竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 自治体の税源の再配分というか、国と自治体との配分ですけれども、この再配分は段階的に行われていくと考えていいのかなと思いますが、当面する課題として自治体の税財源の安定化を図るためにはどのようなことを考えておられるのか。さっきちょっと自治大臣お触れになりましたけれども、具体的に法人税の問題だとか引当金、それから租税特別措置の改革だとか、いろいろお考えがあるかなと思いますけれども、そのことをちょっと聞かせていただけますでしょうか…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 時間が参りましたので終わりますが、機関委任事務については触れることができませんでした。 けさほど参考人の皆さんから御意見をお聞きいたしましたが、機関委任事務につきましては皆さん即廃止するべきだというふうな御意見が多うございました。 これは、住民によって選ばれた自治体の長に対して国の機関とするものであって、二つの帽子をかぶり続けなければならないのはおかしいのではないかというふうな御意見が非常に多くありましたことをお伝えしてお…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 戦傷病者戦没者遺族等援護法の審議でありますので、私は厚生大臣ともう何度も予算委員会でもおつき合いいただきましたが、しかしこの問題でしつこく取り上げざるを得ないということで、きょうは時間が短うございますので十分な審議にならないかもしれないと思いますけれども、よろしくお願いをいたしたいと思います。 昨年七月十五日、東京地裁で一つの判決が出ました。在日韓国人の二人が戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用を求めたが厚生大臣に却下され、九…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 大臣、私も確かに壁が厚いのはよくわかります。法的にはそうかもしれないんです。でも、これは裁判とは違って、裁判のきっかけ、請求取り消しのきっかけ、行政処分取り消しのきっかけとなったのは厚生大臣が却下しているんですね。厚生大臣が決断すればいい、そういう範囲でもあるのではないかと私は思います。 先ほど外国の例と申しましたが、ちょっと御参考までに申し上げてみますと、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツは、外国人元兵士等に…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 それに対して日本政府代表の答弁というのを拝見しておりますけれども、実に冷たいというか、そっけないというか、ちょっと御紹介してみますと、「日本国政府は、サンフランシスコ平和条約、二国間平和条約や他関連条約等に従って、第二次世界大戦から生じた問題をこれまで真摯に対処してまいりました。」。私、真摯だと思いませんけれどもね。「戦傷者に対する補償問題の日本国内法下での対処方法は、極めて多岐にわたっており、そのほとんどが、受給者は日本…
第132回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 よろしくお願いいたします。 私は、きょうの分担は規制緩和でございますけれども、その前に、渡辺委員の後を受けましてちょっと震災関連で初めに質問させていただきたいと思います。 今、神戸では、こういった家屋処理、半壊、倒壊、撤去作業を御希望の方は解体工事承りますという、電柱にたくさんこういうチラシが張ってあるんですけれども、残念なことに家屋の解体費が急騰しているという報道記事がございます。震災のちょっと前に比べますと二倍ぐらいに…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 今お答えがありましたように、もし交通渋滞などの非常事態が原因ならば、それゆえに高くするということはこれは大変困ったことだと思いますし、私ここに建物物価二月号というのをコピーをとってまいりましたけれども、上屋の機械壊しの場合、東京四千二百円、大阪四千五十円、名古屋三千九百五十円というふうに、ほかのところは全部その半分以下のお値段でやっているわけですね。あの瓦れきの中から立ち上がろうとしている人たちに対してこれは余りにも、その…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 正式に聞こえてくるのはそういうことかもしれませんけれども、実際にはそうではないという例が随分あるようでございます。 それで、神戸にはこういう言い方をすると少し、何とか復興をと今一生懸命になっておられる神戸市に対して、やはり私もふるさとでありますから言いたくはないのですけれども、もしかするとこういう疑いもあるかもしれない。建築会社の協会あるいは土木会社の協会、ゼネコンの協会、三つの業界団体がございますけれども、市に申し出のあ…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 これは廃棄物でございますから厚生大臣にも一言お聞きしたいのですけれども、このような疑いまで出てくるようなことでは、本当に復興しようと頑張って歯を食いしばっていらっしゃる住民の皆さんにも申しわけないと思いますし、やはりきちんと価格は公正なものにしていただきたいし、ほかの地域の業者の手助けもぜひお願いをして、きちんとした形でいち早く解体工事を進めていただきたいと心からお願いする次第でございますが、厚生大臣、どうぞ一言。
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 ぜひ御報告をお願い申し上げたいと思います。 それでは、行革、規制緩和に移らせていただきたいと思います。 総理、大変お疲れさまでございました。御苦労さまでした。私は、きょう、市民、住民、消費者、生産者を代表して質問をさせていただきたいと思いますので、あるいは政府、内閣の皆様にはお聞き苦しいところもあるかもしれないんですけれども、御容赦いただきたいというふうに思います。 昨年十一月、全国消費者大会で、消費者として規制緩和という…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 生活者重視の予算配分にも努力をしてくださいまして、私たちも頑張りましたけれども、そういう中で今、予算審議が行われておりまして、今後もぜひ生活者中心、人にやさしい政治を掲げていただきたいというふうに思うわけでございます。 規制緩和を推進するに当たっては、言うまでもないことなんですけれども、幾つか必ず守らなければならない原則があると思います。例えばそれは消費者重視の原則であり、国際調和あるいは安全件確保…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 加えて政府の規制緩和の実施状況を監視する、必要に応じて意見の具申やそれから勧告を行うような機関、そういう機関の設置が必要だと、オンブズマン制度なども含めたそういう機関の設置が必要だと思いますけれども、そして自立した運営がきちんとなされるように。そういう機関をどのようにお考えでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 マスコミが大分厳しい中間報告に対する意見を出しておりまして、あれもペケ、これもペケというふうな書き方をしておりまして、「規制緩和「困難」が四百八十項目」ということで、これではなかなかというふうな非常にそういう報道が多かったように思います。 例えばアメリカの場合なんかを見てみますと、運輸、通借、放送、金融なんかの分野ではかなりうまくいって、結果、航空運賃とか電話料金などが年々安くなっているというふうなことも聞いております。 …
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 最近の急激な円高で、私どももびっくりいたしましたし、日本の経済界に与える影響が非常に心配されるわけですけれども、一時八十八円台にまでなり、多くの企業が大変な目に遭っておられます。この大胆な五カ年計画の策定が日本の姿勢を内外にきちんと示すことであり、そして規制緩和に伴って内需拡大が進んでいくことがやっぱり円高対策にもなるはずだということで、経済規制については聖域を続けることなく、規制撤廃、緩和を大胆に…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 不況の中、日本の社会に与える影響をみんな心配しておりますけれども、円高だからといって規制緩和消極論、悲観論ではなく、今はむしろしっかりと縄目をほぐしていくということで雇用もふえ物価も下がり、いいことずくめみたいですけれども、外国との貿易にもプラスになると思いますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思うわけです。 九三年十月の第三次行革審最終答申で当時の鈴木永二会長は、とにかく官僚の抵抗が強くてというふうに、官僚の皆さ…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 お互いに頑張りましょう。 国会議員の政策立案あるいは立法調俺の機能を補佐するシステムの強化、こういうことがやっぱり大事だろうと思います。私たちも議員立法を幾つかっくってきましたけれども、まだまだほとんどの法案はお役所によってつくられて、そしてそれを補正したり修正したりということで、総理から大変いいお返事をいただきましたので、国会改革の大きなポイントとして、また私たち国会議員の新しい仕事の仕方としてしっかりとやっていきたいと…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○竹村泰子君 終わります。ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 未曾有の震災が阪神間を襲ったわけでありますけれども、全国からというよりも世界じゅうから、激励やボランティアの方々、カンパなどなど手が差し伸べられております。 この不幸な恐ろしい出来事を通じて、日本人はもしかしたら大きな警告を与えられたのかもしれないとも思いますし、また私たちの生き方の基本が少し変わったのではないかという気もいたします。 被災者の方々が本当に冷静な態度で助け合われ、そして本当に協力をし合っていらっしゃる、大変…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 今回の阪神大震災の際にも多くの水道の継ぎ手に被害が出ております。この配管の集合体といってもいい原発ですけれども、その原子炉本体ももちろんですが、例えば加圧水型では一次系から二次系への継ぎ手などについても、仮に今回級の地震があった場合どのようになりますでしょうか。原子炉の耐震設計は四百ガル程度だというふうにお聞きしておりますが、通産大臣、今回は最大八百ガルだったわけですね。どのようにお考えでしょうか。