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国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会70 件・70%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 財政金融委員会1 件・1%
  • 予算委員会第八分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 国土交通省として全体を把握するというまでには至っておりませんが、下水道計画に関する実態調査に関連しまして、参考として我々が情報を集めたところですと、下水道全体計画区域内に約百三十八万基の合併処理浄化槽があるとの報告をいただいております。

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 右肩上がりの時代から人口減少社会ということでございまして、過去につくった計画の中にそういう過剰なものがあるというような御指摘がございましたので、我々も勉強、調査してみたいと思います。

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 御地元の取手のように急激に都市化が進んだところでは、とにかく汚水対策をやらなくちゃいけないということで、汚水処理に力を入れて、今御指摘のような都市の浸水対策の方は後回しになっているという現実があるかと思います。 そういう中で、今お話ございましたように、都市化に伴って、短時間に雨水が流出するというのがいろいろな水害の原因になるということでございまして、このような河川や下水道で雨水を速やかに排除するというだけではなくて、浸…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 公共建築物の整備に当たりましても今のような御指摘が大事だと思います。私ども新世代下水道支援事業制度等モデル事業というようなことで、こういう雨水貯留システムについても支援できるという仕組みになっておりまして、こういうものを活用していきたいと思います。

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 雨水については公費負担ということでございまして、民間の開発の中で雨水浸透施設、こういうものが整備されていきますと、それだけ下水道への負担も軽減されるということで、こういう政策を進めていくことが大事だと思います。 そこで、義務づけでございますけれども、一つは、特定都市河川浸水被害対策法、四月一日に鶴見川の流域で初めてこれが指定されましたけれども、こういうところで田畑を宅地として開発する、こういう雨水浸透阻害行為に対しては…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 雨水流域下水道につきましては、複数の市町村にまたがって雨水対策をやるということでございます。 先ほどお話がございましたように、急激な都市化が進んだようなところでは、公共下水道でとにかく汚水対策を先行しているというところで、やはり都市化の進展に伴って雨水対策が必要だ、後でやるというときに、関係市町村の足並みがそろわないということになりますと、せっかくこの制度をつくっていただきましても実効が上がらないという問題がございます…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 御指摘のように、霞ケ浦のような閉鎖性の湖沼につきましては、この水質の問題というのは大変大きな問題でございまして、合流式下水道というのは、降雨時にまざって一挙に公共用水域に出るということで、大変大きな問題です。 そこで、今、合流式下水道というのが全国で百九十一都市ございます。これにつきましては、原則十年以内に合流式下水道の緊急改善を図りたい。 ただ、今お話ございましたように、これを本当に二本ずつ管を入れるとなると大変でご…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 高度処理の推進によります、閉鎖性水域の富栄養化、これを防止することが非常に大事になっております。 今御指摘ございましたように、窒素や燐の削減というのは、必ずしも、地先の河川等の水質改善に目に見えてわかるわけではない。赤潮とか青潮が出て、おお、全体が富栄養化しているんだとわかる状況でございますので、地域の流域の公共団体や住民の方々にとってわかりやすいような、高度処理の水質改善効果を定量化して示すとか、そういうような努力を…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 閉鎖性水域に対します窒素や燐の負荷、これは下水道が約半分でございます。東京湾では窒素が六五%、燐が六〇%、下水道によりますが、実はそのほかにも、農業や畜産等に由来する汚濁負荷という問題がございます。 茨城県は全国第二位の農業県で、豚、そういう畜産も盛んであるということで、この問題に取り組むためには、都道府県におきまして関係部局間で調整を図って、施肥の適正な管理、畜産排水の処理、泥のしゅんせつ等、水質保全のために講じられ…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 昨年の被害について内水被害がどれぐらいあったかというのは、実はまだ整理中でございまして、今ここで御報告できる段階ではございませんが、先ほど御指摘ございましたように、十年間で四六%、ほぼ半分が内水被害だということでございます。 そこで、国土交通省では、社会資本整備重点計画の中におきまして、床上浸水、これは床上と床下で全然被害が違いますので、床上浸水を緊急に解消すべき戸数を平成十四年度の約九万戸から十九年度には六万戸に減少…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 都市部の浸水対策につきましては、河川と下水道、また土地利用面の対策も含めて、ハード、ソフトを組み合わせて総合的に取り組んでいく必要があると思います。 今御指摘がございましたように、平成十五年に特定都市河川浸水被害対策法というものができました。ただ、今御指摘がございましたように、これは地域が限定されている、日本じゅうが都市化をしているという中で地方都市においても地下街が発達している、この内水対策と申しますか、こういうこと…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 御指摘ございましたように、滋賀県では高度処理を超えた超高度処理施設の実証実験とかノンポイント汚濁負荷削減のための先進的な取り組みを行っておられまして、国としてもこれを積極的に支援しております。 今回の法律改正におきまして高度処理をより早く、より安くできるような仕組みを導入していただきますと、これを周知徹底していくということとあわせて、滋賀県の今のような先進的な取り組み事例を全国的に紹介して、閉鎖性水域における総合的な水…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 東京都について申し上げますと、内水被害が八〇%、十年間の合計で約一千億でございます。

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 今、手元にございません。

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 この内水のハザードマップの作成の予定がない都市の中には、もちろん水害を今まで受けた市も多数ございます。それで、なぜ今その内水のハザードマップをつくる予定がないか、アンケートでは直接には確認しておりませんが、次のような理由が考えられます。 一つは、現在のシミュレーション技術では公表にたえうる十分な精度が望めないのではないか、それからもう一つは、シミュレーションの再現性をチェックするのに必要な水位や浸水に関するデータの蓄積…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 内水による浸水は、河川堤防の決壊に代表されるような洪水はんらんと比較しまして、一般的に浸水面積が小さく、また、浸水時の水の流れも穏やかでございます。 ただ、内水による浸水でも、地下街やビルの地下空間におきましては人的被害が発生する危険性が高く、洪水ハザードマップと同様に降雨時の避難を目的とするハザードマップが必要と考えられますが、通常の市街地では、内水はんらんによる浸水時に建物を離れて避難することは必ずしも適切な行動と…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 内水による浸水は、ひたひたと来るという特徴がございますが、参議院のときにも御議論がございましたが、平屋に、一階建ての家に住んでおられる高齢者、障害者の方々、そういう方が二階に逃げられないというようなことについては、地下街と同じように、やはり避難をどうするのかということをきちっと考えていかなくてはいけない場合だと思います。 これらの地区については、あらかじめ対応策を講じておくことが必要でございますし、危険箇所や避難ルート…

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 都市の水害対策は、河川、下水道のみならず、雨水貯留浸透、こういうことが必要であるわけでございまして、御指摘のとおり、各家庭における貯留浸透を積極的に推進することが重要です。これまでも、助成制度を設けて各戸における貯留浸透の推進を積極的に図ってきているところでございます。

国土交通省都市・地域整備局長2005/06/14

第162回 衆議院 国土交通委員会 第22号

○竹歳政府参考人 閉鎖性水域に対する下水道からの窒素、燐の負荷というのは半分強ということでございますから、その他の政策も総合的にやらなくてはいけないという点が一つございます。 それから、具体的なお尋ねとして、高度処理によってどれぐらい改善するのかということでございます。 窒素についてまず申し上げますと、流入する水の全窒素の量が四〇ppmでございます。これが、二次処理だと二〇ppm、高度処理だと一〇ppmになります。それから、燐について言…

国土交通省都市・地域整備局長2005/05/12

第162回 参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 景観法では、都道府県、政令市、それから三十五の中核市のほかに、景観行政に意欲的に取り組もうと、そういう意向の持っている市区町村が都道府県と協議いたしまして、その同意を得て、景観行政を行う主体となる景観行政団体となることができる仕組みとなっております。 現在までに、栃木県の日光市、神奈川県の真鶴町など三十二の市と町が都道府県との協議、同意を終了しております。また、このほか、現時点におきまして約…