笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 六日に明確に答弁したんですから、そのことに答えてください。今おっしゃっている議論はさんざんもう六日にもやったんですよ。その上であなたは、反対という教員の考えは変えてもらわなきゃいけないと、法制化によって、こう答弁したんだから。そういう答弁については、本当にどうやって変えるのか、ちゃんと答えてください。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 私、先ほどから聞いていても、はっきりその問題について否定もされない、取り消しもされない。本当に驚きますよ。 それで、表明することについては、これは表現の自由という問題もある。官房長官自身も我が党の山下議員に対して、日の丸・君が代が間違って使われた歴史を認めざるを得ないというふうにおっしゃったわけであります。だから、こういう旗や歌の掲揚、斉唱は反対だと考える人たち、教員がいらっしゃるわけであります。 今度の法制化によってそうし…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 これちょっと、でも審議はこれで終わるようなことを言っているんでしょう。とんでもないですよ。大体、六日にそういう答弁をあなたがなさって、周りの官僚の方々が、重大な違憲発言だと、これは官房長官、まずいですよと指摘もしなかった。会議録も見ていない。本当に驚くべき状態ですよ。 では、今伺いますけれども、法制化で教員の思想、良心の自由まで侵して一人一人の教員の考えを変えようというようには思っていらっしゃらない、それはそれでいいですね。…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 今問題は、過去の歴史はあるけれども、今度の政府見解で理解ができるほどこれまでのあの歴史が軽いものじゃないということなんですよ。あの戦前の時代についてきちっとけじめをつけていない。 私自身も戦争を体験しておりません。しかし、被爆二世であります。親からあの悲惨な体験を引き継いで、そして本当にああいうことを繰り返させちゃいけないということで、こういう道に今歩んできている。一人一人の方があの戦争について重い歴史と傷を負っていらっしゃ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮でございます。 きょうは四人の公述人の方々、どうも貴重な御意見をありがとうございました。 衆議院の段階でわずかな審議で強行されたというときに、各新聞も大分書きまして、法制化で国論が二分している中で、ある新聞では、社会的強制の空気を生んで学校ばかりか社会全体に息苦しさが広がっていく危惧はぬぐえないという社説も出たりしておりました。この問題、本当にそれぞれ思いがあるだけに非常に重大な問題だと思っております。 そ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 もう一つ伺っていきたいんですけれども、今度法制化したらということで、官房長官も最近の答弁では、間違って日の丸・君が代が使われた時期があったということを事実も含めて教えるんだと、そしてその上でこれを本当にやってもらうんだという話をしているんです。 先ほど、実際にどういう役割を果たしたかということで、教職員組合としても既に資料もつくってやられているとおっしゃいましたけれども、結局、今そういう間違って使われたことを事実も含めて教え…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 大津公述人に伺いたいんですけれども、アジアの人々が深い傷を持って、そして日本人を許していないというお話がございましたが、実際に公述人御自身がアジアに行かれたときにどのような出会い、今おっしゃったように深い傷、許していないという具体的な出会いでも、どのような出会いをお持ちになっているのか。特に、日の丸・君が代との関係で直接あればなんですが、それも含めてどういう傷、そして許していないという出会いをなさったのか。 それから、実際に…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 最後に一言だけ、成田公述人、千葉公述人、どちらでも結構なんですが、先ほどおっしゃって、私も国を愛するということでは人後に落ちないつもりですし、国旗・国歌そのものは要るものだと思っております。 ただ、日の丸・君が代となりますと、ここでもございましたが、賛否両論いろんな思いがあるという中で、お互いに賛成は賛成の気持ちを尊重する、反対は反対の気持ちを尊重するということでやっぱり議論をしていくという必要があると思っているんですけれど…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○笠井亮君 ありがとうございました。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 今日の不況のもとで、失業率は依然最悪の状態でございます。この中で現実に何が起こっているか。私ここに過去二十年間の自殺された方の数と完全失業率の推移を持ってまいりました。(図表掲示)この下の赤いところが自殺された方の数、そして上の青い線が完全失業率の変化でございます。ごらんになっておわかりのように、山も谷もカーブもほとんど同じでございます。相関関係は一目瞭然だと思います。 警察庁の調査で、ことし初めて…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 上がるのは残念ながらやむを得ないと。私、国民や働く方々の置かれている実態の深刻さが全然おわかりになっていないんじゃないかと思います。職を奪われて、そして大変な状況に置かれることがどれほど厳しいことか。だから、生きる希望を失って自殺に追い込まれる人が後を絶たない。まさに人間の尊厳が傷つけられる、そういう状況が進行しているわけです。 万全の対策をとられると言われました。政府は七十万人雇用対策、このことを掲げておりますけれども、昨…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 二千人です。手間暇かかると言いましたけれども、今回はこれが今度七万人になっているわけですね、効果は。どちらも半年以上やって、先ほどのもそうです、ほとんど実績がない。それを横滑りあるいは若干上乗せしただけじゃないか。今度の対策も一事が万事、これが七十万人の中身だと私は思います。少しでも国民の声をまじめに考えるならば、私は到底恥ずかしくて言えない代物だと申し上げたいわけです。 この程度のことで、雇用対策をしたからあとはリストラど…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 これは研修じゃないんですよ、実際。再雇用とか言って、結局はやめなさいと、嫌がらせしながら出ていくのを待っている、こんな無法がまかり通っているわけであります。そういう実態をきちっとつかむべきだ。 私は、効果も皆無に等しい、先ほど対策で見せ金というお話もありましたけれども、そういうことに何百億円をつぎ込むよりも、例えば労働基準監督官、これを大幅に増員をしてきちっとこういうことに対しては監視もする、チェックもする、そういうふうにや…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 増員の話。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 立ち上がりに時間がかかると。緊急基金と言っているんですから、そんなのだめですよ。 それから、個別の案件ごとにと言っておりますけれども、どんどんリストラの中でこういう事例がたくさんふえている。だから、私はきちっと人員をふやして行政でチェックしなさいと言っているんです。それぐらいやらないでどうするのか。 問題は、このリストラを放置すれば、個々の労働者にとっても、そして日本経済全体にとっても私は重大な打撃を生むということを言いたい…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 私は、総理のやるようなやり方では日本の経済は再生しない、企業にとってもよくないということを言いたいわけなんです。 そもそも、今度の不況が大変深刻になっておりますけれども、じゃ何でこんなに不況が深刻になったのか、ちょっと見てみたいと思うんです。 そこで確認しますけれども、消費税増税など九兆円負担増が行われる直前の九七年一—三月期とことし一—三月期で、実質国内総生産、GDP、それから民間最終消費支出、年額換算で結構ですけれども、…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 はっきりしています。まさに消費の落ち込みがここまで深刻にしている。 あなた方は雇用過剰だとか設備過剰とおっしゃいますけれども、不況の最大の原因は消費税増税など九兆円の国民負担増により個人消費支出が大きく落ち込んだことによるわけです。つまり、雇用が過剰というよりも消費需要が過少というところに問題がある。現に第一生命経済研究所のレポートを見ますと、過剰設備と言いますけれども、その四分の三は不況による総需要の不足、四分の一はバブル…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 リストラがやむを得ないと、重大です。 大体、元経済企画庁の吉冨さんという方がいらっしゃいますけれども、この方も、過剰設備は主に需要不足によるものと指摘をされております。当然だと思います。今自動車が売れないのは自動車メーカーの生産力が劣っているからか、今住宅が売れないのは住宅メーカーの生産力が劣っているからか。だれがそんなことを思っていますか。個人消費が落ち込んでいるからです。ところが、政府の対策はそれには全く光を当てていない…
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 個々に言ってください。
第145回 参議院 予算委員会 第18号
○笠井亮君 十三万人以上も減っているんです。そういう財界人の方々と相談をして、競争力会議ということで相談して、人減らしが必要だという結論が出るのは私は当たり前だと思うんです。 流動性と言いますけれども、それじゃもう一点聞きます。 日本労働研究機構、JILというところがありますけれども、この調査では、求人の方です、年齢制限の上限は平均何歳という数字が出ておりますか。