竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 医療的な部分を中心にということでありますけれども、さっき私が申しましたように附帯決議がつけられておりますから、ぜひそのような調査をきちんと進めていただきたいというふうに思います。 これは私、通告しておりませんのですが、もしおわかりだったら教えてください。その次の四十一条にあります「平和を祈念するための事業」、これは大臣、どのようなことを考えておられるのか。この文章だけではわからないんですけれども、何か案がおありでしたら教え…
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 これは国の主管で原爆資料館みたいな、被爆資料館のようなそういうものをつくるとか、何かそういう事業を考えておられるわけですか。
第131回 参議院 厚生委員会 第9号
○竹村泰子君 平和祈念事業というと今私は冷やっとするわけですけれども、平和祈念館というものが百二十三億円の予算を計上され、しかも予算執行を二十数億円ですか、しながらとんざしているということで、これをどうなさるおつもりか。 きょうは時間がありませんから私はここで深入りいたしませんけれども、やはりこういった事業に対する国民の税金の使い方というものは本当に真剣にしていただきたい。いいものをつくられるならそれは私たちだって賛成いたしますし、国が…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○竹村泰子君 どうもきょうはお三人の先生方ありがとうございました。社会党の竹村泰子でございます。 今、機関委任事務のお話が出ましたのですけれども、その中でも非常に大きな問題となっておりました例の在日の方たちの指紋押捺の問題がございました。今は一度押せばあとは強制的なことはなくなったわけですけれども、そういったことなども含めまして、これは御参考までにお伺いしたいと思いますが、地方のきちんと税金を納めておられる立派な市民で、さまざまな形態が…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 年金法に入ります前に、ちょっと薬害について業務行政の責任を追及させていただきたいと思います。 特に、ソリブジン薬害事件の全貌が明らかになるにつれまして業務行政への国民の不信感、これが増していくばかり、次から次へと起きているということを私は大変残念に思いまして、年金法の審議でありますけれども、その前にちょっとお時間をいただきたいと思います。 厚生省に薬害根絶に向けて絶大なる力を発揮していただきたいというふうに思うんですけれど…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 ちょっと細かく振り返ってみますと、一例目の死亡が出たのが九月二十日ですね、そしてそれが報告されたのが九月二十七日。今いろいろお話がございましたけれども、二、三例目の報告があったのが十月六日。八日には四、五、六例目の死者の報告があったわけですね。これは違っておりますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 午前とか午後とか少し前後するのかもしれませんけれども、八日にはとにかく四、五、六例目の被害状況が電話で届いていたというふうに私どもは聞いております。 私が問題にしたいのは、安全課長が九月二十七日から十月六日までの間何をなさったかといいますと、日本商事に対して抗がん剤との併用を避けるための情報伝達の徹底を指示されているんですね。医療現場は全国十七万カ所とお聞きしております。そこに情報伝達が届くためにはどのぐらいの日時を要する…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 ちょっと待ってください。私は今、大臣にお聞きしているんだから。ちょっと待ってください。 大臣、私が後でいろいろお聞きしようと思っておりましたことを、今一括して全部答えてくださいましたんですけれどもね。ちょっと戻りますと、九月二日に大臣は見解を発表されまして、二日の閣議後の記者会見で、ソリブジン薬害の行政処分に関連して、製造、販売を認めた行政側の責任について、従事した人が最善を尽くしてきたことを信用しているのでそういう意味で…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 今、この問題ではインサイダー取引のこともあり、とにかく日本商事が日本商事がというふうに責められているわけで、それは責められて当然だと思いますけれども、私は、厚生省に行政の責任はないと大臣がお答えになっていることで果たしていいのだろうかということで、これは人間の命にかかわる問題であるから、きょうは私は決して厚生大臣や厚生省をいじめようと思っているわけではありませんけれども、これは実に生きるか死ぬかの問題です。私たちもがんにな…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 そういう事実はないということですね。 そうしますと、この報道が間違って報道されたということになるわけですが、それでよろしいですか。ケースガードが膨大にあって、そこから抜き取りをされてたまたまそこへ漏れてしまった、二件はその中に紛れ込んでいたということはないのですね。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 そうですか。それなら結構ですが、非常に膨大な資料の中からそういうものを見つけ出すというのはなかなか大変なことだと私も思いましたのでお聞きしたわけですけれども。 もう一つ、国民の不信感を招いたほかの薬害における厚生省の問題をちょっとお聞きしてみたいと思いますが、それは血液製剤、HIVの汚染についてです。 もうこの問題はみんなよく知っていることですが、八三年に厚生省は、製薬会社からHIVが混入した疑いのある非加熱製剤の出荷停止…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 日本で加熱製剤の販売が承認されたのはアメリカにおくれること二年四カ月、八五年七月ですね。この間、血友病患者がHIV感染したのは八三年以降に集中しているわけです。これはこれまでにも国会で何回も取り上げられましたし、私も衆議院の予算委員会で申し上げたこともありますし、厚生省のその二年四カ月の間の責任というのは、私はこれはどう考えても、まあ今東京、大阪で裁判で争われていることでありますから安易なお答えはできないというふうにおっし…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 そのインフォームド・コンセントは文書で得られていましたでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 インフォームド・コンセントというのはどういうことなんでしょうか。きちんと話をして、納得して、了解を得て、そして堀さんも九月十六日の決算委員会で文書でということを厳しく言っておられますけれども、なぜそれは徹底できないんでしょうか。なぜ口頭があったりケースガードがあったりするんでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 総務庁の行政監察の結果報告書の「医薬品等の安全対策を中心として」という号の中にも、文書でということはきちんと書かれておりますし、まさにそのGCPのあいまいさというか、欠点が今日明らかになったこの塩酸イリノテカンによる副作用死の問題の中に私は明白になっていると考えるんですが、それはインフォームド・コンセントの不十分性であり、情報公開の不十分性なのではないでしょうか。 塩酸イリノテカンの治験中四・二%もの患者が死亡している。事…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 ここにお医者さんもいらっしゃるんですけれども、医師と患者が平等でない日本の現状においては、やっぱりまだお医者さんはとても偉くて、一方的に説明をされても、はいはいとうなずくしかないようなそういう患者の状況もあるんです、全部とは申しませんが。 そういう中で、やっぱりインフォームド・コンセントというのは、大臣、本当にこれから身を入れてやっていただいて、きちんと納得できるまで何回でも説明をする。そして、特にこの治験の段階で死んでい…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 お言葉ですが、一般の人の水準が上がるのではなくて、お医者さんが偉くなくなればいいのです。お医者さんが偉過ぎるからいけないのでありまして、どうせ素人には言ってもわからぬだろうとか、どうせこんなことを説明したってわからないだろうとか、そういう何というか、私もお医者さんは偉いと思いますよ、尊敬しておりますけれども、ここにも何人かいらっしゃいますが、偉いと思いますが、患者だって同じ人間だ、平等の舞台に立ってきちんと説明をしていただ…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 わかりました。 今の答弁で、厚生年金については今後現役世代の七割程度、八割程度という水準が維持されるということですけれども、今回の改正では二階部分の再評価率について変更したのにすぎないのではないでしょうか。従来、厚生年金の給付水準は一階部分と二階部分、これを合わせたトータルの金額で見てきたんじゃないでしょうか。ところが、この水準を今後とも維持する場合には基礎年金の改定率は報酬比例部分と同率でなければならないように思われます…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 老齢基礎年金の改定率、水準も現役世代の消費支出を勘案して定めるということなんですね。であるとすれば、老齢基礎年金の水準は今後これまでより抑制されることにならないでしょうか。老齢基礎年金の給付水準については、厚生省が平成五年に行った有識者調査においても五五・三%の人がやや低いと答えておりますし、一階部分しか受給できない農林水産・自営業団体、女性などでは七割の人が低いと答えている。老齢基礎年金の水準は、老後の基礎的部分を保障す…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 適切なものというふうにおっしゃいますが、今老人夫婦でもあるいは女性一人が残った場合でもどのぐらいの費用があれば足りるとお考えになっていらっしゃるか。大臣は主婦ではありませんから世帯の切り盛りなんてことは余りお考えになったことはないかもしれないけれども、私は主婦ですのでよくわかりますけれども、それはやっぱり非常に厳しいものだと、今の老齢基礎年金では物すごく厳しいものだと思います。次の改正の時期には、この給付水準も改めて衆議院…