笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 今まで保有国と非保有国が対立してきたという状況があったと言いましたけれども、そこが大きく今変わってきている状況の中で、やはり踏み出すということになるタイミングだと思うんです。 国連総会開会中の十月二十四日に、潘基文国連事務総長が、国際連合と核兵器のない世界における安全保障という講演を行っております。この講演には、先ほどの四者共同意見の提案者の一人であるキッシンジャー氏らも出席したということでありますけれども、ここで潘基文事務…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 ここまで大きく変わってきているという話をさせていただいて、大臣も結構なことだとおっしゃって、明確な約束を言いますというところまで言われた中で、やはりここは、日本がやってきたことを振り返りながら、本当に世界からも、なるほど被爆国日本ならではだな、さすがだなと言われる提案を今しないといけないときになっていると思うんです。 ブッシュ政権がみずからの安全保障を理由にして強大な核兵器を持ち続ける一方で、核拡散阻止を口実にして、核使用を…
第170回 衆議院 本会議 第5号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇八年度補正予算三案に反対の討論を行います。(拍手) 福田内閣が政権を投げ出し、その結果誕生した麻生政権に対して、ただすべき国政の基本問題は山積しております。にもかかわらず、予算委員会をわずか三日間で終わらせ、補正予算案を採決することに強く抗議するものです。 今、日本社会は貧困と格差が拡大し、労働者、高齢者、障害者、農民、中小業者など、国民のあらゆる層の暮らしと営業が深刻な不安と危機に見舞われ…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇〇八年度補正予算三案に反対の討論を行います。 初めに、福田内閣が政権を投げ出し、その結果誕生した麻生政権に対して、山積する国政の基本問題をただすべき予算委員会をわずか三日間で終わらせようとすることに強く抗議するものです。 今日の日本社会は、貧困と格差が拡大し、労働者、高齢者、障害者、農民、中小業者など、国民のあらゆる層の暮らしと営業が深刻な不安と危機に見舞われています。 相次ぐ労働法制の規制緩…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 去る六月十一日、十二日の両日の日朝実務者協議で、北朝鮮政府は、拉致問題の解決に向けて再調査を行うこと、よど号のハイジャック実行犯の引き渡しに協力することを表明し、日本政府は、北朝鮮への制裁措置の一部解除を表明した、発表したわけであります。これは日朝問題の解決にとって前進の一歩だと考えております。 そこでまず、町村官房長官、今回の日朝協議の結果について、先ほど来ありましたが、要するに、これまでと比べて…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 今ありました、北朝鮮側が、これまで拉致問題は解決済みとしてきた立場を変えて、まだ解決していないという立場に転じて再調査の実施を約束した。したがって、いわば対話の糸をつなぎ直した、改めて拉致問題解決に向けての、動かし始める上で新たな入り口に立った、いわばそういう意味である、そういう結果だったということでよろしいんでしょうか、官房長官。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 もう一点、官房長官に伺いたいんですが、この間、今もお話がありましたが、こういうことになったということについて言いますと、六カ国協議、六者会合の枠組みと努力があって、北朝鮮による核開発計画の申告等をめぐっていわば重要な段階に来ているという中での今回の日朝協議でありました。 そういう点でいいますと、北朝鮮側が従来の拉致問題は解決済みという立場を変更したわけでありますけれども、どうして彼らは変えたというふうにお考えでしょうか、その…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 そこで、齋木局長、一言一挙手一投足が非常に、大変神経を使う交渉で、お疲れさまでした。 今回の協議の結果、北朝鮮側が拉致問題の再調査の実施を約束したわけでありますが、これを今までの繰り返しに決して終わらせない、それをきちっと保証していく上でこれまでと違う新たなものが今回の結果について言えばあるのか。あるとすれば、今後、再調査をめぐる具体的対応等でそれをどうやって生かしていくというおつもりなのか。交渉の当事者として伺いたいと思う…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 北朝鮮側が、再調査について、生存者を発見して帰国させるための調査である必要があるとの日本側の主張を認めているということでありますけれども、それを実効あるもの、今も言われました、日本が納得できるものにしていく上できちっとされなければならない問題というのが現時点で具体的にあるんでしょうか。あるいは、いろいろ考えているという段階にあるのか。あるとすればどう解決するかとか、端的に、もしあれば、その点、いかがでしょうか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 最後に、官房長官に伺っておきます。 今回の協議の結果を踏まえて、日本側としてはでは何をするのか、再調査に関与していく上で日本側として努力をすることは何なのか、きちっとした再調査の保証になるいわば外交戦略ということも含めて所見を伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 今回の日朝問題の解決にとっての前進の一歩を、両国政府が日朝平壌宣言に即して、諸懸案の包括的解決、日朝国交正常化につなげる外交努力が引き続き必要だと思います。そういう方向で実ることを強く希望しまして、質問を終わります。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先ほど来ありましたけれども、去る六月七日の日朝の非公式の協議を経て、本日から、本格的な実務者協議が九カ月ぶりに開催されるに至ったことは大変重要だと思います。 そこで、冒頭に町村官房長官に伺いますが、先日の日朝の非公式の協議では、外務省の齋木局長が、会合を重ねるだけではだめで会合を開くたびに日朝関係の前進を図ることが大事だと述べたのに対して、北朝鮮の宋日昊担当大使も、同じ考えだと応じたということであり…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 昨年九月の日朝国交正常化作業部会の際に、北朝鮮の金哲虎外務省副局長は、記者会見の中で、拉致問題について日本側から疑問が残っているという考えが示されたので、今後両国間の立場の差を縮めるために、狭めるために協議を続けると述べて、拉致問題の再調査の問題についても、まだ両国間の関係が悪化したままだ、環境が整い信頼関係ができれば議論し得る、このように語っておりました。 今回の公式協議の中で、こうした点がどこまで協議されて日朝関係の前進…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 あくまでも、北朝鮮側がどういう対応をとるかにかかっている、まさにそのとおりだと思うんです。 これもどうなるかということでは、交渉事ですが、例えば、相手の側が大きく一歩を踏み出して具体的な行動をとるとなれば、それに応じて我が方もそういう対応をしていく。あるいは、少しでも、小さい一歩をとるというのであれば、またそれに応じて日本側も何らかのことを考えていく。交渉ですから、そしてやりとりですから、そういうふうなことを念頭に置いていら…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 この際、日本政府が求めている拉致実行犯の身柄引き渡しについて伺っておきたいと思うんです。 昨年十一月十六日の衆議院の外務委員会で小野寺副大臣は、よど号のハイジャック犯の身柄引き渡しについて、基本的に我が国としては、拉致問題の中でよど号ハイジャック犯の引き渡しというのは、拉致問題の解決に直接関与するものではないと考えているという見解を述べられました。先ほど官房長官も、進展に直接関係あるものじゃないという趣旨を言われたと思うんで…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 これを拉致問題の進展とみなすかどうかは別として、よど号グループの身柄引き渡しというのは、拉致問題の真相の解明ということ、それはもとより、日朝の国交正常化を進める上でも重要な問題であることは、当然そうだと思いますので、そのことは指摘しておきたいと思います。 最後の問題ですが、北朝鮮をめぐっては、日朝協議に並行して、米朝間でも昨日十日から実務者の協議が開催をされて、核施設の無能力化を完了する時期などについて協議が行われるなど、関…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○笠井委員 いずれにしても、今、日朝平壌宣言に基づいて、諸懸案の包括的解決ということがいよいよ大事になっている。政府の一層の努力を求めて、質問を終わります。
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 政府は先ごろ、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約、いわゆる女子差別撤廃条約の我が国としての実施状況について、国連に対して第六回報告を提出しております。提出に当たっては、女性団体を初めとして、各界からさまざまな要望や意見が出されております。条約の締約国として、各分野で一層の取り組み強化が求められていることは言うまでもありません。 そこで、外務省、条約の第十二条には、保健サービスを享受する…
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 今回の報告の中にあります妊娠、出産等に関する健康支援について言いますと、さまざまな問題がありますが、経済的負担の軽減が大きな課題となっております。 そこで、厚生労働省、妊婦健診の公費助成について私がことし二月の衆議院予算委員会の分科会で質問したのに対して、平成二十年度の公費助成の実施状況について再度実態調査をしたいという答弁でありました。その結果の概要と、それをどう受けとめているかという評価について報告をしてください。
第169回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 昨年の調査から、二・八回から五・五回へと前進したことは重要だと思います。切実な願いに基づく草の根の運動がある。そして、自治体への働きかけが大きな役割を果たした。政府も、通知をして大いにということで言ってきた。 しかし、お手元の資料にありますように、各県ばらつきがありまして、福島県でいいますと十・八回、滋賀県十・七回と高い県もあれば、和歌山県のように二・六回にとどまっているところもあります。依然として、一回から四回という市町村…