笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 それは、調書に伴って出ている図面などのそういう資料ということですか。質問をしたときに、二人閲覧したということで答弁されているのは、そういう話として流れになっているんだけれども。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 それはヒアリングの中で出てきた資料というふうに理解していいんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 ヒアリングの調書って、ヒアリングの過程で出てきた資料かどうかを聞いているんです、それ以外のことなのかどうかと。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 鎌形さんにもう一回伺いますけれども、この間答弁した趣旨というのは、資料というのは、その調書の流れで聞いているわけですけれども、その中で、ヒアリングの中で集めた資料ということでの資料ということなんでしょうか。そこのところはどうなんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 問いは調書について聞きながら、政府事故調の資料と言われているわけですけれども、とにかく、そういう形で、政府事故調が非公開と基本的に言っているものについては、政府職員である、事故原因の究明のためと言いながら、一部はそうやって見ているということはあるわけですね、閲覧しているということは認めたわけですから、そういうことであります。 しかも、不開示理由を述べた畑村委員長の文書というのは、平成二十四年五月三十一日付で、政府事故調がまだ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 畑村委員長の文書を私もここに持っていますけれども、先ほども紹介しましたが、非公開を前提にじゃないんですね。そこで言われているのは、ヒアリングの相手方が不開示を希望する場合には、ヒアリングの記録は外部に開示しないことなどを前提に、任意の協力を得て、調査活動を行ったということでありまして、相手方が不開示を希望したかどうか、これについては個々に違うはずなんです。 ですから、そのことを改めて今からだって確認したらいいし、必要なことな…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 現時点ではというのは、よく検討してもらいたいと思います。これは、政府が本当に究明して二度と繰り返さないという姿勢をとるのかどうかという一つの試金石になりますから、そのことは強く求めておきたいと思います。 さて、今後原発をどうするか、もう一つの大前提は、福島事故の収束と廃炉の問題でありますけれども、それ抜きに今後は語れない。これも大きな問題です。これも本当に立場の違いを超えてやらなきゃいけない。 去る五月十九日に、私も一Fに三…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 十八プラス一と、ほとんどふえていないんですよ。 本当に大変な作業をやっていて、今、六千人が毎日作業をやっているという状況で、一つ一つがどうなるかという状況で、私は、これは本当にこれでいいのかということを言いたいと思います。 東電には原子力損害賠償支援機構を通じて多額の国費が投入されておりますけれども、累積額で幾らになるか、資金交付と出資、それぞれ合計額を言ってください。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 そこで、肝心な汚染水対策でありますけれども、この処理の切り札と呼ばれている多核種除去設備、ALPSと言われていますが、これはトリチウム以外は取り除けるというわけでありますけれども、トラブル続き。 つい先日も、私が行ったら、三系統中、一系統は動いていたのも、それも翌日とまるということで、ホット試験中と呼んでいるわけですけれども、三系統が全て正常に運転したことはほとんどないという状況だと思います。 製造、設置したのは東芝でありま…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 東電は、本来ならとっくに破綻しているはずだけれども、先ほどあったように、原賠機構を通じて多額の国費を投入して今生き延びているという状況です。 国が全面的というふうなことをやっていて、東電がそういう状況のもとにあって、私は、一般的な理由で答えられないという言い方では通用しないというふうに思うので、明らかにすべきだということを求めたいと思うんです。 このALPSがたとえ正常に運転していたとしてもトリチウムの除去はできないので、現…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 ALPSについては、フィルターの話以前にも何回もトラブルがあって、いろいろな要因でとまったりする、そういう状況が続いているんですよ。あれだけじゃないんです。 今タンクの話でも、前面というふうに国が言っておきながら、確たる見通しを述べられなかったわけで、やっていることは今こうやっていますというだけの話なんですね。それに加えて、地下水バイパス、海への放出を開始したわけですけれども、それも五月二十六日に、井戸の一つから東電の放出基…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 今そういう状況で実験をやっていると言われましたけれども、全長一・五キロで深さ三十メートルになる遮水壁を実際に施工するというのは、今度が初めてで、世界も例がないわけですよね。 今、実証実験をやったけれども、それで本当に大丈夫かという問題について言うと、ALPSだって、やったらまたいろいろなことが起こっているわけで、いろいろな形でやはり問題が出てくる。 規制庁に伺いたいんですけれども、この間、原子力規制委員会は、地盤沈下のおそれ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 なさそうだなという評価をしたという話なんですけれども、時間になりましたので、最後に、大臣に一言。 国が前面というふうに安倍総理が言ってから九カ月になりますが、実際にはまだどの対策も途上で、どうなるかわからぬという状況もある。大臣も閣僚として原子力災害対策本部のメンバーであり、原子力委員会を所掌しておられるわけでありますけれども、今こそ、この汚染水対策を初めとして、事故収束と廃炉に総力と英知を結集して、そしてまさに国が前面に出…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 見通しのないまま再稼働は絶対許されないということも一言申し上げて、終わります。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、諸葛参考人、澤参考人、西脇参考人、そして井野参考人、本当にお忙しい中、貴重な御意見をありがとうございました。 最初に、四人の参考人の皆さんに一言ずつ伺いたいと思うんですが、福島の東京電力の第一原発事故から三年二カ月余りということになりますが、私自身も、去る五月十九日に、中に入るのは三度目だったんですが、視察をしてまいりまして、働く皆さんは本当に中で大奮闘して大苦闘しているということだとは思…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 井野参考人に伺いたいと思うんですが、先ほど陳述の中で、大飯原発三、四号機の差しとめ訴訟判決について、画期的な判決というふうに言われました。私も全く同感で、事実と道理に立った理性的判決だというふうに思います。 福島事故と三年余りの現実を踏まえて、憲法で保障された人格権を最優先にしている。そして、他の事故とは異なる原発の本質的な危険性を繰り返し強調しながら、原発安全神話に対して厳しい断罪を下して、国民の命よりもコストを優先する考…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 もう一問、井野参考人に伺いたいんですが、エネルギー基本計画で、「世界で最も厳しい水準の規制基準」としていることは事実に反するというふうに先ほど言われました。そして、数多くの不備があるというふうに言われたんですが、幾つかの点を挙げられたのは、私も重要な指摘だと受けとめました。 同時に、その中で、原発の地下水の問題ですね、先ほども地下水という話がありましたが。これにしても、福島第一原発でいいますと、毎日四百トンというわけでありま…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 西脇参考人とそれから井野参考人に伺いたいんです。 先ほど、井野参考人のお話の中でも、適合性審査について疑問点がある、疑問視される事例があると言われたんですけれども、いろいろ問題点があるという状況の中で、片や、経済界というか財界の方からは、もっと早く審査をやれ、迅速化をしろということで、動きが強まって、さまざまな要請なり要望なり圧力という形であると思うんですけれども、審査の迅速化を求めてせかすということが、審査をする上でどうい…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 時間が来たので終わります。 最後、本当は諸葛参考人に一言伺いたかったんですが、時間がないんですが、汚染水問題についていうと、これは原発推進、あるいはこれからも必要だという方、あるいはもうなくそうという立場を超えて、やはり文字どおり英知を結集してということで、諸葛参考人とも前に御意見を伺って議論したことがあったので、そういうことでは、やはり国会の場でも、大いにそういうことでの仕組み、あるいは国会事故調を受けての諮問機関という議…
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 初めに、日本・ミャンマー航空協定改正議定書に関連して質問いたします。 一九七二年に発効された現行の協定では、航空安全に関する規定というのは設けられておりませんでした。本改正議定書でありますけれども、ミャンマーとの人的往来、これが急増して定期便のニーズが増大することに対応するために、指定航空企業の複数化を図るというものとなっておりますけれども、今回の協定の改正に当たって、航空安全に関する規定を設ける必…