笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 そうすると、合併ということで相手先、対象が経営が悪化している状況ということですね。この経営が悪化している状況というのは、どういう状況なんでしょうか。どういう機関が含まれるというか、どういうものが含まれるんですか、経営が悪化している状況というのは。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 今の最後に言われたところが非常にこの法律上は難しいところだと思うんです。 経営が悪化している状況ということがあって、それで結局合併ということに向かうときに、注入という話になりますと、これは悪化しているというのはいろんなことがあると思うんです。この間までは自己資本が一〇%あった、ところが悪化して八%になったと、これも悪化している状況ということになるんじゃないですか。そうしますと、健全行に対してもそこと合併をするということでこの…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 いや、この法律を読む限りはそういうふうに読めないと言っているんですけれども、この法律に基づいて実際にこれは仕組みが動いていくわけですね。健全行同士の場合を想定していないと言うけれども、どこから想定していないということが読み取れるんですか、これは。経営が悪化している状況ということがあって、そういう銀行に対して、金融機関に対して、そこと合併をするときに注入できるということでしょう。例えば、一〇%から八%に落ちたところと一二%のと…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 先ほどから同じことで、悪化しているというのはどこからどう悪化しているかということがあるんですよ。一五%から一〇%だって悪化なんです。そうでしょう。それはこの法律からは除外できないじゃないですかと言っているんです。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○笠井亮君 これは再生委員会が大変な権限を持ってしまいますよ、この法律に基づいて。法律上は今見てきたように破綻していなければすべて対象になると私は申し上げましたけれども、制限を設けたと言われた。ところが、抜け穴だらけと指摘して申し上げたとおり事実上無限定で再生委員会が判断する、それでやっていけるというルールなしの法律をつくっている。これでは国民は納得しないと思うんです。金融再編成というのは、本来私は銀行自身がその自己責任でやるべきことだ…
第143回 参議院 本会議 第16号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました金融関連八法案に対する反対討論を行います。 今日、史上最悪の失業率、中小企業倒産の激増など、不況がますます深刻になるもとで、多くの国民は、大銀行への税金投入をやめ、不況に苦しむ国民、中小企業こそ救えと怒りの声を上げています。今、問題の金融再生法案は、衆議院での自民、民主、平和・改革三党修正によって、それまでの政府・自民党の原案とも、野党三会派の原案とも違う、事実上全く新しい…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 本委員会に法案がかかりましてまだわずか四日目という実感がいたしておりますけれども、今度の法律ができますれば、今度は政府に執行責任という問題が出てくると思います。先ほどもありましたけれども、今、特に中小企業の貸し渋りがますます深刻になる中で、まじめな借り手、中小企業が一体どうなっていくのか、この法律に基づく執行との関係に絞って、時間の関係がありますので、総理、大蔵大臣に伺っていきたいと思います。 ちょ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 そういう意味では、こういう段階に来てのことですから、成立すれば今度は執行という点でもうまさに当事者になられる、そしてそういうことでも今でも憂いをお持ちだということをおっしゃいました。 総理もそういう憂いをお持ちでしょうか、いかがですか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 これは、適切に対処するといっても、率直に大蔵大臣もおっしゃいましたけれども、大丈夫だろうかという憂いはやはり残っているということではないかと思うんです。今生きている銀行、それですら厳しい回収に走っている、破綻した銀行ならなおさら、今本当に大変な状況がそういう中であるということになると思うんです。貸し渋りの実態に照らしたら、やはり本当に、今率直に蔵相が言われたような憂いがあるだろうというふうに思うわけです。 今度の法案で見ます…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 そうなりますと、融資継続の道がやはり断たれていく、そして期限が来ればいずれは回収されるということになってそれだけで企業の信用というのが失墜をする、そしてほかの銀行との取引でもそれがなかなか難しくなってくると。なかなか意見が一致することはないけれども、その辺ではそういう気持ちをお持ちだと。私も非常にその点では大蔵大臣の気持ちはよくわかります。 善良な借り手がRTCに行くということになりますと、その銀行から善良な借り手と認められ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 ちょっと注意していただきたいんですけれども、私は理事ですからということで。答弁席でああいうやじはやめてください。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 今度の法案、再生委員会設置法に伴う関係法律の整備の中で、金融破綻処理制度ないし金融危機管理に関する企画立案事務及び預金保険機構の監督に関する事務等は大蔵大臣と金融再生委員会の共管とすると書いてありますから、実際に法律が動いていけば、今まさにこの問議論になってきたような破綻処理の問題、金融危機管理ということで、こういうことで一般銀行を含めてやっていけば、大蔵大臣は共管という形で直接責任を持っていらっしゃる、こういうことになると…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 その点で大蔵大臣にぜひ伺っておきたいんですけれども、実際にこういうことになりますと、執行する段階でそういう具体的なおそれというのは生じることがないだろうか。今憂いはお持ちだということですけれども、どんなことを具体的に憂いということでお考えなのか。一般的なことで結構です。例えばということで、具体的にこの銀行なんて私は申し上げませんが、いかがでしょうか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 この法律案というのは審議をまだわずかしかやっていませんが、この委員会ではきょうもう採決ということになって、そしていずれも近々成立するということで、そういう前提で皆さんお話しなさっている。 まさにそうしましたら、直接的にもう総理、大蔵大臣を初めとして、今度は再生委員会ですか、そういう形で持っていかれるということになるわけですから、これはやはりきちっと、これだけ今、中小企業の問題がこの金融システムの関係でも大きく危惧がされている…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 私は、ああいう形で罵声を浴びせるような人を答弁者にはできません。(発言する者多し)
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 それは私どもよく理解しております。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 私は執行責任との関係で伺っている。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 いや、指示に従ってくださいと、ちょっと私は納得できませんね。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 執行責任との関係で私は伺っているんですよ。ちゃんと仕分けしていますから。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 新しい問題を大蔵大臣に伺ったんですから、だからそこを質問しているわけです。