竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 第四ルートに関して質問をするということは、私はきょうはちゃんと申し上げてありますので、そのくらいの情報はちゃんと調べてきていただきたいと思いますが、後日それではお願いをいたします。 私の調査によりますと、九四年の七月、第四ルートの症例が発表されたんですね、日本で。その前にドイツでは九三年十月から患者数を発表したりしていた。遅くとも九五年二月には厚生省は最終報告を入手していたんじゃないかと思うのです。 詳しいことは余り時間が…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 だから問題だと今私は言っているので、そうなんだけれども、しかし海外では、特に複合製剤はほかに方法がないときに限り、副作用が非常に多いから十分に注意をして使用することというふうにただし書きがついているわけですよ。それを厚生省は知っていたのか知らなかったのか、知っていて隠していたのかと聞いているんです。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 時間が経過していきますので。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 禁忌、ちょっとよく聞こえなかったんですが、禁忌であると書いてあるわけですね。 それが医療現場にちゃんと行き届いていただろうかということはどうお思いになりますか。あなたは当時の業務局長じゃないから、ちょっと気の毒ですけれども。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 わかりました。いいですか。 私が言ったのは、だからちゃんとそれは知らせてありましたかということを聞いているわけですが、いいです。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 委員長に質問しておりませんので、だからもういいです。委員長は大臣じゃないから、全部のことを把握しておられるわけじゃないから、それはお医者さんでいらっしゃるのはわかっておりますけれども。 わかりました。質問を変えましょう。 厚生省はちゃんと知っていて、知らせてもいたということですね。 海外では効能についてさまざまな臨床試験が行われており、新薬の認可の過程でこれらの文献が提出されているはずでありますよね。ですから、薬事審議会は…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 調査をしているところでございますとおっしゃったんですか。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 今、私が例を挙げたことは、それではこれはいいかげんな情報ではなくて、こういう状況で回収されたと思われるとか、問屋や主治医を通して伝えたとか、そういうふうな調査結果が正しいのですか。ということは、回収されたかどうかわからないわけですね。まさか使われてはいないでしょうけれども、はっきりと全部回収できたという自信は厚生省はおありですか。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 そうすると、いつまで使われていて、いつ回収できたかということはわかっていないんですね。その間に何人の人が死んでいったか、何人の人が血友病にかかっていかれたかということを思いますと、これは大臣、きちんと回収について情報を、データを集めていただいて、どの会社の何はいつ回収が終了したとか、あるいは終了していないとか、私はそういう報告を出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○竹村泰子君 繰り返されるこういった薬害被害、一体どこまで、いつまでと私どもも胸を痛めます。この際、御一緒に力を合わせて、次の被害が起こらないようにしっかりとお互い頑張りたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 初めに、スライド特例法案についてお尋ねいたします。 先ほどからいろいろとお尋ねがございましたけれども、この法案は森井前大臣の強い御指導と関係各方面からの要請を受けて提案されたものと理解しておりますが、一つ気になりますのは、九六年度の特例はともかくとして、今後の物価スライド制のあり方、これをどのように考えるかということではないかと思います。 先ほどから年金審議会からも物価変動の少ない場合等の物価スライド制のあり方について今後…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 それでは、先ほど釘宮議員の方から援護法の国籍条項の問題が出されまして、私もこのことにはずっと取り組んでまいりましたので続けてその問題を取り上げたいのですが、ちょっと視点をきょうは変えまして、戦後、朝鮮、台湾には軍人・軍属の戦死公報というのが出されたのでしょうか、どうでしょうか。その辺からお答えいただきたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 日本人の未帰還者の調査は戦後直後から開始されておりますね。旧植民地の軍人・軍属も同時に調査されたと思いますけれども、各地域別の戦死者名簿なども作成されていますでしょうか、どうでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 日本人の未帰還者というのは今どんなふうになっているのでしょうか。未帰還者、行方不明者の人数とか、あるいはどんな状態になっているかということがわかれば教えてください。
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 未帰還者、不明者合わせて七百人ということですね。 それで、私が家族だといたしますと、私の夫が生きているのか死んでいるのか、帰ってこないわけで行方不明なのか、生死がわからないという人が今七百人とおっしゃったんですが、本当はもっともっとおられて、それはどういうふうにして一応お亡くなりになったということにしているんでしょうか。何か死亡宣告をしたというふうに聞いておりますが。
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 日本人ですね。 朝鮮、韓国の方たちに対してはどうですか。
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 大臣、おわかりと思いますが、つまり日本人として、日本兵として、軍人・軍属として戦わせられた人たちが死亡宣告すらしてもらえずに、日本人の場合は未帰還者に関する特別措置法制定によって国が戸籍処理をしているわけですけれども、そういうことすらせずに、いまだに自分の肉親が生きているのか死んでいるのかわからないという放置状態の方たちがたくさんいらっしゃるんですね。 先ほど申しました未帰還者に関する特別措置法なども、植民地出身者はサンフ…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 私、きょうは時間がございませんのでもう一言だけ申し上げて、大臣の御所見、そして御決意を聞いて終わりたいと思います。 朝鮮半島出身者、旧植民地の未帰還者について、遺族会とか家族会とかいろいろな団体の方が厚生省に行きますと、こういうお答えが返ってきているんです、これまで。「未帰還者調査は、未帰還者留守援護法に基づきやっている。援護法には国籍条項があるので、日本人外と判明したときから所轄外だと認識している。」と、こうやってはねつ…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○竹村泰子君 時間がありませんので終わりますが、この問題はまた、在日の方たちの国籍条項の問題もございますし、じっくりとやらせていただきたいと思いますが、ぜひ誠実な対応を御検討いただけますようにお願いを申し上げて、終わります。
第136回 参議院 環境特別委員会 第4号
○竹村泰子君 おはようございます。 私は、昨年十一月に質問をいたしまして、ちょうど陸上活動からの海洋環境の保護に関する政府間会合というのがワシントンで開かれておりまして、そのときにちょうどぶつかったのでございますが、そこで廃棄物の海洋投棄について質問をさせていただきました。 このとき私が得ていた情報では、POPsと言われる、いわゆる難分解有機汚染物質というんですか、これを略して、音楽じゃありませんがポップスと言うらしいんですけれども、こ…