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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2008/12/05

170衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 実際に大量に解雇する計画を持っているところとお会いになること、そういうことをやってみようということはいかがですか、その点は。そういう会社の代表と。

日本共産党2008/12/05

170衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 懇談会で、実際、東レとかモロゾフ、ロフトの方にはお会いになっているわけですから、やはり、実際これだけ深刻な問題になっている、おっしゃっているようにそれを共有するのであれば、ぜひお会いになって、どうなんだとおっしゃるべきだと思います。 トヨタにせよ、期間社員を大々的に導入したのは二〇〇三年です。そして、その中で五年間、利益も内部留保もふやしてまいりました。まさに、非正規社員の汗と涙で積み増してきたお金をトヨタは持っているという…

日本共産党2008/12/05

170衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 こういう中で、現実に仕事を失うという人たちに対して、政府・与党は新雇用対策ということでまとめられるというお話がありましたが、金額の規模も言われておりますけれども、現に失業してしまった非正規の労働者の方々を、全員一人残らず路頭に迷わないように支援する、そういう立場に立って対策をされるのかどうか。つまり、そういう方々は、二〇〇九年を僕たちも迎えたい、ホームレスにはなりたくないと、もう悲痛な声を上げているんですね。全員一人残らず、…

日本共産党2008/12/05

170衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 資料の三の方にあるんですけれども、非正規の方々で雇用保険に入っていない方は最大で一千六万人という数字があるんですね。大変深刻です。そういう問題に全力を挙げて、とにかく全員が年を越せるようにということが必要だと思います。 そして、今回の事態を引き起こした大もとには、やはり労働法制の規制緩和と派遣労働の野方図な拡大があります。まさにそういう点では政治災害ですので、政治が責任を持って解決すべきだ、労働者派遣法は抜本改正すべきだとい…

日本共産党2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先ほど、大臣からも報告がありましたが、来月の十二月三日、ノルウェーのオスロで行われるクラスター爆弾禁止条約の署名式に日本政府も参加する運びとなりました。私は、ことし四月十一日の当委員会でも政府の対応をただしてまいりましたけれども、この条約を一日も早く発効させて広げることが重要だと思います。 そこで、まず確認いたしますが、この条約署名によって、日本は、これまで保有してきた四種類のクラスター爆弾は廃棄す…

日本共産党2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 今ありました、子爆弾を持つクラスター弾は一切持たない、導入する計画はないということになるわけで、これは重要だと思います。しかし、そもそも、これまで持ってきて二百七十六億円も使ったということは問題でありますし、それにかわる新たな装備も要らないということを、私は強く申し上げておきたいと思います。 他方で、今回の署名式に先立つ今月のCCWの会議では、アメリカなどの保有国がクラスター爆弾に固執をして、何の合意も得られないままに閉幕を…

日本共産党2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 日本は憲法九条を持つ国でありますし、非人道的兵器という点では、やはり主要保有国すべてがきちっと参加をするという方向で、しかも、条件をつけたり例外を置かずに、全面禁止のために率先して力を尽くすべきだということを強く求めておきたいと思います。そのために日本政府は仕事をすべきだと思います。 次に、APECの首脳会議の際の日米首脳会談で、麻生総理が着実に進めていくとされた米軍再編の経費の問題であります。 二〇〇六年五月のロードマップ…

日本共産党2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 外務大臣、こういう大事な問題をお答えされないというのは非常に問題だと思うんです。私は、どんな名目であれ、今どき、総額や規模がはっきりしないまま支出を始めて二年半もたっている、こんな国の事業なんていうことがあるかと。これこそ聖域というわけであります。 それでは、既にロードマップに基づいて、これまでに在日米軍再編のための取り組みとして幾ら計上したか、さらに、概算要求しているかを確認したいと思います。 提出した資料を配付されている…

日本共産党2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 資料で見ますと七億円計上されているグアム移転経費については、全体総額は、これまでの議論の中で明らかになってきましたが、百二・七億ドル。そのうち日本側が六十・九億ドルということで、合意時の換算で七千億円という日本側の負担になっております。今、二千七百七十六億円ということと合わせますと、これまでにはっきりしている額だけでも既に一兆円近くに上るというわけであります。 では、今後はどうかということですが、去る十一月二十六日に行われた…

日本共産党2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 増額要請は今のところないというわけですが、これは膨らむ可能性はないと断言できますか。

日本共産党2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 膨らむ可能性がないとは断言できないわけでありまして、私は、このグアム移転についても、あくまで二〇一四年までに完了することを優先させるということになりますと、経費がかさんでも、可能性があっても、それでもやる、あるいは、急いでやるならば、それまでにやらなきゃいけないということになると、ふえる可能性は当然あると。 中曽根大臣、これは最後なんですが、まして米側、そして世界的にも現下の金融危機、経済情勢悪化という状況、先ほどもありまし…

日本共産党2008/11/28

170衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 要するに、合意に基づいて確実に実施するということしか言わないわけです。しかも、あった場合については答えることができないで、断ると言えないということでありまして、私は、そんな姿勢では、結局、アメリカの言い値でどんどん経費が膨らんで、青天井で、総額三兆円どころか際限もない額になりかねないと。 そもそも、これは予算委員会でもやってきましたけれども、米領土の米軍基地増強に日本国民の税金を投入するなんというのは、外務省の北米局長も当時…

日本共産党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 けさほど来議論がありましたけれども、さきの米大統領選挙でバラク・オバマ候補が当選いたしました。これは、アメリカ史上で最初の黒人大統領の誕生ということであって、アメリカ社会が長期にわたる人種差別、人種の壁を乗り越えたことを示す歴史的な出来事だと思います。我が党は、このことが、アメリカ社会が新しい民主的活力を発揮する転機となるということを期待いたしております。 この選挙結果は、同時に、ブッシュ政権が進め…

日本共産党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 結構なことであるということなんですが、大臣が言われた、オバマの考えは、強力で、安全、確実な核抑止を維持するということを一方で言っているということなんですが、よく彼の主張、考えを見ますと、諸国家が核兵器を保有している限り核抑止力を維持するけれども、しかし、力点はそのしかしの後にあって、新しい核開発を認めることはないんだ、そして世界規模で核兵器の廃絶という目標を米国の核政策の中心的な要素にする、そこが結論的に言っている点なので、…

日本共産党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 まあ、全世界にある限り維持しつつというところで、抑止力の問題というのは問題点としてはあると思うんですが、しかし、全世界的になくそうじゃないかということを言うようになったという点が大事なポイントだと私は思うんです。 二つぐらいあると思うんですが、一つは、今大臣も言われましたが、今なお全世界に二万六千発と言われる核兵器が存在をして、世界の平和と安全を脅かしている現実がある。テロや核拡散の防止という理由で、核兵器の保有、ましてや核…

日本共産党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 このオバマ氏の新プランでは、三つ目の柱で、二〇一〇年のNPT運用検討会議を成功させる、そのこと自体を大きな柱に掲げておりまして、私自身、前回の二〇〇五年の会議も傍聴する機会があったんですけれども、この問題をフォローしてきましたが、この間、アメリカのトップというか、そういう主張としてはなかったことだと思うんですね、成功ということを掲げる。 その中で、こう述べております。二〇〇五年のNPT再検討会議、運用会議はぶざまな失敗だった…

日本共産党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 今言われた中で、二〇〇〇年のときには、廃絶という明確な約束を実行する、これはすべての核保有国を含めてみんな一致したという話だったわけですが、それをアメリカがずっと後景にして、それでこれを守らないと拒否してきた、それが問題だとオバマ氏も言っている経過の流れの中で二〇一〇年ということになるわけです。 日本の提案した決議の中にも、二〇〇〇年の最終文書を想起してということはありますが、明確な約束ということは、文言としては前あったのが…

日本共産党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 いや、大臣、今そういうふうに言われたわけですが、オバマ氏自身もそこが問題だったということも踏まえて政策も出していることを見れば、当然アメリカに対してもそのことは、明確な約束を含めて十三項目、きちっと言いますよ、やりなさいよということをきちっと求めますよということは、いいですね。

日本共産党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 先ほど政府参考人からその問題も含めて言っていくという話があったので、当然アメリカにもそのことを言いますね。

日本共産党2008/11/12

170衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 すっきり言ってもらえばいいんです、これは。ややこしい話じゃないんです。 中曽根大臣は、私、九日、日曜日にテレビを拝見していまして、朝出演されていて、アメリカ大統領選挙の結果に関連して、日本の政治も変わらないといけない、日本もしっかり長期的ビジョン、戦略を持って、そして追随外交という批判もあるけれども、そうではなくて、世界の平和と安定のために努力をする、国際社会からも期待があり、責任は重大だということを言われて、それは大事なこ…