竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 安全安全という安全神話で日本の原発行政は来たわけでありますけれども、八百ガルを超えるような地震のことを本当にだれも考えていなかったかもしれない。今、だからあなたが安全であると、慢心することなくとおつけ加えになりましたけれども、ぜひ見直しをしていただきたい。 二月三日、原子力安全委員会は原子力施設耐震安全検討会を開かれました。これは一月十九日に設置されたのでしょうかつまり地震の二日後に設置をされたわけですけれども、耐震設計審…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 今お答えいただきました笹谷安全局長、あなたが二月一日の衆議院予算委員会で答弁をなさっているんですけれども、大変おもしろい答弁をしていらっしゃるんですね。原発等の耐震設計の基本というのは、活動性のある活断層の付近は立地点を避ける、しかし、付近の活動性の低い活断層については最大のものを想定して評価するとなっており、建築基準法で定める基準の地震力の三倍の地震力を想定している、こういうふうにお答えになりましたね。 私、これを聞いて…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 よくわからないですね。私も素人でございますから、「日本の活断層」という東大で出していらっしゃる大きな本、ちょっと重いので持ってこられませんでしたけれども、見ました。 日本じゅう活断層だらけなんですけれども、地質学の何というか、時間のタームというのは、十七万年とか十数万年とか大変な我々の尺度ではない尺度でおっしゃっているようなんですけれども、それにいたしましても例えば福井県の敦賀半島あたりは、日本原子力発電敦賀発電所とか新型…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 六ケ所村ですか。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 もちろんよくわかって議論をしておりますつもりでございます。 非常に物すごいタームの地層の問題を考えていきますと、やっぱりこれはどこだから安全、どこだから危ないというふうなことは言えないわけで、関西の今度の大地震もだれも起こるとは予想しなかったわけですから。 そういう意味で言いますと、この地震列島と言われる活断層が至るところ走っている国で、いつの間にか原発は四十九基になっている。これは電気事業者がつくるわけでして、国民も知ら…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 それでは、核の放射性廃棄物の輸送の方に移りたいと思いますけれども、余り時間がなくなってしまいました。 使用済み核燃料から出た高レベル放射性廃棄物、けさの穐山先生の御質問にもありましたように、今ポルトガルの沖を過ぎたあたりを航海中かと思いますけれども、日本は国際的責任をきちんと果たしていないのではないか。二月二十三日の外務委員会で、外務大臣、規定を守っている限り責任はないと。もし何かあって事故が発生…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 高レベル廃棄物の通過に当たっては、ガラス固化体の仕様、これを日本の関係当局が承認をする必要があるということになっておりますけれども、日本ではこの仕様の承認をしたのでしょうか。したのであれば、どこが承認したのでしょうか。それはどんな基準に基づいて承認したのでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 通過する国々から大変な反対が出ておりますが、環境影響評価についてはどうなっておりますでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○竹村泰子君 十分安全であるというような評価は私たちは受けておりません。例えば火災が起きたときの耐熱の検査も、それから容器の落下テストも、日本がやったのではなくて全部外国でやっているわけだし、船の火災が起きたときにそんな三十分でおさまるなんてことは全然思いませんし、国民が信頼できないそういう安全性のもとでだれに一体責任があるのかわからない、そういう状態で運ばれてくるということに非常に不安を覚え危倶を覚えます。日本が出したものですから受け…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 大変な被害が起きてしまったわけで、大臣も連日の御奮闘、本当に御苦労さまだと思います。私もふるさとが神戸でございますので、まだ行方の知れない友人も何人かいたりしまして、本当に悲しい思いでおります。 肉親に電話をしまして何が一番必要かと聞きましたら、やっぱりおふろが欲しいと言うんですね。ガスも電気も大切だけれども、やっぱりお水は命の水ですから、この復旧対策が本当に大事がなと思うんです。 ちょっと確認をさせていただきたいんですけ…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 検討中でどうなるかわからないということですけれども、今の源の水を最大限補助率を上げてきちんと復旧していただくということは、これはぜひ大臣頑張っていただきたいというふうに思うわけですが、後ほど御決意もお聞きしたいと思います。 報道によりますと、耐震水道管、これにも損傷があったという報道がされているんですけれども、きのう厚生省の方とお話をいたしましたら、ちょっと報道が事実ではない部分もあるようでございます。簡潔にちょっと事実関…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 私は北海道なんですけれども、釧路の地震の後、北海道では耐震水道管を積極的に導入しており、釧路ではその地震の前から導入しており、一部の消火栓で水圧低下はあったけれども断水は余りなくて、したがって火災が発生したにもかかわらずそんなに火災の被害は大きくなかったというふうな記事を私は前にも読んだことがあるんです。 耐震の水道管という規定は特にないとおっしゃいましたが、そのジョイントのところ、つなぎ目のところ、そこが耐震性があるかど…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 大分聞いているところと違うんですね。 私、この次の質問は、一般に耐震性のある水道管の整備状況、今後の計画、それからいつごろまでに耐震性のある水道管をきちんと整備できるか、全面的にどんな耐震水道管にいつごろ切りかえることができるかと、そういう質問をしようと思ったんですけれども、今のお答えを聞いていると、耐震性のある水道管というのは別になくて、ジョイントのところが問題で、外れやすいか外れにくいかだけのことであると、そういうこと…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 わかりました。 耐震性の強い継ぎ目にしてくださるその御計画はどのくらい先でございましょうか。達成目標はどのぐらいでしょうか。そういうふうにする気はもちろんおありになりますよね。
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 大臣、ちょっとよくわけのわからない説明なんですけれども、つまり水道事業が自治体の、厚生省が直接手を下せない、そういうことがおありになってお答えがちょっとしにくいんだろうと思いますけれども、やはりこれは厚生の問題でございますので、大臣、どうぞ耐震性のある配管を整備するために頑張っていただきたいというふうに思いますが、いかがでございますか。
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 お水の問題はさておきまして、先ほどからお話が出ておりますが、災害の場合の医療の問題ですね、災害医療の不備が随分新聞で報道されております。 私も先ほどから申し上げておりますように北海道でございますので、奥尻のときの教訓がなかなか生かされていなかったと。奥尻の災害などの教訓をもとに検証した大規模災害での問題点がそのまま今度出てきてしまったと。一年前でありますから十分な時間があったとは言えませんけれども、その前に釧路沖があり八戸…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 もし先ほどから言っておりますような輸送とか患者の搬送とかがうまくいっていれば、死ななくてもいい人が随分あったのではないかと。まるで野戦病院のようだったと、薬がない、水がない。ある女医さんは、もう病院の中はめちゃくちゃになっていて、薬を出すこともできない、水もないので点滴液で傷を洗って、麻酔なしで傷を縫った、もう本当に戦場のような状態だったということを体験談として語っておられますし、手術ができないで命が次々と消えていった、電…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 先ほど前島委員の方からもいわゆる災害弱者と言われる問題が出ておりましたけれども、自治省おいでいただいていると思いますが、今後自治体の災害防止計画にいわゆる災害弱者の救助、救援に関する事項をきちんと、法律にというのは公平ということではちょっと難しいかもしれないんですが、きちんと災害弱者に対する項目を入れていただきたい。 これは、さすが関東大震災を受けた東京都ですが、東京都の災害対策部が出していらっしゃる「東京都災害弱者防災行…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 ぜひ厚生省も協力をして、そういった防災計画の中にきちんと弱者を視点に置いた施策を立てていただきたいと強く要望しておきます。 それから、避難をしておられる方が二十数万人まだいらっしゃるわけですけれども、この避難所の中で、寝たきりではなかった方が寝たきりになってしまわれたり、それから症状が悪化してしまわれたり、そしてずっと薬を投与していかなければならない慢性の疾患を持っていらっしゃる方たち、あるいは車いすで避難所のトイレはとて…
第132回 参議院 厚生委員会 第1号
○竹村泰子君 最後の質問なんですが、グループホームに入居していた人がいらっしゃるわけですけれども、仮設住宅ではそのグループホームのグループで入ることが許されないのではないかと、世帯単位になっているから。そういう方たちは、またグループで仮設住宅に入って再建のために一緒に頑張りたいんだという声があるんですけれども、これはいかがでしょうか。ぜひ認めていただきたいと思うんですが、よい答弁をお聞きすることを期待いたしまして、私は質問を終わりたいと…