笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 四件ということですが、今後さらに予定はあるのかどうか、そういう調査、グアム移転に関連して。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 今後もあり得るということであります。 では、四つの業務、今までやってきたうち、現在は報告書としてあるのは三つですよね、一個はまだ進行中ですが。その三つの報告書が全体として、米側との間でいえば、米側のマスタープランに対応して、日米交渉を行う際の参考として用いられているということで理解してよろしいんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 では、日米交渉の参考資料として使っている報告書というのは、この基本構想策定業務の、例の去年九月のもの、これを使っているということでいいわけですね。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 いいんです、違っても。要するに使っているということです。 来年度の予算案を見ますと、日本側の経費負担で三百四十六億円というのが予算計上されておりますが、そのうち、ロードマップに明記されていないアンダーセンの空軍基地やアプラ港地区の基盤整備として二百二億円が計上されております。 この基本構想策定業務の報告書を見ますと、これらの基盤整備を予算化するに当たって、当然のこと、この報告書が検討の際の参考として用いられたということで理解…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 まさに、実際防衛省が提出した報告書概要版を見ますと、「アンダーセン地区及びアプラ港地区の基盤整備(敷地造成、ユーティリティ、幹線道路及びゲート施設等の整備)。」が、早期の着工が目標とされている事業として盛り込まれているわけであります。 では、さらに、報告書の概要版には「米側案に基づき真水事業で実施する必要のある施設のうち、現時点で米側より提示されているのは以下のとおり」ということで三ページのところにありますが、この真水事業と…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 その中で、この報告書の概要版には、来年度の予算案に設計費として約十六億円が計上されたフィネガヤン地区の下士官用隊舎とかアプラ地区のウオーターフロント司令部庁舎ということなども、着工することが予定されている事業として記されております。 そこで伺いますが、このウオーターフロント司令部庁舎、港湾運用部隊司令部庁舎ということなんだと思うんですが、これはどういうものか。当初、米側案でフィネガヤン地区に建設予定としてきた沖縄から移設する…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 ですから、この報告書の中には、ウオーターフロント司令部庁舎というふうに書いたのがあるわけですね、アプラ港地区と書いてあって。この予算書にも、ここに、港湾運用部隊司令部庁舎、アプラ地区、設計というのが入っています。 私が聞いているのは、フィネガヤン地区の基盤整備事業というので工事費で百二十九億円つけている方は、これは、要するに、海兵隊が移るに当たっての第三海兵機動展開部隊の司令部庁舎というのはこっちの話なのかなとこの間の議論で…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 そうすると、フィネガヤン地区に予定というふうに言ってきた、沖縄から移設すると言っていた海兵隊の司令部というのは、そっちはつくらないということですか。こっちにしたということ。その辺のことをちょっと整理してください。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 済みません、沖縄の海兵隊の司令部が二カ所に分かれていくというふうになるんですか、この辺の整理がよくわからないんですけれども。それとも、この際だから別個のものもつくっちゃうという話になっているのか。その辺はどういうふうになっているんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 これも本体を見ないとなかなかわからなくて、移転することに合致しているということと、つまり、その機能がそのまま来るのか、移転に伴って、さらにこの際関連ということでやるのかということもさらに究明が必要になることなので、そのものを見なきゃわからないという部分があると思います。 では、伺いますけれども、報告書の概要版には、着工することが予定されている事業ということで幾つか書いてありますが、例えば、今言ったもの以外にも、NTCSフィネ…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 今、やってみなきゃわからないとかと言われたんですが、ここに、今私も言いましたけれども、文字どおり書いてあるのを読みますと、現時点で米側より提示されている事業があるはずです。米側案に基づいて真水事業で実施する必要がある施設ということで、こう書いてあるわけですから、提示されていて、実施する必要があって、着工することが予定されているわけですから、「その他」なんというはずがないですよね。具体的じゃなかったらおかしいですよね。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 そちらも今全文を持っていない。こっちも全文がないんですよ。だからこれはわからないという話なので。 今いろいろ言われましたけれども、この報告書をまとめた久米設計ということですけれども、委託してやったんだと言うけれども、では、勝手に久米設計が、米側案に基づいて真水事業で実施する必要がある施設というようなことを勝手に言って、現時点で米側より提示されているというのが何かとか、着工することがそのうち予定されている事業は何かなんという話…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 上限の問題はまた議論したいと思うんですけれども、二十八億ドルとなっていると。 しかし、例えば仮として、いろいろ工夫したらやるのは二十億で済んだと。でも、八億まだあるから、アメリカが言ってきたそれに対して、また協議しながら、ぎりぎりまでは、ではさらに米側の要求でやっていこうなんという話になると、グアム移転と関係ない話まで入ってくるということになりかねない話なんですよ。 だから私は、この問題もその前提として、この協定を検討するに…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 伺っていますと、黒く墨塗りという話がすぐ頭に浮かぶわけですけれども、大部でと言われましたが、何ページのものなんですか、大体ボリュームとしては。 それから、いろいろ検討しなきゃいけない部分があると言われましたが、では、いつまでに全体像について当委員会に対して提出するということで今進めているのか。二つ、簡単で結構です。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 出たものについて、よく過不足も含めて精査して、さらにただしていきたいと思います。 終わります。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 前回の当委員会での中曽根外務大臣の国際情勢に関する報告の中で、米軍再編、在沖縄米海兵隊のグアム移転について言及がございました。 そこで、まず、北村防衛副大臣、お越しいただいております。昨年四月に、米側が、グアム統合兵力マスタープラン素案の概要というものを発表いたしております。在沖縄米海兵隊グアム移転の事業の具体的な事業内容、スキーム、所要経費等については、このプランと二〇〇六年五月の日米のロードマッ…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 ならば伺いますが、防衛省は、二〇〇七年の十一月及び二〇〇八年の十月に、グアム移転の整備事業に関連して、基本構想策定業務というものと基本検討支援業務というものを発注いたしておりますけれども、これら二つの業務の概要、履行期限、執行額、受注先企業はどういうふうになっているか、それぞれ簡潔にお答えください。
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 いずれも随意契約で公募型のプロポーザル方式で発注をされて、契約金額は合わせて五億円以上に上っております。 基本構想策定業務の発注に当たっての公示内容を見ますと、本業務は我が国の財政支出で整備する海兵隊施設及び民間活力を導入して整備する家族住宅とインフラ整備事業に係る基本構想を策定するものであると明記をされております。その結果提出されたのが平成二十年九月の報告書でありまして、この概要版がここにございます。 これを見ますと、業務…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 防衛省の見解を代表するものではないというわけですが、例えば、今ちょっと触れられましたけれども、我が国の財政支出、真水の事業である米軍の独身下士官用隊舎については、「概算の建設コストを算出した。」「各棟ごとの工事費を算出した。」というふうにあります。また、民活導入による家族住宅整備についても、「標準的なプロトタイプの二階建て下士官住宅一棟の数量を算出し、」「建設費を算出した。」というような記述があります。それ以外にもいっぱいこ…
第171回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 考え方を整理したと言いますが、それに基づいて、今のお話にありました、日米交渉の中でそういうことで協議の中で使っているということでありまして、今、交渉事だというふうに言われましたけれども、向こう側から出たものもあるというふうに言われたけれども、結局は、この算出データは、この整備事業にかかわって日本が独自に算出したというものなんじゃないんですか。違うんですか。