笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○笠井委員 経営環境の悪化ということにかかわらず、法令なんですからこれに違反したらだめなわけで、既に五年、六年と働いているケースがあって、それを直接雇用を申し入れていない、そういう事態がもう起こっているわけですから、そこはしっかりと対応しなきゃいけない問題だと思います。 しかも、そもそも、今進められている非正規などの大量解雇が先ほどおっしゃったような苦渋の選択なのかという問題なんですけれども、万策尽きてやむを得ないかという点で若干聞きた…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○笠井委員 今のお話を伺っても、万策尽きたということがなかなか納得できないという問題だと思います。 最後になりますが、内部留保の問題、もう一つそこもあると思うんです。先ほど宇都宮参考人からは、とにかくこの内部留保も、非正規の方々が残業もしながら、物のように使われながらためたものではないかというお話がありました。実際に、自動車関連を含む製造業で見ても、この十年間で内部留保が三十二兆円ふえて百二十兆円になっております。 私たち、それを全部使…
第171回 衆議院 予算委員会 第19号
○笠井委員 ぜひ確認していただきたいと思います。 私は、景気回復のためにも、雇用を守る企業の社会的責任をやはり日本自動車工業会としてもしっかりと真剣に議論して果たしていただきたいということを切に申し上げて、質問を終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 麻生総理御自身が、百年に一度の危機と言われてまいりました。そして、そういう中でGDPが実質年率一二・七ダウン。そういうときに、国民の暮らし、経済に直接責任を負う中心的な財務・金融大臣が、G7という大事な国際会議の場でああいう醜態をさらした。このこと自体が、私は、いかに国民の暮らしに対して無頓着かということを象徴的に示すものだと思いました。 そういう中川前大臣を直ちに罷免されないどころか、続投を一時指…
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○笠井委員 財政法上、国の需要という話ですが、これも国の需要と言えるかどうかという根本問題があります。安保条約や地位協定にないこんな協定までつくってできるようにしたこと自体が問題であります。 総理は今、沖縄の負担軽減ということを言われました。これまでも言われましたが、もともとアメリカにとっては、グアムの軍事増強、ビルドアップの計画に沿ったものであって、その一つの柱がグアムへの海兵隊移転ということであります。 その上、協定は、沖縄の新基地…
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○笠井委員 これは、グアムの軍事基地をどうするかという点では増強なんですよ。それで、日本がそのために金を出す。八千名ということで兵員のことも削減と言われましたけれども、実際にどれだけ減るかということについて言うと、一万人残るという話もあって、この問題についてはそういう議論がある。 しかも、沖縄についても、それを含めて当委員会で浜田防衛大臣が、負担軽減が実現していないという指摘を重く受けとめている、こう答弁されました。沖縄にとって軽減どこ…
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○笠井委員 抑止力の維持と説明したけれども、今度は強化と変えたんだということでよろしいんですね、これは。
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○笠井委員 協定で強化に変えたということは重大であります。 しかも、そういう協定によって直接の資金提供は二十八億ドルが限度だ、上限だというふうにありますけれども、これを見ますと、提供した資金の利子まで米側が活用できるよということが、そこまで細かく、そういうことも含めて、まあよくも書いたものだと思いますが、書かれております。 総理、こうした計画を含む米軍再編全体で日本側が負担する総額は幾らかという議論がありまして、三兆円とも日米関係者から…
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○笠井委員 要するに、やってみないとわからないと。アメリカがこれだけ必要だからといって言ってきた言い値で、際限がないということじゃないんですか。およそ国の事業で、やってみないとわからない、総額幾らという規模もない、こんなものありますか。 それとも、米軍再編全体で、これ以上は少なくとも日本は負担しないよと、財政事情もおっしゃいましたが、そういう限度とか上限というのは総理はお考えなんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○笠井委員 国の公共事業だって、物価とか資材の値上がりがあったって、ちゃんと見積もりを立てて総額規模を出すんですよ。アメリカ言いなりで際限もない、歯どめもないということであります。 日本経済、国民の暮らし、雇用、商売がこんなに大変なときに、定額給付金は二兆円。そして、こっちの方は三兆円ですよ、規模。そういう規模で、その一環としてこんな重大な内容の協定を、酩酊問題の背後で、国会初め国内での議論もなしに取り決めた。私、国民は到底納得しないと…
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○笠井委員 自主的に判断と、あっても受けないということでいいんですか。
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○笠井委員 断ることはできるとは言わない、断るとははっきりおっしゃらないという問題であります。 前財務大臣の問題でも、対米関係でも、今日の深刻な事態への根本的な認識と姿勢が厳しく問われる、私、このことを強く指摘をして質問を終わります。
第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、中林公述人、そして住江公述人、大久保公述人、神岡公述人、お忙しいところ、大変貴重な御意見、ありがとうございました。 私、それぞれ、いろいろ伺いたいこと、議論させていただきたいことはたくさんあるんですが、極めて限られた時間ですので、まず住江公述人に伺いたいと思います。 社会保障費を毎年二千二百億円も削減してきたことが、景気の悪化とともに、今日の医師不足などを生んでいる大きな要因であることは、…
第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 もう一問ですが、お話を伺いながら、地域医療を守る上で開業医の皆さんの果たしている役割が非常に大きいと改めて感じております。しかしながら、政府の方は、診療報酬の請求のオンライン化を完全義務化するなど、開業医の皆さんにとっては新たな財政負担というのが求められて、地域医療に困難をもたらす政策が進められていると思います。 住江公述人は、地域で頑張って開業医の皆さんが果たしている役割とのかかわりで、その頑張りや努力を阻害、妨げているも…
第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○笠井委員 もう時間が来てしまいまして、神岡公述人、ニュージーランドのお話もなさって、私も現地に行って実際見てきたものですから、そういうこととのかかわりでもいろいろ伺いたかったし、中林公述人、大久保公述人にも御質問があったんですけれども、またの機会にということで御容赦をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 本会議 第4号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇八年度第二次補正予算回付案に対し、討論を行います。(拍手) 第一に、定額給付金を削除する修正には賛成であることを明確にしておきます。 政府・与党が昨年十月三十日に定額給付金を打ち出してから、三カ月近くがたとうとしています。ところが、それ以来の国民的な議論、衆参本会議、予算委員会等での論戦を通じて、国民は納得するどころか、どの世論調査でも、七、八割が、評価しない、反対の意思を表明しています。 …
第171回 衆議院 本会議 第3号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇八年度第二次補正予算案に反対の討論を行います。(拍手) そもそも第二次補正予算は、昨年十月に閣議決定した生活対策を具体化したものであります。麻生総理は、迅速、スピーディーに実行すると言いながら、ついに臨時国会には提出しませんでした。年を越して通常国会冒頭に提出するや、わずか三日間の質疑ですぐ採決せよというのは、余りにも横暴であります。 この二カ月余りで雇用の危機は一層深刻となっています。定額…
第171回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇〇八年度第二次補正予算案に反対、民主、社民、国民三党提出の修正案に賛成の討論を行います。 そもそも、第二次補正は、昨年十月に閣議決定した生活対策を具体化したものであります。昨年、麻生総理は、迅速、スピーディーに実行すると言いながら、ついに臨時国会には提出しませんでした。年を越して通常国会冒頭に提出するや、わずか三日間の質疑ですぐ採決せよというのは、余りに横暴であります。(拍手) この二カ月余り…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 この年末年始、私も、日比谷公園につくられた年越し派遣村を訪れて話を直接聞いてまいりました。本当に大変な状況であります。大変な問題であります。 そこで、麻生総理、今全国で、一生懸命働いていたのに一方的に突然解雇をされる、雇いどめされて、職と住まいを失い、年末の寒空に投げ出された非正規の労働者の皆さんがたくさんいらっしゃいます。その中の五百人が、ようやく東京のど真ん中にたどりついて、やっと温かい御飯を食…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 総理、本当にあったとするならと、本当にあったことがもう今全国で起こっているということでありまして、要は、総理、国としてこういう事態はほうっておけない、こういうことだという御認識ですね。