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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1994/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○竹村泰子君 五十嵐官房長官に対する質問は後に回しまして、去年の七月十五日、東京地裁で、元日本軍人・軍属の石成基さん、陳石一さんの補償を却下するという判決が出ました。この判決は、国籍差別の当否についての判断を回避し、立法不作為の状況にあると指摘し、いわばボールを国会に投げ返したものと言えるのではないかと思います。 日本人として徴用され軍属となった陳さんは、船で軍需物資を運ばされていましたが、敗戦直前の一九四五年四月に連合軍機の攻撃を受け…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○竹村泰子君 今お読みいただいたところの前にもいろいろと解説がございまして、日本は完全かつ最終的に解決されたと言っているわけですが、この協定二条二項によりますと、そうではないのだということを韓国の外務部の公式の文書でそういうふうに言っておられるわけですね。 それによりますと、在日韓国人の戦傷者は日本政府に援護補償を請求できるということに韓国側はなっているわけです。これは明らかに日本政府と韓国政府の間で日韓請求権協定の二条二項についての見…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○竹村泰子君 そういう日本側の態度とそれから韓国のこういう態度との間で、はざまでこの方たちはどこからも救いかないわけです。 厚生大臣、厚生省は陳さん、石さんの請求を二回にわたって却下しておられますね。どういうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○竹村泰子君 ごめんなさい。間違えました。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○竹村泰子君 外務大臣、この日韓両政府の条文についての見解の食い違いというか、見解の違いといいますか、これと東京地裁の立法不作為の状況というこの判決を踏まえて考えるならば、私は政府として独自にこの問題解決のための手だてを講じるしかないのではないか、あるいは日韓請求権協定三条にあります仲裁を申し立てるべきであると思いますけれども、外務大臣それから厚生大臣に御見解を伺いたいと思います。 このわずかの人数の方たちです、十二人足らずです、今わか…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○竹村泰子君 そんな血も涙もないような答弁でよろしいのでしょうかと官房長官にお聞きしたかったのですが、まだお戻りじゃありませんので。 これは外務大臣、国連人権小委員会でも三人の委員から国籍差別が指摘されておりますことは御存じだと思いますけれども、私は総理に一言感想を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○竹村泰子君 合理的であるかどうかはそれは見解が食い違うところだと思いますが、最後に私は提案を少し申し上げて終わらせていただこうと思います。 八〇年代以来、三人の閣僚が歴史認識で辞任しております。そこで私たちは、今、世界でも有数の経済大国である日本が国際社会においてそれにふさわしい存在としてあるためには、過去を直視した歴史の重みを背負っていかなければならないと考えますが、いかがでしょうか。 そのためには、日本のイニシアチブで関係諸国から…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/18

第131回 参議院 予算委員会 第3号

○竹村泰子君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして重ねて委員長の重責を担うこととなりました。 委員各位の御支援、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を行っていく所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石渡清元君、小野清子君、堂本暁子君及び河本英典君を指名いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) この際、桜井環境庁長官及び喜岡環境政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。桜井環境庁長官。

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 続きまして、喜岡環境政務次官。

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

第130回 参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会

日本社会党・護憲民主連合1994/06/29

第129回 参議院 環境特別委員会 第8号

○委員長(竹村泰子君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一号水俣病問題徹底・完全解決のための国による患者との和解協議即時開始の国会による促進に関する請願外百三十件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一号水俣病問題徹底・完全解決のための国による患者との和解協議即時開始の国会による促進に関する請願外百三十件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/29

第129回 参議院 環境特別委員会 第8号

○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————