竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 日本は穏やかな反対というふうに聞いているんですけれども、じゃ違いますね、穏やかな反対はしないで賛成に回りますね。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 わかりました。じゃ、そのように御連絡ください。国会で取り上げられてそのように答弁したとお答えください。 やっぱり先進国らしく、こういうのは少し大胆に踏み出していただきたいと、私は強くそう思います。 それでは次に、先ほども同僚議員からフロンの御質問がありましたけれども、私はオゾン層保護に関連して特定フロンの回収問題についてきょうは絞ってお伺いしたいというふうに思います。 九月十六日、日本など二十一力国の共同研究プロジェクトで…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 いろいろと取り組みを進めておられるようですが、まだまだこれからというところですね。私は、フロンの対策が多くの省庁にまたがっていることは十分承知しておりますけれども、あえて環境庁に強力なリーダーシップをとってもらいたいということです。 環境庁が九三年、九四年度に実施したフロン回収に取り組む自治体支援事業、これは私持っておりますが、北海道のモデル事業の要約版でありますけれども、こういう報告書が出されました。(資料を示す)これを…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 自治体においてフロンの回収作業、実際に回収現場でどういうことが起こっているかということをやっぱり把握してもらいたいんです。 もちろんいろいろ調査をしていらっしゃると思いますけれども、例えばこの北海道の例でいいますと、環境庁と厚生省と大きく管轄が二つにまたがっている。通産省も関係していますね。現場では、環境庁や厚生省、通産省などのいわゆる縦割り行政、これを越える形でなければ回収作業はできないんですね。ですけれども、各省庁間の…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 そうですね、少しダブると思いますが、フロン回収にかかわる自治体など各主体のフロンの位置づけがオゾン層保護法や廃棄物処理法など法制度上も明確になっていないように見えますし、北海道でのオゾン層保護対策地域実践モデル事業のこの報告を見ていますと、どこの自治体でもそうだと思うんですが、フロンを高効率的に回収するためには、フロン回収に当たっての役割分担や負担のあり方、その整理が求められているのではないかと思うんです。 つまり、国の方…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 もう一つよくわからないんですけれども、縦割り行政の弊害が出ることなく国と自治体と回収業者とそれから消費者と、私は消費者だって、後で申し上げようと思いましたけれども、これは函館で冷蔵庫を回収処理するときに、処理費用を一キロ当たり十八円として一台平均千二百円、それから回収費用として千五百から三千円ぐらいの消費者の負担を、そして「お別れする時もお金がかかります」というキャッチフレーズで冷蔵庫を処理してもらう。当然フロンの回収もき…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 大臣、フロンはもう全廃されたというふうに聞きますと、何かもうオゾン層の破壊はとまったかのように一般には勘違いしてしまうんですけれども、実情はこういうふうに非常に厳しい、二〇五〇年ぐらいまでかかってやっと一九八〇年代に戻るかなというところで、それまではオゾン層を破壊し続けるわけなんですね。 そういったPRも含めて、環境庁は政府広報をお出しになります、新聞広告もお出しになりますけれども、そういうときにも、オゾン層は破壊され続け…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 ありがとうございます。頑張ってください。 そして、これは規制緩和の一つとなると思いますけれども、御承知のように業務用の冷凍空調設備などからのフロン回収に当たっては設備業者が行っており、高圧ガス取締法に基づく高圧ガス製造の許可を有しておりません。加えて業務用設備からのフロン回収に当たっては新たに回収装置を導入するなど経費負担が大きくなっています。これでは、実際に回収に当たる設備業者は大変ではないかと思うんです。 そこで、高圧…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 わかりました。 それで少し改正されているということがわかったんですけれども、一般の廃棄物を扱う上での適正処理困難物と同様に、このフロンも、フロン使用製品の生産、流通、消費の段階と廃棄がやっぱり一貫していない現状があるんじゃないか。例えばフロン回収という点で見れば、業務用冷蔵庫やきちんとディーラーに戻される車はそれなりに企業が努力もしているし回収対象となっていますが、家庭用冷蔵庫では野放し状態と言えるのではないか。 先ほど私…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 これはちょっと通告してないかもしれませんが、通産省、これはやっぱり製造業者の責任というのは非常に大きいと思うんです。消費者ももちろん決してただでと言っているわけではないけれども、やっぱりこういう適正処理困難物をつくったり使ったりした場合には最後まで責任をとるべきだと、そういう指導はできませんか。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 答弁を聞いて、やっぱりまだまだ甘いという感じがするんです。PL法の前と後とでは全然違うと思うんですね、次元が。ですから、ぜひ頑張っていただいて、こういう適正処理困難物を製品の中に入れちゃうんですから、それはもう最後まできちんと回収する義務があるんだということを、ぜひこれは大臣にもお伝えをいただきたいというふうに思います。 長官、一言。
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 大変前向きな御答弁をいただいておりますが、破壊のことをフロンの最後に申し上げようと思ったんですが、御承知のように今千葉の破壊処理業者だけしか破壊できないんですね、全国でただ一つ。これが一カ所しかない。だから、送ってないものはボンベにためている現状というふうに聞いております。これはどんどんたまっていくばかりですし、これでは破壊の効率は非常に悪い。ひいてはフロン回収に熱が入らないということも危惧されます。 環境庁としてフロン破…
第134回 参議院 環境特別委員会 第2号
○竹村泰子君 時間が参りましたのでやめなければなりませんが、先ほど大臣、アセスメントについて大変よいお答えをしてくださいましたので、決意を伺って終わろうと思います。 私ども、環境基本法をつくるときに、アセスメントを伴わなければ意味がないんだということを非常に強く主張したんですけれども、やはり私どもの非力でアセスメント法案もできませんでした。ぜひ夏ごろまでにと先ほどおっしやいましたけれども、私たちも応援団として大いに頑張りますので、どうぞ…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 本日は、外交、防衛、そして金融、経済ということの集中審議でございますのであれなんですが、本論に入ります前に一つ確認をさせていただきたいと思います。 けさの閣議で、あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する条約、人種差別撤廃条約、これは六五年、三十年前国連総会で採択され、サミットの構成国では日本だけが批准をできなかったというものでありますけれども、これを批准の方向で決定されたと伺いますが、そのとおりでよろしいでしょうか。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 被爆者援護法、水俣対策、エイズの各対策等、これまで大きな懸案であった問題を一つ一つ解決に向かっていっている村山内閣のお仕事、本当に御苦労さまと申し上げたいと思いますが、今後どのように、これは今国会で提出をされて審議に入れるようになるでしょうか。どう見込んでいらっしゃいますか。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 私どもも頑張りたいと思いますが、どうぞよろしく。 それでは、沖縄の問題に入らせていただきたいと思います。 九月四日、沖縄で女子小学生に対する米兵による拉致暴行という極めて残酷で悪質な事件が起こったわけであります。この地位協定、もっと長い名前でございますが、地位協定によりまして航空法の規制対象外にある米軍機による危険な超低空飛行の訓練や墜落事故、横須賀の米海軍基地では日本側に通告せずに泊浦湾を埋め立てて市議会で問題となったり…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 総理、御感想をお聞きしていいでしょうか。どういうふうにお思いになりますか。これは妥当な刑罰だとか当たり前だとかそういうお返事は期待いたしませんけれども、ごらんになって、御感想をちょっと聞かせていただきたいと思います。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 基地で飛行機が落ちたら一大ニュースになります。もしかしたら新聞のトップ記事になってしまうかもしれません。しかし、一人の日本人が乱暴されたり殺されたりしたことは、全国的には本当に小さな記事にしかならない。沖縄の方たちはそんなことはないでしょうが、私たちもともすれば見過ごしてしまうような記事にしかならないことが多いと思います。安保とか地位協定とか難しいことはこれまでわからなかったという方たちも、今回の事件で沖縄がこういうところ…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 これまで幾度も予算委員会でお答えいただいておりますけれども、私がしつこく申し上げておりますのは、人間としての、女性としての悲しみが何とか国民みんなのものにならなければならないと思うからでございまして、これまでどれだけの女性たちが泣き寝入りをしてきたか、そして見過ごされてきたことか、小さな出来事として処理されてきたことか。一人の少女の人生がつぶされてしまうかもしれない。そうでなければいいと思いますけれども、健康な男女関係、そ…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○竹村泰子君 地位協定、長い名前でありますけれども、平成三年四月に改めてまたアメリカ合衆国と日本国との間の特別措置が新しくされました。 これを見ておりますと、実に細かくいろいろと書いてありまして、日本国はこの労働者に対する次の給与の経費の全部または一部を負担すると。基本給から始まりまして、調整手当、解雇手当、扶養手当、隔遠地手当、特殊作業手当、夏季手当、寒冷地手当、退職手当、もう本当に微に入り細に入り、通勤手当、転換手当、職位転換手当、…