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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○笠井亮君 続いて、内田参考人に伺います。 今後の開発の進め方、計画についてなんですけれども、先ほどITER、国際熱核融合実験炉の誘致問題にもお触れになりましたが、苫東の方の資料を拝見しましたら、苫東の方でも今後の各種プロジェクトの中でITERが四百ヘクタールという最大規模で、しかも短、中、長期のプロジェクトのうち今後十年程度の短期に挙げられているんです。他方、むつ小川原の場合には、青森県のパンフレットを拝見しますと、見開き四ページ使っ…

日本共産党1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○笠井亮君 引き続き内田参考人に伺います。 この会社設立が昭和四十六年三月ということですけれども、設立当初の資金計画はどういうものだったんですか。

日本共産党1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○笠井亮君 いや、設立当初の資金計画に限ってでいいです。

日本共産党1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○笠井亮君 それは出していただけますか。

日本共産党1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○笠井亮君 それでは、現時点での資金計画、それから資金収支実績というのはどういうふうになっていますか。

日本共産党1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○笠井亮君 要するに、現時点でまとまった計画あるいは収支実績表、例えば苫東でいえば「苫東開発をふりかえって」という中に当初の資金計画と資金収支実績表の一覧があるわけですけれども、こういうものはむつも当然あるわけですね。

日本共産党1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○笠井亮君 どうも聞いていて、時間がないのであれなんですが、会社としてやっていて、さっきも協調融資という話がありましたけれども、銀行からも融資を受けながらやっていくわけですし、資金計画はどうなっているのか、それから実績はどうなっているのか、これはちゃんとしたものがないと、本来そんな会社というのはあり得ないと思うんです。先ほど戻ってからとおっしゃいましたけれども、今の時点できちっと、どういうものがあってどの時点で何を出して今どうなっている…

日本共産党1999/06/01

第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号

○笠井亮君 時間になりましたので濱田参考人には伺えませんでしたが、補完機能のところについては非常に興味深い話を伺いました。審議の中でもぜひいろんな形で生かさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党1999/05/24

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、周辺事態法案外二案に対する反対の討論を行います。 日本国憲法第九条は、日本国民三百万人、アジア諸国民二千万人もの犠牲という痛苦の経験と反省の上につくられたものであります。この憲法のもとで戦後五十有余年、日本は海外で一つの命も奪わずに来ることができたのであります。それは、日本国民共通の誇りであります。ところが、本法案は、連立政権の当事者である自由党小沢党首が戦争に参加する話と端的に述べたように、この…

日本共産党1999/05/20

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 本日は、六人の公述人の方々、本当に貴重な御意見をありがとうございました。私どもは、この法案については廃案ということを求めておりますが、今回のガイドラインの関連法案の審議に当たっては、少なくとも、やはりいよいよこれから審議を深めなきゃいけないというときに、戦争と基地、そして米軍への協力の痛み、その意味をいわばだれよりも体験で御存じの沖縄の皆さんの見解を伺うことが不可欠だと思って、こちらに伺ったわけでご…

日本共産党1999/05/20

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○笠井亮君 ありがとうございました。 次に、新崎公述人に伺いたいんですが、先ほど国会で沖縄がこの法律のもとでどう動くかということをもっと調査すべきだとおっしゃいましたが、それでなくても県民の皆さんは基地があるがゆえに生活、産業の発展が阻害されるということを体験されてきたと思うんですけれども、いわば基地の重圧下で強制的に不自由な生活を強いられているということだと思います。先ほど比嘉公述人も日常的に基地の支援をさせられているという話をなさっ…

日本共産党1999/05/20

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○笠井亮君 ありがとうございました。 高良公述人に伺いたいんですけれども、先ほどガイドライン法案の問題は日本全土に及ぶ問題だということのお話がありましたが、私はとりわけ、先ほどもお話がありましたけれども、国内で唯一の地上戦を体験した沖縄という県民の皆さんの思いが、やっぱり戦争の加害者にも被害者にもなりたくないということであり、それはまた日本国民全体の気持ちでもあると思うんです。その気持ちを体現したのが今の憲法だということで位置づけをして…

日本共産党1999/05/20

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○笠井亮君 ありがとうございました。

日本共産党1999/05/14

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 ガイドライン関連法案の重要問題の一つ、午前中も質疑の中で触れられておった問題ですが、自治体、民間の協力の問題について質問をしたいと思います。 今、このガイドライン法案に対して反対もしくは慎重審議を求める、こういう自治体の意見書や決議が既に全国で二百自治体を超えております。多くが超党派のものでございます。 昨日も長野県議会が「新ガイドライン関連法案に関する意見書」というものを全会一致で可決をいたしまし…

日本共産党1999/05/14

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○笠井亮君 協議の中で出てきた、ガイドラインの別表にある、それに基づいたということはよくわかりますが、協議の中でどちらから出てきたどういう性格のものなんですか、これは。

日本共産党1999/05/14

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○笠井亮君 いや、米軍を支援するということですから、どちら側のニーズとかそういうことがあるんじゃないですか、それに基づく協議だから。日本がすべてアメリカのためにやってあげましょうとかということじゃなくて、まずニーズがあったかとかないとか、そういうことをはっきりさせてください。

日本共産党1999/05/14

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○笠井亮君 端的に言ってほしいんですが、浮かび上がってきたと言うんだけれども、米軍の側から、当然米軍を支援するんだからどういう協力をしてほしいというニーズがあったんでしょう。それに基づいてやったという協議なのかどうか、そこをはっきり言ってください。そのぐらい言えるでしょう、ちゃんと。

日本共産党1999/05/14

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○笠井亮君 だめですよ、ちゃんと言わなきゃ。だって、この間いろいろ聞いていったら、これはアメリカのニーズにないからやりませんとか言うわけでしょう。アメリカのニーズがあって、そして協議の中で日本が何ができるかさんざんやったんじゃないですか。それはそうだと言わなきゃだめでしょう。ニーズはなかったんですか。

日本共産党1999/05/14

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○笠井亮君 ようやくそんなことを言うんだけれども、具体的な事例とかを話しているんじゃないんです。ようやく認めましたけれども、米軍のニーズがあってと、それを踏まえてでしょう。そこはちゃんと言えばいいんですよ、そんな時間をかけてやらなくたって。 ということは、協議の中で、ニーズがあって、そしていろんな具体的なことを話したと。事例はいろいろあるかもしれない。この文章を見ますと、あくまで想定される項目例だと。そして「典型的に想定されるような内容…

日本共産党1999/05/14

第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○笠井亮君 ちゃんととらえてくださいよ、時間がないんだから。