笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 これ、こういう事業については、ある人は小さく産んで大きく育てる、予算を立てるときには小さ目にしておいて、そして実際にはかかっていくという問題が言われておりまして、調査や設計に何年も何億円もかけておきながら、始まった途端に急に膨らんじゃうという問題も指摘されております。 農水大臣が今、入札監視委員会があるということで信頼するということを言われましたけれども、その審議の仕組みを調べますと、対象は無作為抽出された案件で、工事すべて…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 抽出してやっているかどうかを聞いています。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 抽出でしょう、無作為。だったら入札監視委員会がチェックしたとは言えないじゃないですか、全部。だからきちんと調査すべきだと言っているんです。 昨年、日本道路公団が発注した塗装工事をめぐって二百九十五社が談合を繰り返していたことが発覚して、十二月に公正取引委員会から独禁法違反で排除勧告を受ける事件がありましたけれども、この談合でも道路公団に設置された入札監視委員会は機能を果たせなかった。 公団側の話によりますと、無作為抽出のため…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 公正取引委員会に伺います。 発注者の無責任ぶりは私、明白だと思うんです。事は国の直轄事業に対する重大な問題です。このような談合の疑いについて調査の上、厳正な対処をすべきではないかと思うんですけれども、その点についてはどういうふうにお考えになりますでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 大事なことだと思います。 農水大臣、これでも農水省はこの談合疑惑を調査しないとあくまでおっしゃるんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 疑いがあるんだから調査するんですね。そういうことぐらい言ってくださいよ、積極的に対応する、調査すると。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 事案が出ているんです。今、公取委員長もこういう事案が取り上げられた以上は適切にきちんとやるというふうにおっしゃったんですよ。出ているんですよ。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 私、自衛隊事件当時の長官だったあなたが、今回の談合疑惑を調べもしないというふうなことであくまでおとりになるのであれば、これは組織防衛の第一人者かという声も出るのかなと思いますけれども。 総理、やはりこういう問題について、今財政破綻のもとでどうするかという問題になっています。やはり公共事業の問題、今取り上げた問題も含めてきちっと見直すものは見直す、そして調べるものは調べる、こういうことはもちろんやられますよね、総理は。農水大臣…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○笠井亮君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 きょうは両公述人から貴重なお話、本当にありがとうございました。 GDPの二期連続減ということもありまして、今度の予算、それから財政、経済のあり方をめぐって、景気も財政も共倒れという今のやり方、そして予算の問題などが大きな問題になっていると思うんです。お話を伺いながら、今本当に予算に求められていることは、やはり景気回復を実現するためにも国民の暮らしや社会保障に思い切って予算を回すとともに、財政再建の確…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井亮君 引き続き中山公述人に伺いたいのですが、先ほど自治体のあり方も問われているということで、国際化、情報化、規制緩和の流れの中で公共事業が膨らんでいるという指摘もあったわけですけれども、私、景気対策の中で地方自治体に過大な公共事業を押しつける、しかもそれが消化できなくなっているという実態もあるというふうに感じているんですが、公述人が言われた点も含めて、地方自治体にとって今公共事業押しつけや、それからその流れとの関係でも、そういうや…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井亮君 正村公述人に伺いたいんですが、先ほど小さな政府、大きな政府ということで御意見もあったので、私も大きなとか小さなということじゃないのかなというふうに思っているんです。 それで、そのおっしゃった中で、中途半端でないやり方でと、つまらないばらまきはやめてということで端的に言われたんですが、最近の財政のあり方あるいは予算の使い方をめぐって、つまらないばらまきということで端的に公述人がこの点はそうだということで御指摘いただけるような点…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井亮君 ありがとうございました。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、自民、公明、自由三党提出の貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 日栄、商工ファンドなどの貸金業者に食い物にされている中小零細企業を初め多くの国民を救済し、被害を根絶することが我々に課せられた責務であります。 商工ローン問題が自殺者を出すほど深刻な事態になったのは、日栄、商工ファンドなどが出資法の上限金利に迫る高金利、借り手の資力を無視した過剰貸し付け、詐欺的手…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 まず、深刻な雇用問題について伺いたいと思います。 今リストラによって何十万という方々の雇用が奪われている。雇用を守るというのは労働者と企業だけの問題ではないと思います。日本経済そのもののあり方にかかわる重大問題であります。多くの国民はもちろんのこと、財界からさえ今のリストラの横行に危惧する声が上がっております。 日経連の奥田会長は、失業と消費停滞の悪循環を指摘し、現在の我が国では従業員の首を切ること…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 社会的責任と言われましたけれども、実際に今、出向、配転とか、そういう問題について私も七月の予算委員会で取り上げましたが、多くの自殺者も出ている。本当にそういう意味では、このリストラによって大変多くの方々が犠牲になっている。それが労働者だけじゃなくて企業や日本経済全体に大きな影響を及ぼしている、こういう問題だと思うんですよ。全然そういう意味では今の重さを知らない。しかも総理は、午前中もやりました、国際競争力はしかしながらつけな…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 労使間で済むならばこんな問題は起こっていないんです。労使間でやればいいと言うのだったら、政府の役割はないじゃないですか。 フランスでは、労働時間の短縮に取り組む法律をつくって取り組んで雇用もふやす成果を上げている。日本の長時間労働も、結局企業任せ、労使任せでは解決しないということは、もう長い間の経過の中で実証済みです。政府としての責任は大きいと思うんです。そして、その責任といえば、企業に社会的責任を果たさせる、そこにこそ政府…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 労働基準法違反というのはいわば犯罪行為です。しかも、大企業や大銀行が犯罪行為を犯している。これは本当に厳格にきちっと態勢をとってやるべきだと。そして、引き続きやりますと言われますけれども、実際なくなっていなくて、事実上サービス残業は野放しになっているわけでしょう。私は、本当に今政府が考えるべきだと思うんです。 日本共産党の提案というのは、雇用に責任を持つだけではなくて、日本経済の未来にも責任を持つという立場から出しております…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 今後考えていくというのは、どの時点でどう考えるんですか、政府としては。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○笠井亮君 ということは、期限ははっきりしないけれども、まず地元が受け入れを決めたら、その後に政府その他関係者が期限の問題もどうするか考えていこうということですね。じゃ、何も確約できないということですね、決めるまでは、地元が受け入れると言いますまでは。