笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 独自にやったのであればこれは隠すことはないと思うんですけれども、出したらいかがでしょうか。向こう側のいろいろな情報も加味しながら、とにかく日本側が出したわけですよね。税金使って、五億円かけてやっている調査ですよね。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 検討の手がかりとしてということで、合わせて五億円使ってやった調査でありますけれども、手がかりということでありますが、では角度を変えて聞きますけれども、これが一つのケーススタディーで、アメリカ側の情報も含めて検討した結果の数字を算出しているというようなものであれば、政府、防衛省が日米協議に当たってそれも使っていると。ほかにも参考にするようなケーススタディーというのは別に持っているんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 現時点ではこれ以外にそういう調査というのはありますか、日米交渉の参考にするような、あるいはケーススタディーということで。ほかにあるかないか。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 グアムの基本計画にかかわって、基本構想と匹敵するような、ほかの計算、試算なり、算出したものはあるかないか聞いているんです。そういうものはないですよね。今時点、ないですよね。あるかないかだけ言ってください。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 そんなことはわかっているんですが、要するに基本構想ということで、これは一つのものだ、これを参考にしてと言われたけれども、それ以外にそれに匹敵するようなほかのはないということなんです。 それはそのはずなんで、これを随意契約でやって久米設計を選んだ理由として、ここにちゃんと文章が書いてあります。本契約は、企画競争を実施した結果、契約相手方の企画、履行能力が他社よりすぐれているためということで、随契でとっているわけでありまして、要…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 建設費等の公表が設計事業の支障になるというようなことで、また、いろいろな問題、アメリカ側との関係とか、いろいろなことを言われるのでしょうけれども、先ほど答弁にあったように、基本構想や基本検討支援の業務を請け負った久米設計とパシフィックコンサルタンツというのはどういう設計会社かということで、私も調べてみました。 久米設計の方は、ODA事業で不正行為を行って外務省から昨年七月から一カ月間の指名停止を受けている、そういう設計会社で…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 今のようなことでは、なかなか沖縄県民初めとして国民は納得しないと思います。 それで、グアムの協定はまたこれから議論になると思うんですが、少なくともこの件に関するすべての資料の本委員会への提出というのがまず私は必要だということを重ねて求めて、きょうの質問は終わります。 ————◇—————
第171回 衆議院 本会議 第11号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇九年度総予算三案に反対の討論を行います。(拍手) 来年度予算に求められていることは何でしょうか。 厳しい雇用情勢や日本経済の急速な落ち込みの中で、国民の暮らしと経済はますます深刻の度を増しております。安定した雇用と失業者の救済、社会保障、中小企業、教育の拡充、農業の再生を図るなど、内需を拡大する経済に本腰を入れて踏み出すことこそ必要なのであります。 ところが、本予算案は、第一に、経済悪化を緊…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 労働者派遣法第四十九条の三では、違法派遣があった場合、「派遣労働者は、その事実を厚生労働大臣に申告することができる。」と定められております。 舛添大臣は、二月九日の当委員会で、派遣労働者の直接雇用の問題をめぐってこのように答弁されました。「問題があれば、各県の労働局に特別の窓口がありますから、ぜひそこに飛び込んできてくださって、こういうひどいことをやっているんだよと言ってくだされば、必ずこれは立ち入…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 すべて受け取って対応するということであります。まさに受け取ったら必要な指導を迅速にやっていくというのが大臣の答弁でありますが、ところが、この労働局の担当者は、申告を受け付けると直接雇用にしてくれると思われるから、こう言って渋ったというわけであります。調べる前からこんなことを言っている、そして受け取ることを渋るというわけです。 愛知だけじゃありません。山口でも、マツダの防府工場で派遣切りに遭った当事者三人が、労働組合の人と一緒…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 法律に定められていることがきちっと現場ではやられていないということがありますので、私申し上げたわけで、きちっと調査をしていただきたいと思います。 舛添大臣は、労働局に、特別の窓口にぜひ飛び込んできて、こういうひどいことをやっているんだよと言ってくだされば、必ずこれは立ち入って必要な指導をやっていくと明言されたわけですから、その趣旨を徹底して、窓口での対応を調べて、問題があれば申告の受理に始まる現場の対応をきちっとする、そして…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 この申告というのは文書でなくても口頭でもよいということとか、いろいろなことがあると思うんです。 つまり、切られた派遣労働者の方は、法律上どういうふうなことで、書式とかややこしい話とかというのは、御自身のところではそう簡単にそろえるのは大変です。そういう形でいうと、口頭でもよくて、それを受けて労働局が懇切にちゃんと話を聞いて調書をつくる、そこから出発することになっているはずであります。 私はそういう丁寧な形できちっとした対応を…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 まず窓口に行くときには、口頭でいくということでもいいはずです。これは、厚生労働省はそういうふうにやっていますよ、言っていますよ。現場でそうなっていますよ。 それを聞いて、ちゃんとそこのところはそれに基づいて調書を整える、そこは文書になります。そこがあることは明確です、それは行政ですから。 しかし、最初から文書が整っていなかったらそういう申告にならない、これはだめだという話にはならない。そこはちゃんと言ってもらわなきゃ困ります…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 今大臣が言われたように、口頭でやってくださいということなんですよ。そこから始まってということなので、そこは、その上でちゃんと窓口で相談に乗って調書をつくるのを手伝ってやるということで、そこからは行政ですから当たり前です。それはいいですね、それで。
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 総理、この派遣切り、非正規切りによって多数の労働者が職を失って、住居も失って、路頭に迷うような事態が年度末に向けて一層深刻になります。 政府として、派遣労働者からの申告をきちっと受理して、違反が確認された場合に厳正な指導を徹底して、雇用を守るために全力を尽くす、そういう姿勢で臨むということでよろしいですね。
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 最後にもう一つですが、去る一月九日の当委員会で、河村官房長官は、私の質問に対して、雇用の維持に最大の力を果たしていく、これも企業の社会的責任の一つだというふうに述べられて、内部留保の活用について経営者団体等々を通じて要請を強くしてまいりたいと答弁されました。 ところが、これに関連して、二月二十四日の参考人質疑で、宇都宮健児派遣村名誉村長からは、内部留保の活用で企業の社会的責任を果たさせるように強く求める意見が出された一方で、…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 私たちも、内部留保を全部使えと言っているわけじゃなくて、今言われている四十万とも言われる一斉に切られる人たちに対して、製造業がためている内部留保の一%でも使えば雇用できるじゃないかということを言っているわけでありまして、まさに企業の社会的責任の問題だと思います。政府として、それをきちっと果たさせて雇用の維持確保を要請するのは当然の役割だと私は強調したいと思います。 時間が参りました。予算をめぐってしっかり審議すべき問題はまだ…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇〇九年度予算三案につき政府がこれを撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要について御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由についてであります。 日本経済は、急速に悪化し、深刻な落ち込みを見せています。昨年十月から十二月期の実質GDPは年率換算で一二・七%の大幅マイナスとなりました。構造改革路線が内需、家計をないがしろにし、日本の経済を極端な外需頼みの構造にしてきた…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表し、二〇〇九年度総予算三案に反対、我が党提出の編成替えを求めるの動議に賛成の立場からの討論を行います。 まず、厳しい雇用情勢や日本経済の深刻な落ち込みの中で、この予算でよいのかという国民の疑問にこたえるには、到底審議が尽くされたとは言えません。雇用をめぐる大企業の責任問題では、業界団体に続き大企業の代表の参考人招致を協議している最中であり、合意済みの集中審議もまだ行われていません。 にもかかわらず、政府…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 いよいよ年度末を迎える今、雇用問題とともに、全国の中小企業の経営はとりわけ深刻であります。私自身、この間、東京商工会議所、東京中小企業家同友会、東京商工団体連合会などから話を伺いました。また、大田区など、現場にも直接足を運んでまいりましたが、どこでも、景気の悪化がジェットコースターだ、気が狂いそうだ、暇疲れというのがわかりますか、存亡をかけた事態だという声が共通して上がっておりまして、政治に対する、…