笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 今回の派遣村は、市民、労働団体、それからNPOとおっしゃいましたが、千七百人近くもの民間ボランティアに支えられて始まった活動であります。厚生労働省は、年を越してようやく一月二日になって講堂を開放して、引き続き五日以降ということで都内の四施設を一時的に確保いたしましたが、これは一月十二日までの期限つきであります。 そこで、舛添厚生労働大臣、政府として、こういう方々の生活、住居、それから就労支援、就職支援について、何をどこまで責…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 今お話がありましたけれども、ようやく住まいが見つかってほっとされたという方がいらっしゃいますが、では今度は、次は仕事探しだ、まだこれはなかなか大変と。あるいは、生活保護の受給が決まってよかったんだけれども、しかし、アパートはまだすぐ見つからないので、しかも保証人が要るということも含めて、結局、五万何千円か月にもらったとしても、まずはネットカフェに行くしかないな、こういう声もあります。 そこで、大臣、一言確認なんですが、期限が…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 きちっとやってほしいと思うんです。ところが、去る七日には、これは名古屋市の場合ですが、無料の宿泊所で年末年始を過ごした約四百人の非正規の労働者の方々がいますが、滞在期限切れということで退所をさせられました。非正規労働者の方々は、バスに乗せられまして名古屋駅前まで送られて、そこで、はい、さようならということになったわけでありまして、そのままほうり出されました。年末年始を越せたのはありがたいけれども、きょうからはもう泊まる当てが…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 的確な対策というのはやはり実態をつかむことが肝心でありますので、ぜひ、厚生労働省、今総務省とも連携してと言われましたが、厚労省は労働局が各県にもありますから、きちっと早急に、全国的な支援の状況、それから問題点も含めて調査をして、早急にこれを当委員会に報告していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 当委員会への提出を求めたいと思いますが、御検討ください。
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 こうした首切りされた人たちの当面の生活、住居、就職が確保できるまで、今もありましたけれども、国と地方自治体が協力して、責任を持って十分な措置をとる、救済、救援するということは、総理、これは本当に大事だということでよろしいですね。
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 これは憲法二十五条の生存権、それから二十七条の勤労の権利、義務という観点からも当然必要なことだと思います。まして、こんな事態は、先ほど来議論がありましたけれども、労働法制の規制緩和、派遣労働の自由化の中で起こったことでありまして、いわば政治災害ともいうべきものでありますので、やはり国が責任をきちっと果たすべきだということを強く指摘しておきたいと思います。 もう一つ、今肝心なのは、何よりもこれ以上の首切りを許さないということだ…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 この契約の中途解除というのは、会社と労働者との間の契約期間がまだ三カ月も四カ月も残っているのに会社の側がその途中で首を切って放り出す、こういうことであります。契約違反ということだと思うんです。 厚生労働省の調査結果を見ますと、非正規切り八万五千人のうち派遣労働者は五万七千三百人。その五一・四%、今厚労大臣言われました、二万九千人余りが、途中でほうり出されるということであります。 そこで、舛添大臣、厚生労働省がつかんでいるこの…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 契約の中途解除というのは、雇用の安定上好ましくないというだけじゃなくて、契約違反なんですよ、基本的に。 そういう問題について、好ましくないということで、今、通達を出したりということで幾つかのことを言われましたけれども、では、実際に、好ましくない、おかしな問題というふうに厚労省がつかんだり、あるいは、ちゃんとした事由がなければ違法だということも今言われたことがありましたね、そういうケース、一件でもあって、これは問題だと指摘して…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 二つの問題があることはわかっています。しかし、違法だと、派遣、そういう問題について……(舛添国務大臣「好ましくない。違法じゃないんです」と呼ぶ)いやいや、違う違う、後段の話です。派遣元がそれをやめさせるということになると、これは合理的な理由がなきゃ違法だと言ったでしょう、大臣自身が。その部分について、では、一つでも具体的に、これは違法であるからこうだと指摘して改善させたというのはありますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 問題は個々に起こっているんですから、それについて言及しないということ自体が私はおかしいと思うんです。 その点でいいますと、今、違法だという問題、労働契約の問題ということを言われましたが、厚生労働省は十二月九日に、その非正規切り防止の通達を出されました。これは大事だと思うんですけれども、その通達でさえ、契約期間満了前の解雇というのは、やむを得ない事由以外は労働契約法第十七条違反とちゃんと言って、そうやって周知徹底するというふう…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 前段の方の三菱ふそうの方と派遣元との関係では、好ましくないというお話がありました。 後段の方で言うと、混同していないんです。二十六日に派遣契約が中途解除されて、そして同時にこの人は派遣元の会社を解雇されたわけです。そういう問題なんですよ。こういう具体的な問題についてやめさせられないでどうするかという問題であります。ほうっておくから、大企業による大量の首切りをとめられずに、第二、第三の大波がやってくるんです。 三十五歳のSさん…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 実際に首切られているわけですからね。かつてないほど明快にやったら、もっと本当に事態は変わっているはずです。 委員長、大企業に雇用を守る社会的責任を果たさせるという見地から、私、昨年十二月五日の当委員会で、大量解雇計画を進める大企業の代表、自動車産業ということを具体的に申し上げましたが、参考人として招くよう求めました。あわせて、私も、先ほどありました、御手洗日本経団連会長、そして非正規切りに遭った労働者の皆さんも参考人としてこ…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 同時に、私、今伺っていて、厚生労働省の通達だけではなかなか雇用が守り切れないなと。三月末以降の大量解雇のおそれが極めて深刻という中で、我が党は、この通常国会で、文字どおりこの問題では超党派で話し合って、これ以上の派遣切り、期間工切りを防止するという緊急の実効ある対応措置を求めていきたいと思っております。 そこで、総理、今日の景気悪化のもとで、いわば名立たる大企業を先頭にして大量解雇が進められているわけでありまして、私は思うん…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 まさに本当に今、個々にやり出したら全体が大変なことになる。私も、一九九九年のリストラあらしのときに参議院の予算委員会その他で与謝野大臣とも議論しました。私も、そういう点では、まさに大企業自身が踏ん張って雇用を守るということが必要ですし、だからこそ雇用を守るルールをつくらないといけない、やはり、企業全体ここは守ろうよということを、だから、そこに政治の出番があるんだと思います。そうやって大企業に雇用を守らせることは、私はある意味…
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 総理御自身もそういう立場で、内部留保の活用を含めた、やはり企業に対する、あるいは財界に対する働きかけ、これをきちっと求めていくということは大事だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 やはり、政府としても政治の責任として企業に社会的責任を果たさせると。それから、解雇、首切りを許さないということでの緊急の実効ある措置とあわせて、この際、やはり労働者派遣法の抜本改正が必要だ、このことを強く求めて、質問を終わります。
第170回 衆議院 本会議 第16号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、衆議院解散要求決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 麻生内閣は、安倍総理、福田総理と、二代続けて政権を投げ出すという、前代未聞の事態を受けて発足しました。 麻生総理がやるべきは、貧困と格差を広げた構造改革路線をどうするのか、アメリカ言いなりの自衛隊海外派兵を続けるのかなど、国政の基本問題を徹底的に審議した上で、解散・総選挙で国民の審判を仰ぐことでありました。 ところが、麻生総理と自民・公明与党は…
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先週末の十二月十三日の日中韓の首脳会議では、この三カ国の行動計画として、朝鮮半島及び北東アジア地域における平和と安定のため、六者会合が重要なメカニズムであるとの認識を共有するとともに、二〇〇五年九月十九日に合意された共同声明の目標達成につき決意を新たにし、他の関係国とともに六者会合のプロセスを促進することが確認をされました。 そこで、外務大臣、このことは、さきの六カ国協議が北朝鮮の核申告に関する検証…
第170回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○笠井委員 この首脳会談、会議の後の共同会見では、韓国の李明博大統領が、北朝鮮の核問題は大変困難な問題だが、時間がかかっても解決しなければならず、解決できる問題だと明確に述べて、また、この十年間、とても失望的ではあったが、少しずつ前進しているのも事実だ、後退したことはない、こう評価した上で、六カ国協議参加国が忍耐を持って協力していかなければならないという立場を強調されたと思うんです。 外務大臣は、この李明博大統領の認識をどのように受けと…