということにならない。 衆議院の質疑の中で小渕総理は、国民の理解が深まったと…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 私どもは、税は低ければ低い方がいいなどと単純なことを言っていないんです。国民は五%に納得していないんだから、将来の税制をわきに置いて、当面の景気対策として三%にするべきだ、こう言っているわけであります。 先ほどのことを私も会議録で読みました。孫、子にツケ回しをこれ以上しないためだということを総理は言われた。私、この点ちょっと見てみたいと思うんです。 大蔵省に聞きますけれども、消費税が五%に増税された平成九年四月一日の直前です…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 今度の第三次補正予算後の平成十年度末は、国、地方の借金、長期債務残高は合計幾らになると今見込んでいますか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 驚くべきであります。 総理は、将来のことを考えたときと今も言われました。そして衆議院でもツケ回しをこれ以上しないと言われた。しかし、五%に引き上げてからわずか二年間に、ツケ回ししないどころか二割増です。借金が百十兆円ふえている。国民一人当たり、計算すると百万円ぐらいになるんじゃないでしょうか。加えて、これ以外に、銀行支援のための六十兆円規模の借金の約束までこの前したわけであります。 将来が安心どころか、国民はますます不安だと…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 そうなんですね。 他方で、最終消費者の国民はもう転嫁する先はありませんから、そして消費者に転嫁するというのがこの税だということになりますと、まさにこの問題が非常にはっきりしてくると思うんですよ。さらに、企業といっても中小企業あるいは業者の方々は消費税を全部転嫁できずに身銭を切っているという現状がある。これは春も私は伺いました。結局、消費税を払って支えるのは国民と中小企業だけで、大企業は転嫁しちゃいますから払っていない。これで…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 福祉のためと言われましたけれども、増税して福祉のために使っていない。しかも、今、目的税ということが議論になっていますけれども、福祉のために消費税率をもっと上げようというところに、これまたまさに自動レールを敷いてしまう大変な方向だと思うんです。将来の税制も税の負担能力に応じた負担が原則ですけれども、今度この問題で消費税だということになってきますと、福祉は全部国民負担、そして企業、特に大企業は一円も負担しない、高齢化社会に責任を…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 いろいろ言いましたけれども、九月から急激に貸し出しが減っている。大変な数字であります。これは貸し渋り、本当にひどい状況の一端、そういうことで出てくると思うんです。野中官房長官も、先日、本会議でも「貸しはがし」という表現をされましたけれども、まさに当然の事態が数字によってもあらわれていると私は思うわけでございます。 日銀の局長の方、どうぞ退出されてください。 そこで、金融監督庁に伺っていきたいと思うんですけれども、去る八月の本…
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 具体的にどのような業務改善命令でしたか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 銀行からは計画書、出たんですか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 どういう内容ですか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 こういうことをやって、マニュアルをつくって回収してまずかったということが書いてありますか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 三和銀行に対する業務改善命令と、それに基づいて出された計画書、提出していただきたいんですけれども、いかがですか。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 あれだけ大問題になったわけです。そして、関係者を処分して、業務改善命令まで出して、計画書を出した。委員会でも問題になって、社会的にも問題になった。その内容を出すことができない。これは何事かということだと思うわけです。ぜひ出してもらいたいと思います。
第144回 参議院 予算委員会 第2号
○笠井亮君 これでは相変わらずの不明朗な密室行政が行われているんじゃないかと国民が思っちゃいますよ。 委員長、今申し上げた資料について当委員会に提出していただくように取り計らっていただきたいと思います。