笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 では、確約なしに受け入れてくれと政府は今期待をし、求めているということですね。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 要するに、受け入れを決めるまでは十五年の確約なんか保証がないということです。 総理は、地元の御理解と御協力ということを衆議院でも言われましたけれども、期限をあいまいにして理解など得られるわけがないと私は思うんです。 それどころか、米国防総省の文書がございます。沖縄海兵隊普天間航空基地移設のための運用条件と運用構想、ここに私は持ってまいりましたけれども、この中では普天間の代替基地の運用年数と耐用年数についてどのように書かれてい…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 地元でも四十年、二百年というのは大問題になっているんですよ。そういうことが米当事者間で話し合われているということですね。 内部文書と言いました。じゃ、政府として、外務省としてアメリカ政府にこういうのがあるのか確認したんですか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 では、どうして確認しないんですか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 公式な発言というのはいいこと言うんですよ、大体。 ところが、内部文書と、先ほど、かと思われると。最初のときはきちんと内部文書と言ったんですからね、内部文書があると。そして、これは国防総省の文書だと。私は十五年問題を聞いているんじゃないんです。四十年、二百年というふうに明確に出ている問題についてどうかと聞いているんです。 県知事から軍民共用案も出ている中で、アメリカ側は、新飛行場建設にあわせて住宅も隊舎も移設をして大型輸送機に…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 外務大臣はあの少女暴行事件のときも外務大臣で、自民党の中からもどこの国の外相かと言われた、その御経験をお持ちだと思いますよ。沖縄県民の気持ちを考えたら、こういうことが出ている、内部文書がある、本当なんですかと、まさかそんなことないですよねというぐらい聞いたっていいじゃないですか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 北米局長が内部文書ですと言ったんですよ、さっき。私が推測を勝手にやっているんじゃないんです。 アメリカはどれぐらいの期限という構想を持っているのに、それを県民、市民にも説明せず、ただ地元の御相談を慎重に見守る、これが政府の態度だといっても、これは判断しようがないじゃないですか。 きのう発表された朝日新聞と沖縄タイムスの世論調査、共同調査がありました。七八%の方が十分に説明を受けていないと危惧を表明しているのは私当然だと思うん…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 どこが一方的なんですか。 総理大臣、沖縄県民がこんなに心配している。いつまでになるのか。四十年、二百年かもしれない。この心配事についてあなたは確かめる気もないんですね。(発言する者あり)
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 答えになっていない。確かめるかどうか。だめだよ、これじゃ。確かめるかどうかは言えるでしょう。確かめませんなら確かめませんと言ってくださいよ、はっきり。確かめる気もありませんと言うなら、そうおっしゃってください。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 これは驚くべきです。どこの国の外務大臣か。やっぱり自民党の県議が言われたことはそのとおりだと私も思う。 それから、外務大臣、さっきの私の発言について、一方的な発言と言いましたけれども、これは私、抗議しますよ。一方的じゃない。きちっと順序立てて話したのが、どこが一方的なのか。 次の問題に行きますが、しかも、今回の移設について、普天間の代替機能と言われておりますけれども、本当に単なる代替機能なのか。つまり現在の普天間の機能を維持…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 要するに、MV22オスプレーというのは、米海兵隊の二十一世紀の主力機であって、他国への介入や進攻に不可欠な武器だとアメリカ自身が位置づけているということであります。 普天間から基地が移設されれば、その新たな基地に配備されることは明瞭だと思います。沖縄だけ例外だということはあり得ない、そういうことだと思うんですが、いかがですか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 そういうところだけは確認するわけですね。 それで、私は非常におかしいと思うんですよ。ここに持ってきました。(図表掲示)これは最新でやりました米国防総省の配備スケジュールです。MV22オスプレー、国防総省のホームページからとりました。全世界的な配備計画の抜粋ですけれども、これを見ても、ことし三月時点、そしてそういうものが出ているわけですけれども、二〇〇六年、これが沖縄に三機、それから二〇〇七年以降が二十四機体制ということで配備…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 この点についてだけ何かつかんだことを言っていますけれども、じゃもう少しきちっとこの問題について具体的に言ってください。どういうふうな形で問い合わせて、いつやったんですか。どこのだれに確認したのか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 平成十年と言われましたけれども、私、ここにあるのは平成十一年、ことしですから、ことし三月時点のものということで、ついきのうとったものですからね。こういう問題でも非常に、片っ方では確認もしない、片っ方は確認した、いつの時点でどうやったか全然あいまいでしょう。 こんなに県民が心配している、実際にどんなものが来るのか。明らかにこういうものが来れば基地機能は強化ですよ。こういう問題についてまともに本当に県民の立場から考えていると思え…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 質問していないですよ。質問していない。だって、時間がないからやめてくれと言ったんだから。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 ろくな説明もせずに県民に決断だけ強いる、こういう苦渋の決断を強いて、新たな苦渋を県民に強いるのが政府だということを申し上げて、質問を終わります。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 先ほど来伺っておりますと、両社とも何としても低利で安定的に資金を調達するということが経営の大前提だということだと思います。 そこで、日栄の松田社長に伺いたいんですけれども、商工ローンが先ほど来もありましたが大きな社会問題化しているという中で、あなた方は会社名で十一月五日付で取引金融機関に対して手紙を出されていると思うんですけれども、それは間違いありませんか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 日栄の取締役財務部長岡田孝さんという名前で日栄の会社の印鑑を押して出してありますけれども、社長としては聞いていないんですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 リーダーシップと言われたけれども、そんなものも知らないなんてとぼけてはいけませんね。 ここに現物があるんですけれども、そこに「現在お取り引き頂いております金融機関の皆様からは、今後とも引き続きご支援、ご指導を頂戴することとなっております。」と、このようにアンダーラインしてありますけれども、こういうふうに問題になっている中で引き続き融資してもらえる、そういう金融機関というのは具体的にはどういうところですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 私が聞いているのは、取引を現在やっているところの金融機関の皆さんからは今後とも引き続き御支援、御指導をちょうだいすることとなっておりますと。今あなたがおっしゃったのは、いや、銀行の方もいろいろ逡巡しているんだ、考えている、ただお願いしているんですというお話でしたけれども、この手紙は、現在取引しているところが今後とも支援してくれる、だからあなたのところもよろしくという、そういう手紙じゃないですか。だから、現在取引しているところ…