竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 たくさんお給料をもらっていれば、貯蓄もできるし老後の心配もないかもしれないけれども、お給料が男性の半分しかないのに年金までまだ半分しかないと。これは国際的に見ても、大体男女の賃金格差が男性の半分なんて国は先進国にはありませんからね。だから、恐らく年金額も半分なんというのは、これはやがて国際的には非常に大きな問題になってくる、もう既になっているかもしれない、男女差別の大きなシンボルになってくるかもしれないと私は思います。そこ…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 きょうはおいでいただけませんでしたが、浜本大臣にもぜひその点きちんとお伝えいただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 パートタイムの問題に関しましては次に譲りますけれども、検討のめどだけお聞きしておきたいと思います。第三号被保険者の保険料負担、パートタイム労働者の取り扱いについて今後の検討のめどを伺いたい。次期年金改正までに一定の結論が出されると考えてよろしいでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 検討のめどをお聞きしたんですが、それはちょっと今おっしゃるのは難しいでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 ちょっと違う問題ですが、寒冷地福祉手当というのがございます。私は北海道ですけれども、北海道の寒さは想像を絶するものがございまして、北海道など寒冷地域に住む人々にとって暖房は生活を維持していく上で必要不可欠のものでございます。このため、北海道の灯油代は量的に全国平均の三倍以上ということで、灯油購入は年金受給者の生活を非常に圧迫しております。 私どもは、九二年の三月六日に寒冷地福祉手当支給事業促進法案というのを議員立法で出して…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 北海道の冬のように冷たいお答えなんですけれども、これはそう簡単にいかないということはわかっていてお聞きしているんですが、何とか次期改正のときに、本当にそういった方たちに国が何か援助の手を差し伸べることができないかどうか、ぜひ御検討いただきたいと強く希望しておきます。 次に、農業者年金への女性の加入を認めてほしいんですね。農業者年金の問題について、これは農業自営業の老後の生活の保障や、後継者への経営移譲の促進を目指してこの農…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 何かこういう、私どもから見るとなぜ女性は入れないのかと、大分農業者の女性の方たちからも要望が来ておりまして、ぜひ御検討願いたいというふうに思います。 さて、余り時間がなくなってしまいましたが、既に先日、日下部議員が質問されました児童扶養手当の件なのですが、本日の質問は前回の質疑を踏まえた上でのものでございますから、くれぐれも同じことは繰り返さないでいただきたいとお願いをしておきます。 まず、離婚した場合の父親からの養育費の…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 未婚の母で認知された場合の統計というのはないんですね。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 認知すれば父親が扶養するというのは実態に合っていないんですね、先日の判決の例でございますけれども。今の答弁でありましたように、離婚した場合においても養育費を受けている者は一四・〇%、一年間に一度でも受けたことがある人が一〇・六%しかないんです。七五・四%の人は離婚をしていても養育費を受けていない。まして未婚の母が認知された場合の養育費の支給状況がもっともっと低いことは、これはもう想像にかたくありません。未婚の母が認知された…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 それは理解できませんね。 法務省にお伺いしますが、離婚した場合の父親の扶養義務は法律的にはどうなるんでしょうか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 離婚した場合にも父親の扶養義務が存続することは当然です。しかし、同じように父親の扶養義務があるにもかかわらず、離婚した場合には、父親からの扶養がされない場合当然児童扶養手当が支給されるわけですね、離婚した場合に父親からの扶養がなければ当然手当が支給される。しかし、未婚の母の場合には、認知されれば扶養されなくても手当が打ち切られる。これおかしくありませんか。 法務省、どうですか。未婚の母の場合には、認知されるや否や全く扶養が…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 認知されたら扶養の義務が生ずるわけでございますからというお答えです。さっきの数字、あなたがお出しになった数字でしょう。六十三年度は、離婚した夫からの養育費を受けている者は一四・〇%、一度でも受けた人は一〇・六%、一度もされたことがない人が七五・四%もいるんでしょう。認知されたからといって養育費を負う義務があると思いますか、こういう父親の状況の中で。それに、認知されたからといっていきなり手当を切ってしまうというのはまことに矛…
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 別の観点から伺いたいと思いますが、厚生省は認知によって父親の扶養義務が生ずることを何度もおっしゃいますけれども、それならば、既に父と生計を同じくしているときは手当を支給しないこととしている児童扶養手当法第四条第二項六号の規定がありますね。認知に伴って父親が扶養義務を履行すればこの法の規定によって手当は支給されないはずで、わざわざ施行令に認知された場合を除くなんという言葉は書く必要はないと考えますが、いかがですか。
第131回 参議院 厚生委員会 第5号
○竹村泰子君 認知されても扶養してもらえないと言っているんですよ。離婚しても扶養してないんです、日本の男性の多くは。全部とは言いませんよ。認知されても、だから扶養義務が生じる、条件的にはそうかもしれないが、生じないと言っているんです。もう答えはいいです。 最後の質問にいたしますが、大臣も日本の男性のお一人でいらっしゃいますから、この問題についてちょっと大臣の御見解を問いたいんですが、大臣は前回の日下部議員に対するお答えでは大分予防線をお…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○竹村泰子君 最初に、ODAの問題で少しお伺いをしたいと思います。 これは九月七日の各社の報道ですけれども、「ODA機材で談合疑惑 大手商社など三十数社 公取委立ち入り検査」、「ODA暗部にメス」とか「「寝耳に水」驚く外務省」とかいろいろと報道がされております。 ODAの問題は以前からいろいろと言われておりますけれども、こういった公取のメスが入ったというのは初めてのことだと思いまして、貴重な国民の税金を使いますので、やはりODAの問題は…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○竹村泰子君 それは後刻ゆっくりとごらんいただきたいと思うんですけれども、私どもは日本のODAによってつくられた電波監視局なども見てまいりました。全く何といいますか、使われていない、まさにODAのむだ遣いを、さびついたままであるような状態のODAのむだ遣いを見てきたわけであります。 御存じのように、旧ポルトガル領東チモール、これは一九七五年にインドネシアが軍事侵攻をしておりまして、八回の国連決議を無視しております。九一年の十一月には、墓…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○竹村泰子君 非常に多額の援助をしているわけでありますけれども、私たちはこういう人権侵害が起こっていることを余り知らないという状況もありまして、とても残念に思います。 湾岸戦争後、政府はODA四指針というのをお出しになりました。それをちょっとお読みいただけますでしょうか、外務省の方。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○竹村泰子君 外務大臣、今読んでいただきましたけれども、特に軍事支出とか兵器開発とか武器輸出とかというのは、当然のことながら四番目にあります民主化促進努力、基本的人権の保障状況など注意を払う、このようなことがきちんとうたわれている。これはもうODAに対する基本姿勢として画期的なことであったと私どもは評価しているわけですけれども、インドネシアにおけるこういったひどい状況がある国に、しかもその国を援助することによって東チモールなどの、私たち…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○竹村泰子君 今、軍人を処分してというふうにおっしゃいましたが、処分されたのはほんの一部分で、しかも何カ月かの謹慎を命じられただけでございまして、そのときサンタクルス墓地の事件で捕らえられた学生たちはまだ拘留されているし、人権問題の運動家たちはたくさん収容されているわけですね。 それで、私、これはきょう言うのをどうしようかなと思いましたけれども、いろんなところを見てまいりまして、逐一ここで御報告できないのが残念で、総理と外務大臣には後ほ…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○竹村泰子君 では、次に移ります。 村山内閣は、戦後五十年問題、原爆被爆者援護法問題と並んで、水俣病問題の解決を最重要課題の一つに位置づけておられます。 そこで、水俣病問題の解決に向けた総理の決意のほどをお伺いしておきたいと思います。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○竹村泰子君 一層努力をするという総理の今のお言葉に期待をして、早期解決に向けてぜひ御尽力くださるようにお願いしたいと思います。 それでは、五十年問題に移りたいと思います。 ことし八月三十一日、村山総理は、戦後処理に関する問題、この気持ちを国民の皆様に十分分かち合ってもらうため幅広い国民参加の道をともに探究していきたいと発言をなさいました。これは昨年八月四日、当時の河野官房長官のおわびの気持ちをどうあらわすかという発言を受けたものと考え…