笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 私、具体的におっしゃれるわけはないと思うんです。今もまさにおっしゃったとおり、これだけ批判があるのに、表立って今後とも支援しますよなんてことをはっきり明言しているというのがあったら、私はそういう銀行はどこか具体的に聞きたいですよ。まさにこれだけ問題になっているから慎重になっている。私どもが調べている範囲でも、新規融資はもうやめるとかいう形で融資残高を減らしてきている。 午前中、金融再生委員長も、そういう点で、一行百億円ぐらい…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 やめた社員のせいにするとか不愉快だとか、本当にとんでもないと思いますよ。それから、さっきの新井容疑者の話、面識もないという話をあなたがおっしゃった。よく覚えておきたいと思います。 では聞きますけれども、あなたは金融ジャーナルという雑誌の九八年六月号でインタビューに答えられております。 そして、その中で、ここに物がありますけれども、いろいろ書いてありますが、「本部各部に社長の机を置いておられるようですが、その狙いは何ですか。」…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 あなた、現場の声を聞くとおっしゃいましたけれども、先ほど新井容疑者の問題、面識もないと、それからいろいろトラブルあることについても知らなかった、これから真相解明すると。全然違うじゃないですか。あなたの精神でいえば、ああいう千葉で起こった、徹底してどうなんだと本人を呼んで状況を聞くということも含めてやったんですか。やっていないでしょう、面識ないと言うんだから、今に至るまで。 あなたは、「社長たる者は部店長や社員と話をしていて」…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 あなたのそういう態度の陰で泣いている人がたくさんいるし、自殺に追い込まれている人もいる。社の内外にいるわけですよ。 では、もう少し具体的に聞いていきます。 あなたの会社では社の方針を徹底するためにさまざまなマニュアルがつくられているというふうに承知しておりますが、ここに本社から各地区統括部長殿あてに出された回収のためのトーク集というのがございます。これは実際に現場で使われているマニュアルであるということですけれども、現場では…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 回収するということは、出したんですね、そのもとになるものは。 あなたは、回収するけれども回収できないものがあったと。それで、現場であったものがあるかもしれないとおっしゃったけれども。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 だから、こういうマニュアルがあったんですかと聞いているんですよ。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 いや、ちょっとそこのところは本当に問題ですよ。いいですか。現場にはこういうことをつくったものがあったんですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 あなたは、この現場の問題、本当に知っていなきゃいけないんだ、指導者としてと言っていましたよね。 違うことを言いますけれども、古いマニュアルはあった。そういうものについては回収したと。そういう中にはこういうふうなことを書いたマニュアルというのはあるんですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 会社としては、こういう回収に当たってのマニュアルというのはつくっているんですか、では。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 いやいや、回収に関してのマニュアルはないんですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 どういうマニュアルですか。こういう形で、地区統括部長殿という形でマニュアルというのは出たことがあるんですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 では、もう一つ聞きます。 もう一つ、ここに管理債権回収心得というのがありますね。これはありますか、そういうのは。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 ありますね。 そこにはこう書いてあります。「一見弁済能力が無いと思われる保証人であっても、強硬に保証人に弁済を迫る事に依って、保証人から本人への催促に加え、時には保証人の系類からの援助によって早期回収に繋がる場合も実績としてあるので、保証人優先で交渉に当たる事。 本人及び保証人の話(言い訳や待って欲しいという要請が殆どである)は、長々と聞いてはならない。(世間話をしに行っているのではない、焦付債権回収という修羅場の交渉である…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 そういう古いマニュアルがあったと。それは回収しなかったかもしれないからと言われたんだから、そういう形ではあったかもしれないということをあなたは言われたんです。 現在は使っていないとか回収しているとか、それで済まされる話じゃないと思うんですよ。それが使われている当時に、それに基づいて今言ったような強硬的な暴力的な取り立てをしていた。そのもとで死に追いやられた方がいるかもしれない。被害者はもう戻ってこないんですよ。そうでしょう。…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○笠井亮君 私は、質問してまいりましたけれども、社長が直接指示したかどうかというのはやはり大きな焦点だと思います。今、資料を出しますと言われましたから、ぜひそれも早く出していただいて、そしてきちっと我々としても究明をしたい。 同時に、これだけ死に追い込んだり一家離散を生み出してたくさんの中小業者を泣かせている会社の経営責任というのは本当に重大だと思います。きょう大蔵大臣も社会的に許されない行為が行われているというふうに言いました。 きょ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 総理に伺います。 日本国憲法第十九条は思想及び良心の自由を保障しております。憲法制定当時の議会でも、国家の方から外的な何らかの作用を及ぼして自然に人間として持っている良心、思想、信教の自由な働きをなすことができないようにする、そういう作用を国家が及ぼさないこと、このことが明確にされております。 思想及び良心の自由は絶対に制限をしたり侵してはならない、総理はこれを厳粛なものとして受けとめておられると思…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 今回の法案はそこが問題なんです。 今、総理が言われました思想、良心の自由、内心の自由は何人も侵してはならないんです。特に、国家権力がそれを制限したり禁止することは許されない。これは当然大きな問題を生むからであります。 ところが、総理、去る六日の当委員会で我が党の阿部委員が、日の丸・君が代を国旗・国歌として掲揚し斉唱することに反対だという教員たちの考えが法制化によって変わると思うのかと質問したのに対して、野中官房長官は、変えて…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 官房長官の答弁について聞いたんです。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 官房長官の答弁について聞いているんです。官房長官、どうですか。はっきり言ったんだから、ちゃんと答弁してください。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○笠井亮君 いや、六日に、教員の考えを変えていただかなきゃいけないと、法制化によって、そう答えたんです、あなたは、官房長官。それについてどういうふうに考えるんですか。それも重大な憲法上の問題ですよ。きちっとその問題について、法制化によって教員の考えが変えられるのか、変えるというふうにお考えなのか、そこのところをはっきり答えてください。