笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 では、アラスカでの訓練で、航空自衛隊は具体的にどのような訓練をするんでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 米太平洋軍のホームページによれば、その訓練には、積極的に相手国の領地に進攻し、航空戦力の破壊、撃滅を目的とするOCA、オフェンシブ・カウンター・エアと呼ばれる攻勢対航空訓練も含まれております。 航空自衛隊がこのOCA訓練に参加したことはありますか。
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 このOCAには、相手国の航空機への直接攻撃、滑走路などの航空基地への攻撃、それらを支援する兵たん施設への攻撃などがあります。ここには、空対空の戦闘力を余り持たない爆撃機を戦闘力が高い戦闘機が援護することが含まれるわけですけれども、そうした訓練に航空自衛隊が関与したことはあるのかないのか、いかがですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 このOCAの主力には、地形などに左右されず、広い行動範囲と強大な突破力を備えた爆撃機が用いられるとされておりますけれども、アラスカでの訓練で航空自衛隊が米空軍の爆撃機の援護訓練を行ったことは一切ないということでよろしいですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 それでは伺いますが、ここに、防衛省が提出した航空自衛隊の月刊誌で「飛行と安全」という雑誌があって、二〇一二年七月号のコピーがございます。航空安全管理隊が編集をして航空幕僚監部が発行するものでありますけれども、この月刊誌に掲載された「統合・共同訓練参加時の着意事項」と題する文書がありまして、その中にはこのようなことが書いてあります。 「統合・共同訓練は、普段は飛行しない場所で、違う部隊と、通常は使用しない用語及び英語で意思疎通…
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 この文章の筆者というのは、小松基地所属の第六航空団の第三〇六飛行隊の一等空尉ということで、一等空尉というといわゆる幹部自衛官でありますけれども、そうした立場にある者が、航空自衛隊員の安全意識の高揚と安全知識の向上を図って事故の未然防止に資することを目的とするという雑誌文書に、しかも、航空安全管理隊の編集、航空幕僚監部発行の文書に、そういう雑誌にありもしないことを載っけたと。 主観だと言われましたけれども、それは考え方の問題じ…
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 見解というのは、これに対してどう思うかとか、考えを述べるのが見解であって、これに参加したということについては、見解じゃなくて事実の問題なんですよ。違うんだったら、違うと言ってこんなのは載せなきゃいいわけですよ。実に苦しい答弁だと思うんです。 では、伺いますけれども、この「飛行と安全」というのは、隊員の安全意識の高揚と安全知識の向上、それから航空事故の未然防止に資する目的ということで言われましたけれども、その目的以外での使用と…
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 まさに、言われたんですけれども、失敗の事例集でしょう。実体験なんですよ。つまり、自分がF15に乗っていてB52をエスコートしてやった、そうしたら失敗したという話なんですよ。まさに、実体験と言われた、そのとおりのことが書いてあるわけですよ。 「飛行と安全」というのは、そうした目的外使用を禁じられているものであります。しかも、基本的には、守秘義務を負う自衛隊員限りを対象とした文書ということでよろしいんですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 だから、執筆者の個人的な見解と言うけれども、まさに失敗の事例集で、実体験を書いたもの。 見解というのは、もっと英語について熟達しようとか、ぱっと短い言葉でも受けとめられるようにしようとかというのが彼の見解であって、OCA訓練に参加したのは、見解ではなくて実体験の事実なんですよね。それは否定されなかった。 大体、航空自衛隊内で厳格な扱いの内部文書に、幹部自衛官が好き勝手に、ありもしないことを教訓として書いたなんてことはあり得な…
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 現行の憲法解釈の範囲内で、こういう形で敵地を攻撃するのにエスコートして自衛隊が訓練を一緒にやるということはできるんですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 ですから、現行の解釈で言えばそういう訓練はやっていないのが当然だというふうになるわけですね、大臣で言えば。
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 それと違うことをやっているというのが私が今示した話であって、だから、それが間違っていると言うんだったら、防衛省、これは、そんなことはやっていなくて、こんな論文は間違っていて、事実と違うんだとはっきり言えばいいけれども、先ほど実体験と言ったんですから。そういうことをやっているんですよ。 大臣、ノーと言えない話とさっき言われましたけれども、このノーと言えない話というのは、前だったら、つまり、今の憲法解釈でいけば、海外で戦闘行動は…
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠井委員 時間になりましたので終わりますが、国民の命と暮らしを守ると言うんだったら、そのためには戦争できる国に絶対してはならない、集団的自衛権の行使容認、その先取りさえ行って、海外で戦争する国への大転換を憲法解釈で強行することは許されないということを強く主張して、きょうは終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 初めに、きょうの質問順序については御配慮ありがとうございます。 まず、法案について伺っていきたいと思います。 この間、政府内で経済産業省を中心にして原発推進体制の構築が進められてきた。そして、東京電力福島第一原発事故以降、原子力規制委員会の設置など体制の再構築が行われてきた。今回の設置法の改正案というのは、そうした経過ということで先ほど大臣からもありましたが、それに見合って、原子力委員会の所掌事務そ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 踏まえてと透明なということを言われるんですけれども、この法案自身で見ますと、そうした深刻な反省ということが明確にないということはあると思うんです。やはり、きちっとした反省が踏まえられていないというふうに言わざるを得ないと思うんです。 もう一つ伺いたいんですが、安倍内閣は、本年四月に閣議決定したエネルギー基本計画で、原発を重要なベースロード電源と位置づけて、今後も原発を使い続けるということを言いました。そういう方針を決めたわけ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 まさに、整合性をとりつつと、基本計画との関係を言われました。そういう点でいうと、その枠内でやっていくという話になるというふうに、私、今、答弁を聞きました。 福島事故を体験した日本国民は、この間の累次にわたるパブリックコメントや世論調査を見ても、八、九割が原発ゼロを望んでいる。再稼働も反対が多数であります。 去る五月二十一日には、大飯原発三、四号機の運転差しとめ訴訟で、画期的な判決が言い渡されました。この判決は、福島事故以降三…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 政府事故調は、この一連のヒアリングの記録は原則として外部に開示しないとしておりましたけれども、その理由として何を挙げていたんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 政府事故調自身が国会事故調に対して畑村委員長の名前で出した文書だと、もう少しそこのところを詳しく述べていると思うんですが、どういうふうに言っているでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 それを見ますと、今部分を言われたんですが、こういうことを言っております。ヒアリングの相手方が不開示を希望する場合には、ヒアリングの記録は外部に開示しないことなどを前提に、任意の協力を得て、調査活動を行ったと。不開示を希望する場合にはということを言っている。そして、非公開で行ったヒアリングの記録を外部に開示した場合に、相手方との信頼関係が破壊されということを、今言われた部分なんですが、新たなヒアリングの相手方からの協力も期待で…
第186回 衆議院 内閣委員会 第21号
○笠井委員 あの質問の中では、調書ということを含めて聞いているんですが、資料の中にはそういうことも含まれているということですか。