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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1995/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/09

第132回 参議院 厚生委員会 第1号

○竹村泰子君 いいんですね。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 被爆者援護法案、これを私どもが最初に国会に提出いたしましたのが一九七四年でございました。これまで十六回提出をし、廃案となり、あるいは継続となりを繰り返してきたわけでありますけれども、八九年十二月には御存じのとおり参議院を通過、続いて九二年参議院を通過、衆議院に送られまして、いずれも審議未了できているわけでございます。 私も反核や平和の運動をずっと続けてまいりました立場からいいますと、この法案の審議が今国会で行われているとい…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 私も評価をしているところは、まず第一に、国との雇用関係になかった戦争被害者への補償が我が国で初めて行われるということ、それから二番目に、原爆投下の直接の加害者ではない日本政府が被害者に補償するという点で戦争責任とは何かということを考え直すきっかけとなること、それから、先ほど申しました国是である非核が初めて立法化されるということで大変画期的なことというふうに考えております。 七八年の最高裁判決ではこんな言葉があります。途中か…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 非常に大変なことだと思いますけれども、やはり調査をぜひ進めていただきたいというふうに思うわけです。 この法案で触れられていないんですけれども、政府が既に実行しておられることを私よく知らなかったものですから、ちょっとお伺いしたいと思うんですが、被爆者援護法は旧来の原爆二法同様、海外の在住者は対象外となるのでしょうか。例えば、今南米に約二百人ぐらいの被爆者が生活をしておられて、これを厚生省が調査しておられますけれども、その辺の…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 南米被爆者健康診断というのがサンパウロで行われましたね。これはもう何回目かになるんでしょうか。いつから始まって、どんなふうに診断が行われているのか、お聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 どのくらいの方を診断されたのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 今お聞かせいただいた数字によりますと、どんどんパーセントが下がっているんですね。最初七三%、三回目が六四%、次が六三%、第五回は五四%と、これはどんどん高齢になっていかれるから診断を受けに来られないということもあると思いますけれども、その原因をどんなふうに考えておられますか。 それと、帰国治療というのも実施しておられるんですね。その実施の要領と人数もお聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 同じように被爆されて遠い国へ行かれた。そして、移住後は生活を安定させるのに精いっぱいで、被爆について考える余裕が余りおありにならなかった。既に六十歳代半ば以上の方たちでありますから、ブラジル原爆被爆者協会というのがありまして、ここでは現地の医療機関に委託するなどして国内の被爆者と同じ待遇を受けられるようにとずっと日本政府に要請をしてきたと言っておられるのですけれども、その辺厚生省は要請をどう受け取っておられますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 大臣、この南米の被爆者の問題でそういう要請がこれまで何度も来ていることを御存じだったでしょうか。お忙しいですからもし御存じなかったとすれば、こういう方たちがなぜこんなにパーセントがどんどん下がってきているのかといいますと、もちろん高齢になられたこともあるんですが、診断はしてくれるんだけれども治療に結びつかない。診断してもらって、あなたはきっとこういう障害があると思いますよとか、ぐあいが悪いんです、わかりますよと言ってくれて…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 できれば、その旅費ぐらいは何とかお助けができればいいなと思いますけれども。 局長、これは南米だけでしょうか。ほかの国はどうですか、北米とか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 そういうことで日本が在外の被爆者に対しても温かい手をもっと差し伸べることができるように、大臣、ぜひ御配慮を賜りたいというふうに強く要望しておきます。 さて、この被爆者援護法で在外の問題を出しましたついでにと言ってはなんですが、これの方がむしろ重要なことなのですが、数多くの援護関係の法案の中でただ一つ国籍条項がないのでございます。従来の関連二法もございませんでした。いわゆる内外人平等の精神に基づく法律であるわけであります。し…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 一九四五年のあの八月六日、広島市内には一体どのくらいの朝鮮人の方たちがおられたのか。公式の調査は数字としてあらわれていないのですが、民間の団体などの聞き取り調査、大変な御努力によって出てきた数字によりますと、広島県内には約五万二千から五万三千人の朝鮮人の方が居住していたのではないだろうかと。そのほとんどが爆心地から四キロから四・五キロ以内に居住しておられたということが想定されているわけであります。 それは、承認等の条件が非…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 そう大きく外れた数字ではないということですね。 長崎でもそうですけれども、広島での朝鮮人被爆者の存在を考えたとき、なぜそんなにたくさんの朝鮮人の方が広島に当時いらっしゃったのかということを考えなければならないのではないかと思いますが、大臣はこの点どのようにお考えになっていらっしゃいますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 そういうことをお聞きしているのではなくて、大臣の御所見で結構なんです、役所の書いた答弁は結構なんですけれども。 なぜそんなにたくさんの人たちがよその国にいて原爆を受けねばならなかったのだろうか、大臣はそれをどのようにお考えになられますでしょうか。もし来なければ被爆しなくてよかったんです。徴用のことを今おっしゃいましたけれども、ですからこれは日本の国が強引に連れてきたと、そうじゃない人もたくさんいると思いますけれども、強制的…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 大臣、申しわけありませんが、この方たちが被爆をした責任はだれにあるとお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 最後が聞こえなかったのですが。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 戦争が責任なんですか。ということは、戦争をしていた国の責任だということでよろしいんですね、そういうことですね。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 広島では約三万人、長崎で一方から二万、合計四万から五万人もの朝鮮人の方が異郷の地で瞬時に命を奪われてしまったということです。この重みを、敗戦五十年という節目を迎えるに当たりまして、私はぜひいま一度問い直すことが必要だと考えますけれども、どうお考えになりますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 まあ物足りないんですが。 私の尊敬する画家で丸木位里、俊という原爆をかき続けてきた画家がおりますけれども、この絵の中に「からす」という絵がございます。私も何回も見まして、その都度深い感動とショックを受ける絵であります。 それは、長崎で被爆した朝鮮の方たちが亡きがらをほうっておかれた。日本人の亡きからは片づけられるんだけれども朝鮮の方たちの亡きがらはほうっておかれる、それにカラスが群がっていくという大変残酷な絵なんですけれど…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

第131回 参議院 厚生委員会 第9号

○竹村泰子君 第四十条に、「国は、原子爆弾の放射能に起因する身体的影響及びこれによる疾病の治療に係る調査研究の推進に努めなければならない。」という項が第一項にございますけれども、この中にぜひただいまの視点も入れていただきたいと私確認させていただいてよろしいでしょうか。ただいまの大臣の御答弁、そういう意味にとらせていただいてよろしゅうございますでしょうか。