竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○竹村泰子君 大変しんどい話かもしれないんですけれども、阪神・淡路大震災以上の災害が起きた場合に、そのための国の予算をひねり出すのもまた大変しんどい話でございまして、一つの提案としてお考えのうちにぜひ置いていただきたいなというふうに思うわけでございます。 ここで、ちょっと私、心配なことが一つありますので質問申し上げたいんですけれども、実はアスベストなんです。これは厚生大臣にお答えいただくことになるんでしょうと思いますけれども、報道が大分…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○竹村泰子君 環境庁長官にお尋ねしたいと思いますが、今、厚生大臣からお話がありましたように、関係八省庁、そこで石綿対策、アスベストに対する対策をやってくださっておりまして、この間、二月二十三日に調査をされましてその報告が出ておりますけれども、それにつきましてちょっと御報告をお願いできますでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○竹村泰子君 具体的に今おっしゃってくださいました。覆いをしたりぬらしたりして取れるものは取ってということなんですけれども、そしてモニタリング調査などをなさってくださいました。 私どもももちろんまだまだたくさん心配な点がございますけれども、もう少し具体的に、例えば人によっては、ここにアスベストあり危険というふうな立て札を立てるとか、いろいろな御提案も市民運動から出ているようです。それも立て札を立ててそこを縄で囲って近寄らせないようにとい…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 先ほどもお答えがございましたが、今回、経済対策の新しい視点として、ニュービジネス創出につながる計画、研究開発を支援するための科学技術・情報通信振興特別対策費三千二百億円が計上されております。 今回の特別措置のねらいとその主な内容を御説明をいただこうと思いましたが、今回の科学技術・情報通信振興策について、内容的にもですが、これまでの固定化した経済対策予算の発想を変えていくことができるのではないかと、…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 残念ながらもう時間がなくなってしまいまして、あと幾つかあるんですけれども、中小企業対策について少しお伺いいたしたいと思います。 特にここ一、二年、中小企業を支援するための中小企業新分野進出等円滑化法を初め、税の優遇措置や低利の公的融資を盛り込んだ新しい法律の成立を見ましたけれども、中小企業者の相談や指導に本当に親身になって当たっていかなければ有効に機能しないと思いますが、橋本通産大臣の御所見。 それ…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○竹村泰子君 ありがとうございました。 関連質問に移らせていただきたいと思います。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 中央集権的なシステムを改めて地方分権を進めていくということで、国と自治体相互の役割分担について、できるだけ国の役割を限定的に考えて、そして自治体の役割を重視するということが基本だというふうに思いますけれども、衆議院からずっと議論が積み重ねられておりまして、かなりダブる部分があるかもしれないと思いますけれども、しかしその反面、果たして本当に実現できるんだろうかという、いわゆる長い間縦型システムで来たものを水平型に変えていかな…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 その場合に、国の機関、政府機関からの意見をお聞きになり、また状況を調査されるということですけれども、例えば推進委員会がほかに有識者ですとか地方団体などからも平等に意見を聴取して、そして原案をまとめて調整を行うというようなことももちろんあるわけでございますね。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 いかようにも委員会がお考えになることだけれども、まだ現在はどのような条件も具体的に柔軟に考えられるということでございますね。できるだけ平等に意見を聞いていただくようなそういうことに心がけていただきたいとお願いを申し上げておきます。 次に、総理大臣は、推進計画の策定に当たって地方分権推進委員会の勧告と関係省庁の意見が対立をしているときどんな対応をなさるんだろうか。 私も各省庁のいろいろな課題を具体的に考えてみますと、現実の問…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 総理の責任で各省庁と推進委員会が話し合う場を設定するなりなんなりしてリーダーシップをとっていかれるということですね。これは実際には非常にぶつかり合う、大激論になるようなこともあるかもしれない。個別行政分野においてはそういう大激論をしなければならない、またそれが大事であるというような課題も少なくないというふうに考えます。 総務庁長官は非常に意欲的に、先日の国会での答弁で、五年間の時限立法でやるけれども、二年間の計画を立てたら…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 委員について、法案では識見を有する人というふうになっておりまして、七人の委員を選ぶということになっておりますけれども、この識見を有する人というのはどういう人を考えておられるんでしょうか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 行政についてということなんですか。 私がなぜこだわるかといいますと、七人というのは決して多い数ではないんですね。それで、これまで私どもがよく不満に思いますのは、審議会の委員とかそういった国の選ばれるいろいろなメンバーを見ておりますと、これはどうしてももっと生活面のことが生活感として、生活者としてわかっていなきゃいけないというような、審議会や委員会においてもとても肩書の立派な方たちがたくさん並んでおられまして、そういうことが…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 長官おっしゃるとおり、衆議院の議事録を見ますと、この推進委員会にどういうメンバーを選ばれるのかということで、事の性格上、官僚、OBの選任は避けていただくことが必要ではないだろうかというふうな質問がありまして、村山総理が、一概にOBを排除するというふうなことを断定的に申し上げることはできない、OBは絶対だめだといって排除してしまうのではなくて、というふうなお答えをしていらっしゃるんです。 これは国民感情としても、しかも地方自…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 どういうふうにふさわしいと判断なさるのかわかりませんけれども、さっきから言っておりますとおり、七人の委員会構成で決して多くはない。広範な国民の意見を聞くためには少ない数だと私は思うんです。そういう意味からいって、例えばアドバイザー会議のようなものをお持ちになる気持ちがおありになるかどうか、ちょっと聞かせてください。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 分権推進委員会で勧告をなさいますね。その勧告は、一回だけで終わるのではなくて、第二次勧告、第三次勧告、任期中はいつでも追加勧告というものができるというふうに考えておられるかどうか。 それから、総理がその勧告を尊重して策定する推進計画ですから、これに対して意見を述べる権限をつけていますね、法案には。その意見申し出権と追加勧告権、この関係はどうなんでしょうか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 それは最初の質問ですね。ですが、もう一つの意見申し出権と追加勧告権の兼ね合いについてはどうですか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 これまでの審議で、推進委員会の審議状況の公開ですけれども、推進委員会自体が考えることだと思いますが、しかしこの辺は非常に重要なところでして、あらかじめ考えておいていただいた方がいいのではないかと思うんですけれども、一般論として情報公開は時代の趨勢としても非常に望ましいと思うんです。 けさほど、私どもは参考人から意見をちょうだいしまして、非常に大胆な御意見もありました。情報公開は必ずきちんとやるべきだと、そのときには視覚障害…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 後でまとめて骨子だけを報告するのではなくて、できればこういう意見があって対立をした状況であるというふうなことまで知る権利があるというふうに思うんですけれども、今のお答え、長官は意欲的に情報公開をした方がよいと考えるが、まあそれは委員会がお考えになることだからというふうに受け取ってよろしゅうございますね。 推進計画が推進委員会の勧告と異なるものとなった場合、総理はその理由及びその間のいきさつなどについて説明する義務があると考…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 それでは、財政の方にちょっと移りたいと思います。 地方自治体の税財源は、中心的には地方独立税で賄われるべきである、国から配分される財源、依存的な財源はできる限り抑制する方向ということが言われておりますけれども、現在の国税中心の租税制度の枠組みを変更して、少なくとも国と自治体がそれこそ水平の対等な税源配分となるような税制とするべきではないかと思います。 自治体の行う事務事業の経費は、当該自治体が地方税の上でも全額負担する原則…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○竹村泰子君 自治大臣にお答えいただきましたけれども、地方税で列挙されている税目のそのほかに個別事情に応じた課税をする場合、自治大臣の許可が必要だというふうに今なっているわけですけれども、この許可制はどうなんでしょうか。これは廃止するべきであるとお思いでしょうか、そうではないでしょうか。