笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 要するに、やめさせる方の流動性はある。これは、どんどんやめてくださいということは流動性はあるけれども、中高年の人がやめて新たに雇ってくれる方の流動性はないということです。雇ってくれないんですから、年齢制限で。企業というのは、国民の経済ということよりも目先の利益を第一に考えるものであります。 野村証券金融研究所が発表した九九年度の企業収益見通しというのを見てみますと、主要企業、あそこでは三百七十一社ということで数が出ております…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 そんなことを言ったら政府が要らなくなってしまいますよ。閣僚の中にだって合成の誤謬ということでこれを懸念される声が、あの競争力会議の議事録要旨を見たって発言がありました。 今、大事なことは、個人の尊厳を踏みにじるような解雇や人減らしをさせない、雇用を確保して働く国民の将来不安をどう取り除くかということだと思うんです。そのために私は三つの対策が必要だと。 第一に、労働時間の短縮、サービス残業の根絶。第二に、解雇、リストラ規制に踏…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 今いろいろ言われましたけれども、時短、サービス残業だって、これまだ長時間労働で大変です。サービス残業だって、一々ここで挙げませんけれども、大変な実態が依然として放置される、そういう状況があるわけです。解雇をめぐっても、あちこちでいろんな大変なことが起こっている、先ほど言いました。 労働大臣は、余り禁止したら雇わなくなる、こんなことを言いましたけれども、解雇四要件を守らないから今法制化が必要なんです。最初からそれじゃ企業は法令…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。法案に関連しまして質問をしたいと思います。 きょうの新聞の中でも、ある新聞では一面トップで「第三セクター破たん急増」ということで大きく記事を載せておりました。そこで、きょうは日本開発銀行から第三セクターへの出融資の問題、特に融資にかかわる問題について伺っていき、法案との関連でただしたいと思います。 小粥総裁は一昨日の委員会で、開銀としては五百五社の第三セクターに対して融資をしていると答弁されましたけれ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 開銀が資金を供給した第三セクターのうち主なものだけでも、東京の臨海部の副都心関連、それから幕張新都心計画の日本コンベンションセンター、関西文化学術研究都市けいはんななど、いずれにも巨額の出融資をされていると思うんです、融資だけのところもありますけれども。そして、そういうところの経営についてはさまざま指摘をされておりますが、大変な状況に陥っていることが大きな問題になっております。 特に開銀がかかわっていらっしゃる東京の臨海部の…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 シェアは。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 シェアについても事前に数字をお願いしますということを言っていたので、用意がないということはちょっと話が違うと思うんですけれども。 小粥総裁は一昨日、当初の見込みどおりになっていない第三セクターがあるという形で述べられました。それどころか、見込みどおりというどころか、これら今四社ありましたけれども、東京ファッションタウンを除く三社については累積損失が自己資本を上回る債務超過状態だと。例えば東京テレポートセンター自身が、ここに有…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 その先のことも聞こうと思ったら具体的に言われましたので、次に行きますけれども、今言われた臨海関係についても担保をとっているということを言われました。この有価証券報告書の中でもはっきり担保欄に「抵当権」と書いてあります。 東京テレポートセンターで結構ですけれども、具体的には何を担保にしているのか、お答えを願いたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 民間の金融機関とも違うし、相手は第三セクターであります。しかも、今透明性の問題が非常に問題になっていると。臨海開発をめぐっていろいろ問題があるわけですから、これはきちっと答えていただく必要があると思うんです。 どこなのかと。土地はテレポートセンターについては東京都の土地だと思います。有価証券報告書を見ますと、「建物」と書いてあります、担保。具体的には、貸借対照表関係の注記事項の中に、「このうち、建物一千三十九億二千九百四十六…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 では、ちょっと伺いますが、東京テレポートセンターという会社ですけれども、建物はテレコムセンタービル以外に持っていますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 事務方の方もいるんでしょう。そのぐらいきちっと答えてくださいよ。事実関係なんだから、建物ほかにあるのかと聞いているんだから、あるかないかだけ言ってください。大株主じゃないですか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 質問はこういう問題に関連してやるということを言っているわけですし、しかも開銀は別に部外者じゃないでしょう。大株主ですよ。それぐらいの事実を言ってください。私が聞いているのは、建物でこの会社にはこのセンタービル以外にありますかと聞いているんですから、あるかないか言ってください。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 私どもからは言えないと言われましたけれども、客観的に見ればもう担保はこれしかないわけですよ。今はそういう形で、客観的には主たるものはこれしかないと。あとはアンテナサイトで、建物じゃないわけですから。 では、ここで伺いますけれども、ここに東京テレポートセンターの登記簿謄本があります。ことし五月三十一日、ついこの間とってきたんですけれども、これを見ますと、この会社の登記簿のところでずっとこうありまして、最後のところに「ただし、登…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 一般論の話をしているんじゃないんです。具体的にこんなに大きな問題になって、しかも融資額自体だって巨額な額をやっているという問題を私は聞いているわけで、信用力とか親企業とかいろいろ言われました。私はそれもやっぱりもたれ合いの問題があると思います、後で時間があったらやりますけれども。 しかし、問題ないと考えるからしていないなんて主観的なことを言ってもだめですよ。今、最後に言われましたけれども、抵当権というのは登記を対抗要件とする…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 息の長いと言われますけれども、そんな悠長な話じゃないと思うんです。先ほどから繰り返し言っておりますけれども、既にこの会社自身が債務超過状態だと言っているんです。今後の損失についても累増していくと。つまり、うまくいっていないなんという話じゃなくて、もう本当にこれは破綻している状態だとみずから言っているようなところです。長い目で見て、収益性はなかなかないけれども、そのうちに、アドバイザリー何とかという話をされましたけれども、そん…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 間違いなく事務を処理していると信じるとおっしゃいますけれども、私が申し上げたように、実際に何の保証もないということになると思うんです。そうでしょう。先ほど百七十七条の問題は総裁御自身がおっしゃった。私はこれは本当に重大な問題だと思います。こんなままで開銀が今度新銀行にこういうことも含めて引き継ぐということになったら、私はこれはまた国民にとって大変な事態になると厳しく指摘せざるを得ないと思います。 もう一つ、ちょっと関連して伺…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 私は短時間の中でやってまいりましたが、この問題は極めて重大な問題を含んでいると思うんですね、事実関係からしても。先ほどから個別企業との関係だというようなことでなかなか言われない。しかし、建物としても特定すれば一つしかないわけです。しかも、それをめぐって、今の段階では登記しなくてもいいと思っているというようなことで甘い考えを持たれて、そしてでたらめなことをやられています。 自治省が最近指針も出されましたけれども、今私が最後に申…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○笠井亮君 私、本当にわからないんですよ。登記するぐらいやったらいいじゃないですか。協調融資団だっていいですよ。みんなで並んでやったらいいんだから。私もこんなことは言いたくないですけれども、仮登記なんて一件千円あればできるわけでしょう。そんなこともやるのがまずい理由が何かあるのかと思わざるを得ませんよ、これは。 協調融資団といったって、今相手先がどうなるかわからないというときにずっと協調してやっていけるか。しかも、それ以外に債権者が出て…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 先ほど来、苫東、むつ小川原を初めとして、それから政策論についても議論があるわけですけれども、私も苫東には行ったことがあります。 それで、峰崎委員も議論をされておりましたけれども、苫東にしてもむつ小川原にしても、経済情勢の変化、あるいは会社としては計画に沿ってやったんだというお話でありますけれども、やはりそれぞれのレベルで破綻に至った原因、責任をきちっと総括する、そして今後の処理をきちっとやることが本…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○笠井亮君 資産鑑定の方はいかがですか。