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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○笠井委員 これまではできないと言っていたんですよ、ここに書いてあるように。できないことだけれども、やらなきゃいけないから研究を始めたというふうに書いてあるんですよ。 空自自身だって、これまではできないということでやらなかったけれども、しかし今はこういうことだからといって、研究もどんどんやるんだと書いてあるわけです。受動的じゃなくて、今度は能動的、主体的にやると言っているわけですよ。こんなことをどんどんやっていったら、一体どうなるんです…

日本共産党2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○笠井委員 終わりますけれども、研究だって自衛隊でやっている行動の一つなんです、そういう形で。軍事行動じゃないですよ。しかし、研究をやっているんですからね。 文書には、「米国では、同盟国連合の作戦運用は当然のことながら、」「多国間で共用出来る多国籍軍ドクトリンを構築しようとしており、既にNATO諸国、英連邦同盟諸国との間では共同作業を進めている」「米軍との共同を重視する自衛隊としては、ドクトリンを効果的に活用して共同作戦の実効化に積極的…

日本共産党2014/06/05

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、岡本参考人、佐藤参考人、桜井参考人そして松浦参考人、お忙しい中、貴重な御意見をありがとうございました。 まず、岡本参考人に伺いますが、福島事故から三年三カ月、私も、去る五月十九日に、三度目でしたが、一F、第一原発に行って視察をしてまいりましたけれども、まさに収束とはほど遠い。いまだに十三万を超える方々が避難されているわけで、これまでの原子力政策とともに、規制行政も安全神話にとらわれていた、…

日本共産党2014/06/05

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○笠井委員 参考人の言っていることは、そういう数字を使うことがいいのかどうかという問題が根本にあるということと、地震の影響ということについてはまだわからないということも言われているわけで、その点についてもどうかという問題は考えなきゃいけないのかなというふうには思っております。 桜井参考人に伺いますが、事故から三年三カ月ということで、文字どおり、先ほどからお話ありましたが、南相馬の市民とともに苦闘されているということで、我々も改めてしっか…

日本共産党2014/06/05

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○笠井委員 松浦参考人に伺いますが、今深刻な福島第一原発の汚染水問題ということで、この解決のためにも、やはり規制行政の果たす役割があると思いますし、それから国会あるいは政府の役割は大きいと思うんですけれども、当委員会でも、国会事故調の提言を受けて諮問機関の設置が検討されているわけでありますが、松浦参考人はお話の中で、正確な情報提供に徹するということと共同事実確認の重要性ということを強調されました。 汚染水問題でいいますと、原発に対する立…

日本共産党2014/06/05

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○笠井委員 佐藤参考人と桜井参考人に伺いたいんですが、先日、福井地裁で大飯原発の三、四号機の差しとめ訴訟の判決が出ました。これに関連してなんですけれども、私自身は、この判決というのが、やはり、福島事故の現実、それから三年後の現実を踏まえて、憲法で保障された人格権を最優先にして、他の技術とは異なる原発の本質的な危険性を強調して、原発安全神話に対して厳しい断罪を下し、国民の命よりもコストを優先する考え方をきっぱりと退けた、画期的なものだとい…

日本共産党2014/06/05

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○笠井委員 時間になりましたので終わります。福島の思いもしっかり受けとめて、そして、今後も国会での仕事に当たっていきたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、岸田大臣に端的に伺いたいと思いますが、二〇〇一年のアフガニスタン戦争、報復戦争、それから二〇〇三年のイラク戦争の際には、日本は自衛隊を送った、派兵をしたわけでありますけれども、このときは、憲法の歯どめがあったから、給油とか給水などの活動にとどまって、戦闘地域に行って武力を行使することはできなかったということであります。しかし、集団的自衛権の行使を可能にして、そして米国からの要請があった場合に、…

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 五月十五日の会見を言われましたけれども、この間、予算委員会の質疑の中では、海外で武力行使しない、それから戦闘地域に行かないという歯どめを残すのかと言ったら、安倍総理は、残すとは言われずに、逆に検討するんだということを言われているわけで、外して戦地まで行くことまで認めるという、それが可能か検討するんだという話だったわけであります。しかも、今大臣の答弁を伺っていても、断れるということについてははっきり答弁をされないわけであります…

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 アメリカ側は繰り返し集団的自衛権行使を認めろというようなことで言ってきながら、そうしたらもっとこういうことがやれるのにということを繰り返しやってきたわけで、そうした同盟関係を前提にしながら物を言ってきたときに本当に断れるのかということが厳しく問われてくるんだと私は思います。そして、はっきり断れるというふうには答弁されない。 そこで、具体的に話をちょっと聞いていきたいんですけれども、防衛省に伺います。 政府は、安保法制懇の報告…

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 間髪入れず否定されましたが、本当にそうか、具体的に聞きたいと思います。 航空自衛隊は、毎年、米空軍が実施するレッドフラッグ・アラスカ、RFAと呼ばれる日米共同訓練に参加をしておりますけれども、この訓練に日本が参加する目的は何か、そしてこの訓練にいつごろから参加しているでしょうか。

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 この訓練の実施場所はどこですか。

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 アラスカの広大な空域を用いて訓練が行われているわけですが、昨年八月に実施された訓練には、航空自衛隊から、どの程度、どの部隊が参加したのか、訓練規模はどれぐらいだったのか、その演習期間と参加部隊、訓練規模と、航空機の機種と機数をお答えください。

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 参加規模は何人ですか。

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 自衛隊のF15戦闘機も参加しているわけですね。 それで、F15というのはアラスカでの訓練にいつごろから参加していますか。

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 それでは、昨年八月の訓練には、ほかにどの国からどれだけの規模が参加してこの訓練をやっているでしょうか。

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 オーストラリアと韓国だけですか。

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 さっきありましたが、アラスカ州のアイルソン空軍基地のホームページを見ますと、昨年の訓練には、米空軍の現役、予備役、州空軍、陸軍、海軍、日本、オーストラリア、ニュージーランド、韓国から、六十機以上の航空機と二千六百人以上の将兵が参加というふうにあります。このアラスカの訓練がいかに大規模だったかというのがうかがえると思うんです。 アラスカでの共同訓練には、航空自衛隊のF15とともに、これまでに米軍のB52戦略爆撃機が参加したこと…

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 米太平洋軍のホームページを見ますと、昨年八月のアラスカでの訓練について説明があります。これを見ても、アラスカでの訓練内容を見ますと、米軍主導の多国籍空軍による攻撃訓練だというふうにあります。 これに航空自衛隊のF15が参加をしているということでよろしいですね。

日本共産党2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○笠井委員 目的はそういうふうに説明するんでしょうけれども、そういう共同訓練に参加しているというのは間違いないですね。