竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 環境庁は、北海道の礼文島だけに生息するレブンアツモリソウなど六種の動植物の保護増殖事業計画と熊本県阿蘇に植生じますハナシノブなどの生息地保護区三カ所の指定をされると。第八次鳥獣保護事業計画とこの事業計画を自然環境保全審議会野生生物部会に諮問され、二十五日、原案どおり答申を得、六月中をめどに指定をされるという報道がされております。 この自然環境保全審議会野生生物部会といいますのはどんな方たちで構成されているんでしょうか、専門…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 ちょっとそのメンバーを知りたかったのですが、私はこの計画や指定を決定する順序と環境保全審に諮問をする順序だてがちょっとどうなのかなと思うんですね、あべこべなのではないかと。専門家の意見を聞いて環境庁が指定するべきなのではないかと。そういうシステムになっているんですね、きっと。諮問をして、答申を得て、それで指定をすると。 もし、ここで環境庁がこれを指定したいというものが向こうからノーと言ってきたらどうするんですか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 なぜ私がこういうことを言うかといいますと、審議会というもののあり方、別にこれは環境庁に限らずどこの省庁でも、例えば法案をつくるときにも必ず老健審とかいろいろな審議会にかけて、そこの答申を得て、それから法案作成に入ると、こういうふうになってるわけなんです。 確かに、専門家の意見を聞くということは、そしてまたその中には市民代表とかいろいろなところの代表者が入っていると思いますので非常に大事なことなんですけれども、聞いていただか…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 わかりましたけれども、今後少し考えていかなきゃならない問題かなというふうに思います。 ところで、レブンアツモリソウに入りますけれども、かねてからこれは非常に希少種になってきている絶滅寸前の植物ということで、私も環境庁にその保護をお願いしていたものでありますから大変うれしくているんですけれども、いただきましたレブンアツモリソウ保護増殖事業計画というのを拝見いたしますと、まだ詳細に生態はわかっていない、「生育地における生育環境…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 非常に難しい技術なのだけれども一生懸命やるということなんですね、頑張っていただきたいと思います。 地元の方に聞きますと、希少となるとますます園芸的な価値が上がって、まさに盗掘との闘いだと。三千株ぐらいしか残っていない、あるいはもっと少ないかもしれないということなんですけれども、美しいクリーム色というか淡い白というか、あの花を何とかして残していきたいと思うんです。 この盗掘の防止というところを環境庁のお出しになった計画から見…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 ハナシノブもそうだと思いますが、このレブンアツモリソウなどのようにその地域にしか生きていけないという動植物をいかに保護していくかということは大事業であると思いますが、もっともっとそういう意味で子供たちにも大人たちにもぜひ話していっていただきたいというふうに思うわけでございます。 それでは次に移りますが、先日、緑の国勢調査の結果を発表なさいました。前回に比べて何らかの状況変化のあった緑地が四十二万六千ヘクタール、大変な広さで…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 二次林というのは自然林の中に入るわけですね、天然林ではなくて、そうですが。
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 そうしますと、状況の変わった緑地の内訳はどうなりますか。この四十二万六千ヘクタールの内訳がわかりますか。
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 ちょっと聞き方が悪かったのかもしれませんけれども、私の聞いたのは、例えば二万九千ヘクタールが草原になってしまった、それから農耕地に四万四千ヘクタールもなっている、植林地や農耕地、市街地などに移行してしまっているんですね、この四十二万六千ヘクタール。万やむを得ない場合もあると思います、それから人間が生きていく上で農耕地とかいろいろな市街地とかに移行していかなければならない場合ももちろんあると思いますけれども、四十二万六千ヘク…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 大臣に質問を申し上げなきゃいけなかったんですけれども、時間の関係でちょっと急ぐことになってしまいました。 大臣のお住まいになっております神奈川県の横浜市水道局は、これは報道されておりますのをお読みになったと思いますが、上水道の一〇%に当たる一日十七万トンを山梨県の道志川から取水して、道志水源基金として今年度予算に十億円を計上している。道志村の総面積の三六%に当たる二千八百ヘクタールの山林を山梨県から八十年前に買い取ったと、…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 そうではなくて、もう時間がないので私が言ってしまいます。木材生産に五四%、つまり経済林に五四%、それから国土保全に一九%、自然維持に一九%、森林の空間利用に八%と。経済林が五四%なんですね。つまり半分以上は経済林としているわけでして、これは大きな問題で、農林水産委員会でもしばしば取り上げられていると思いますけれども、日本の現実であると言わなければならないと思います。 本当は林野庁長官にお聞きしなきゃいけないんでしょうけれど…
第136回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 ありがとうございます。 地味だと大臣おっしゃいましたけれども、地味ですけれども一番インパクトがあるかもしれないんですね。私たちの緑、私たちの山や森をどうやって守ろうかというのはやっぱり国民に一番訴える力があるのではないかと思いますので、ぜひ予算面でも頑張っていただきたいと思います。 最後に林野庁に、きょうは長官がおいでになっているわけではありませんのでぜひお伝えいただきたいと思いますが、今、岩垂大臣がおっしゃいましたように…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 きょう、私は最後の質問になりますので、かなりいろいろダブるところがあるかもしれないと思うんですけれども、よろしくお願いいたします。 今回の改正で、有害物質による大気汚染の背景を改めてお聞きしてみようと思います。 まず、環境庁は今回の改正案の提案理由で、従来のばい煙、自動車の排出ガスなどに対する取り組みに加えて新たな課題に的確に対処していくことが求められているとしておられます。ここでは有害物質による大気汚染への対応を初め四つ…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 今の長官のお答えで、先ほど同僚の馳議員の方からもダイオキシンのお話が出ておりましたけれども、廃棄物などについても、まだ日本ではごみは燃やすものとなっているわけで、そういったことについても、やはりごみは燃やさないで処理できるというふうな方法を、もう言うまでもないことですけれども、私たちは考えていかなきゃならないんだろうというふうに思います。 時間がありませんので、ダイオキシンでありますとか低公害車でありますとか、さまざまなこ…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 おくればせながら一生懸命というところでありますね。頑張っていただきたいと慮います。 今後の対応策としては、中央環境審議会の答申に盛られたいろいろな対策を今回の法改正とともに確実に実施していくことが差し当たり重要なことと考えます。 そこで、まず状況の変化に対応したモニタリング体制、この再構築が必要となるのではないかと思います。工場、自動車などからの排出監視体制に加え、有害大気汚染物質関係に的確に対応すろ体制の確立が急務となる…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 既に大気汚染防止法で規制されている有害物質というのが、カドミウム及びその化合物、塩素、塩化水素、弗素、弗化水素、鉛及びその化合物、窒素酸化物、アスベストと。お聞きしようと思いましたが、時間がないので私読んでしまいましたけれども、こういうふうに既に規制されているわけですね。それに今回三つの物質がつけ加わったわけでありますけれども、特に発生源からの情報が不可欠になりますけれども、このハイテク時代にどのような化学物質を使用してい…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 そのとおりなんですけれども、なかなか容易ではないのではないか。これは罰則つきではないんですね。ですから、悲しいかな、罰則つきじゃないとなかなか実行されないというのがまだまだ現状であります。 そういう意味で、今大臣おっしゃいましたけれども、例えばオランダでは政府と産業界の間で化学物質の環境放出量の削減呈の目標値等についてボランタリーなアグリーメントを結んでいる。それから、アメリカでは環境放出量の削減活動に自主的に参加する企業…
第136回 参議院 環境特別委員会 第8号
○竹村泰子君 この法案成立後は公表していく姿勢でということだと思いますが、ぜひできる限り公表していただきたいと強く要望しておきます。 最後になりましたけれども、この改正案に盛られました有害大気汚染物質対策、施行後三年をめどとして検討を加えるとなっておりますけれども、私は、一歩前進とはいえ、やっぱり諸外国の対応に比べて非常におくれていると思います。 大臣、改正案の成立する前にこのようなことを言うのは論理矛盾なんですけれども、しかし、成立後…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○竹村泰子君 よろしくお願いいたします。 元来、地下水は、比較的一定の温度を保つことができる恒温性というんですか、そして適当なミネラルの含有というすぐれた特性を持っているものだと思います。今のところ、都市用水と農業用水の合計取水量の約一五%が地下水の使用となっており、全国で約三千万人の人々が飲用水として利用しているとされております。 地下水の利用は、地盤沈下などの地下水障害を発生させないような適正な開発、管理のもとに進められるべきである…
第136回 参議院 環境特別委員会 第6号
○竹村泰子君 認識を伺ったんですが、御存じのように、このような人為的な原因による水質汚染の実態は、地下水に限らず、既に私たちが毎日飲んでいる全国の水道水中でも多くの有機化合物が検出されております。言ってみれば、水は循環しており、どんな水も必ず人を初め生き物だちの飲用に戻ってくるわけであります。 そういう水資源を扱うのに、我が国では七つの省庁、厚生省、国土庁、通産省、建設省、農水省、林野庁、環境庁と七つの省庁にまたがって、その役割に応じて…