笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 マスコミで最初に出したのは一月二十五日のペーパーですよ。国会でどうだといったら、追及されて初めてきょうでしょう、経過も具体的に御報告しますという話でやったのは。もう二カ月近くたっているじゃないですか。知らされないんだから、正式に知らされないんだから。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 防衛庁の国会軽視、よくわかりましたよ。 それで、この案件は国会にみずから報告すべき事項とは考えなかったと、大臣も総理大臣もそういうことですね。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 何を言っているか知りませんけれども、かつてのどこの国、どの辺の話ですか、言ってみてくださいよ、じゃ。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 何の話かわからないことを持ち出してごまかしちゃだめですよ。 もう本当に防衛庁の姿勢、この問題にしても、警察だけじゃないと、防衛庁も、あなた方もという感じですよ。よくわかりました、本当に。 じゃ、聞きますけれども、当時の防衛庁長官はどなたでしたか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 玉沢大臣、あなたは在任中、当時この問題になった事実を御存じでしたか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 あのとき、今の明らかになっていることによると、長官の訓令に基づいて陸幕長が佐官を訓戒処分にした、極めて軽かったという問題になっていますが、大臣訓令ですけれども、この報告も受けていなかったんですね、当時。それに基づく処分だけれども。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 玉沢大臣、当時のことですから。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 当時の防衛庁長官として、この事件に関する責任をどういうふうに感じていらっしゃいますか。──済みません、玉沢大臣、当時ですから、当時長官だったから。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 逮捕された事実については十三日に発表されました。しかし、組織的隠ぺいについてマスコミで報道されて、記者会見でいろいろ聞かれて、隠ぺいがあったかもというふうに認められるという形になっている。 今度は現長官ですが、今ごろ徹底的に解明した上で厳正な処分をしたいというふうにおっしゃっていますが、発覚以来どういう姿勢でこの問題、調査に当たってこられたのか、長官御自身いかがですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 累次言われたから済むことじゃなくて、私伺っていて、この事態の重大性への自覚といいますか、それから緊張感というのが本当に率直に言って感じられないと言わざるを得ないと思うんですよ。 私、これいずれは国民にわかることだと。発覚したら、やはり直ちに国会と国民にきちっと報告しないからこんなことになるんだ、余計傷を深くする。そして、隠ぺいに加担したと見られてもこれは仕方がないということになっていくんです。防衛庁長官と総理の責任は重大だと…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 いや、国会に報告するのかということですよ。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 大体めどは、いつまでに報告を出しますか。大体でいいです。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 一月からのことですから、大体いつごろまでにというめどぐらいは言ってくださいよ。大体桜咲くとか、いろいろ言うわけですから、企画庁長官だって。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 長官としていつごろまでに督励して出させる必要があるなと。努力される目標です。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 それでは、農水省、農水大臣、伺いたかったもう一つの問題について伺いたいと思います。 農水省構造改善局の事業の中の公共事業部門の農業土木事業については、年間一兆二千億円もの膨大な予算を占めております。このうちの国営総合農地防災事業、これについて伺いたいんですけれども、まず改めて、どんな事業で全国でどれぐらいの箇所で行われているか説明してください。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 先まで言っていただいたんですが、計画当初の総事業費の総額は幾らになりますか、当初のやつを合計すると。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 もう言います。既に、全国的に見て当初より一千億円近くふえている。 資料をちょっと配付してください。 〔資料配付〕
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 一枚目をごらんいただきたいと思いますが、これ、農水省の資料をもとにつくってみたんですが、全国の国営総合農地防災事業の概要です。ごらんになっていただければおわかりいただけますように、全国的に総事業費が平均二〇%増と大きく膨らんでおります。 農水大臣、これはお認めになりますよね。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 私、これらの事業、それぞれ事業目的そのものを一概にむだなんと言っているわけじゃないんです。だが、今これだけの財政負担のもとで、多少、当初は必要だと始めたそういう事業でも、事業費がやたらに膨らむ、あるいはむだを生んでいないか、利権が絡んでいないか、工期も長引きむだなものになろうとしていないか、結果として、一つ一つ分析的な検討、見直しが要るというふうに思うんですけれども、その点について農水大臣はいかがお考えでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 全国的にも工期延長、工費増大の傾向は顕著なんですけれども、特にひどいと思うのは、先日も緒方委員が当委員会で取り上げた徳島の吉野川下流域地区の事業であります。 既に工期を八年経過して、完成予定までに残り二年余りなんですけれども、進捗率はいまだに二〇・一%、総延長六十五キロに対して十三キロしか完成していない。あと二、三年で終わるわけがない。事実、地元県や農水省の事務所、いろいろ伺いますと、二〇〇八年度までかかるというのが常識にな…