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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,619 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1995/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,619 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 私がお聞きしましたのは、以前は新聞にもよく書かれておりましたけれども、最近ちょっと鳴りをひそめているかなと、懇談会の様子がですね。ぜひきちんとはかどるようにプッシュしていただきたいということなんです。 それで、アジア歴史資料センターをどこにつくるかということで、何も東京にのみ考えなくてもいいのでありまして、あるいは東京とどこかに分館ということも考えてもいいのでございまして、一つは特別の歴史を持った沖縄につくる、こういうふう…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 そこで、その所轄庁の変更について大臣は、国民の利便、国民の理解、国民の安心、それらを配慮した規定と答弁しておられます。これは衆議院の宗教特別委員会での与謝野委員に対する文部大臣の答弁でございますが、これは今回のオウム真理教のような集団に対して所轄庁が責任ある態度をとりやすくする趣旨と、そう理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 国民の安心のためというお言葉をお使いになりましたんですけれども、これは宗教団体一般に対する一種の不信感というか、そういう意味合いがあるようにもとれるわけでありますけれども、この発言に対する大臣の真意は何でございましたか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 今回の改正は宗教法人に対する監督権限を強化しようとするものではないと私は理解しておりますが、所轄庁が文部大臣になることによって、都道府県知事であった場合と比べて宗教法人に無用の手続というか不便を強いるようなことにならないかどうか、教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 そうしますと、所轄庁がかわってもさほど不便を感じさせることにはならないということですね。 所轄庁が都道府県知事から文部大臣に移行するまでの事務手続上の流れを教えていただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 所轄庁を都道府県知事から文部大臣に変更することによって、例えば、特に数年にわたって収支計算書などが全く出されていない休眠状態であると考えられる宗教法人について、その確認が必要な場合など、これまでの所轄庁との協力体制の整備が必要と考えられますけれども、それについて大臣及び文化庁の御所見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 宗教法人側からの反対の非常に多くの声を私たちも聞いておりますのですけれども、衆議院ではできなかった参考人や公聴会などで参議院ではじっくりと意見を聞かせていただきたい。私たちは、例えば、霊感商法対策弁護士連絡会の山口広弁護士でありますとか、宗教家でもあります寺内大吉さんでありますとか、そういう方を候補に挙げて参考人、公聴会などのじっくりとした開催を願っているところでございますので、その点どうぞ決意とそれからそういう意見をどう…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 ごめんなさい、言い方が悪くて。私が聞きましたのは、宗教法人やたくさんの宗教団体からのさまざまな意見をどのように聞いておられますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 私は文化庁に聞いたんじゃなくて大臣にお聞きしたので、文化庁が答えることはないです。 大臣にお聞きしたいと思いますが、そのことと同時に、この所轄庁を国に移管することについて、地方分権という観点ではいかがでしょうか。両方あわせてお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 じゃ、質問を変えましょう。 総理にお聞きいたしますけれども、たくさんのいろんな反応が出ておりますが、国家と宗教の適切な関係のあり方に対する御認識、きのうも大分ここで審議されておりましたけれども、いかがでしょうか。国家と宗教は一体どういうふうにあればいいとお考えでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 大変大きな国家と宗教なんという問題は、歴史的にもいろいろなことを私たちは、人類はと言った方がいいんでしょうか、体験をしてきた教訓があるわけでありまして、幾ら総理大臣だといっても一言で、それはこうあるべきだなんてぱっと言えるものではないということは十分承知しながらお聞きしたわけでありますけれども、やっぱりお互いに侵すべからざるものを持っている。 しかし、私がこれから申し上げます、たくさんの例がありまして、時間が許す範囲でどの…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 それでは、宗教団体が個人の信教の自由を侵してしまっている、オウムとかその他いろいろな宗教でそういう場合があると思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 では、少し細かく伺っていきたいと思いますけれども、二十五条に関連して、昨日もこの委員会の中で出ておりましたけれども、信者その他の利害関係人の定義というのがあるんでしょうか。 それと、正当な利益があり、不当な目的によるものでないと認められる者の定義というのがあるんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 だから、こういう人のことを指すというふうな定義はないけれども、しかしそれは宗教団体がきちんと判断をして、そしてディスクロージャーするべきかどうなのかということを決めるというふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 あくまでもその宗教団体の自主性というのが尊重されなければならないと私は思うんですね。いい宗教団体と言うと変ですけれども、本来のまともな宗教活動をしている宗教団体ばかりであれば、こういういろいろ余計な心配はしなくてもいいし、団体自治ということでその団体が自発的に申告をし、そしてディスクロージャーをして、求められれば応じていくということであれば一番いいのだと私は思い、早くそういうふうになればいいと思いますけれども、残念ながら今…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 議事に関する書類というこの言葉は、必ずしも議事録とは私はとらなくてもいいような気がするんですけれども、大臣いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 そこのところは柔軟でいいわけですね。議事録がないからだめだというふうな切り捨てはしないということですね。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 わかりました。 そして、その次の「正当な利益があり、かつ、その閲覧の請求が不当な目的によるものでないと認められる者」というのはどういうものでしょうか。そしてまただれが判断するんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 それから、私はきょうは認証について少しお聞きしたいと思ったんですけれども、これは時間の関係で次に譲りたいと思いますが、オウムの場合、一体どういう認証の手続とどういう認証が行われてオウム真理教は宗教法人となったのか。これは調査をしていただいて、この次の機会に、ぜひ東京都とも相談をしていただいて、どんな経過で、どういう手続でオウム真理教に宗教法人の許可をおろしたのか、これを教えていただきたいとお願いをしておきます。よろしいでし…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/28

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第4号

○竹村泰子君 そういう手続上の経過をお聞きしているんじゃなくて、オウム真理教のような宗教がなぜ宗教法人として認められてしまったのか。ほかにもありますよ、たくさん。そこを私は、どういう審議の網をくぐってくるのかということをお聞きしたかったので、それは多分文化庁は今は答えられないと思いますから、十分調査して答えてください。 答えられますか。短く答えてください。